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EXAMINATIONどうなる?広島県公立高校入試!

広島県公立高校入試

広島県公立高校入試が変わります!

広島県教育委員会では、現在の公立高校入試制度を大きく転換させる改革の素案を下記のようにまとめています。(2019年9月現在)

現状素案

推薦の廃止

2022年春の入試から推薦入試(選抜Ⅰ)を廃止し、一般入試(選抜Ⅱ)に統合し、新たな一般入試に衣替えする。

新たな一般入試の実施時期は2月下旬か3月上旬予定。

調査書(内申書)の簡素化

内申書は計9科目(国語・数学・社会・理科・英語・音楽・美術・保健体育・技術家庭科)について、中学3年間の評価を数値化した記録である。

評価は定期テストの点数、課題の提出、授業への意欲をもとに教員が決定する。

改革素案では、これを中学2・3年生に絞る。

自己PR書と全員面接

内申書の生徒会活動、学校行事、スポーツ・文化・ボランティア活動を教員が記入する欄を廃止。生徒自身が、かんばってきた活動をまとめる「自己PR書」を作る。

自己PR書は、新たに受験者全員に課す面接で活用する。

  現行 改革素案
推薦入試 実施 廃止
内申点の対象 中学1~3年 中学2・3年
一般入試の面接 各校の裁量 全受験者に実施

改革スケジュール

2019年9月13日

県教育委員会が素案を公表

2019年9月13日~10月17日まで

素案への意見を公募

2019年年内

改革内容を決定・公表

(予定)2020年春

調査書(内申書)を簡素化。スポーツ活動などを記録する項目はなくす。

(予定)2022年春

推薦入試(選抜Ⅰ)を廃止し、一般入試(選抜Ⅱ)に統合する。

小中高生の皆さんへ

意見

現在広島県では、「子供たちの考えを聞かせてほしい」と、当事者である小中高生の皆さんの意見を広く募集しています。

5-Daysのホームページでも、入試改革についての皆さんの意見を募集いたします。いただいたご意見は、5-Daysから、広島県へ提出し、今後の改革に活用していただきます。

あなたの意見をぜひ届けましょう!

※2019年10月17日まで

▼こちらから送ることもできます。

「公立高等学校入学者選抜制度の改善(素案)」に関する県民意見募集について(外部リンク)

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