SCHOOLCHECK内申点診断(愛媛)

愛媛県県立高校入試制度(推薦入試)について

各県立高校2月初旬に推薦入試が行われます。推薦基準を満たし、12月の三者面談で担任の先生から許可が出れば受験が可能です。

募集人員

普通科、理数科、国際文理科:募集人員の5~15パーセントまで程度の範囲内職業教育を主とする。総合学科:募集定員の20~30パーセントまで程度の範囲内で高等学校長が当該高等学校の学科ごとに定めて、事前に公表しています。

推薦基準

  • 1.志望動機や理由が明白で適切であること。
  • 2.出願高校・学科への適性及び興味・関心があること。
  • 3.人物が優れていること。
  • 4.学習成績、内申点が良好であること。
  • 5.学校独自の基準を満たしていること。(部活動で実績がある・生徒会に参加していたなど)

選抜方法

①自己アピール書

生徒が記入。志望理由などを書きます。

②調査書(内申点)※135点満点

英数国理社、及び音楽・美術・保健体育・技術家庭の9教科をそれぞれ5段階で評定します。
5点満点×3学年9教科=135点満点となります。観点別学習状況、特別活動、その他の記載事項も選抜の資料として活用されます。

③作文または小論文
④面接または集団討論

愛媛県県立高校入試制度(一般入試)について

各県立高校3月初旬【今年度は平成28年3月9日(水)、10日(木)】に一般入試が行われます。

愛媛県の県立高校入試の判断材料

A.学力検査点 (250点満点)

英数国理社の入試当日の得点。(各教科、50点満点です)

B.内申点 (135点満点)

英数国理社、及び音楽・美術・保健体育・技術家庭の9教科をそれぞれ5段階で評定します。

C.通信簿の学習の記録以外の内容、および面接

第2選抜で用いられます。今治工業(繊維デザイン科)松山南高の砥部分校(デザイン科)では実技の試験があります。

選抜方法(二段階選抜で行われます。)

第1選抜 募集人員の70%の合格者が決定

① 志願者のうち、募集人員の90%に当たる生徒をB内申点の上位順に選びます。

  • 募集人員が320名とすれば、志願者数に関係なく上位288名になります。
  • ここで選ばれなかった生徒は、この時点で第2選抜に回されます。
  • ここでは入試の得点は一切見ません。たとえ満点を取ったとしても、内申点が満たされてなければ第2選抜に回されます。

② ①で選ばれた人の中から、A学力検査点の上位70%までが第1選抜の合格者になります。

  • ただし、C通信簿の学習の記録以外の内容、および面接の結果が良好でなければなりません。
  • 募集人員が320名とすれば、①で288名選ばれて、②で224名が第1選抜の合格になります。
第2選抜 募集人員の30%の合格者が決定

第1選抜で合格とならなかった生徒を対象に、A.学力検査点 B.内申点 C.通信簿の学習の記録以外の内容、および面接を得点化して合格者を決めます。合計500点満点ですが、その比率は各高校・学科ごとで設定されています。

内申点診断(愛媛)

診断のしかた

内申点診断

成績表の5段階の数値を下の表に記入し、「診断する」ボタンをクリックすると、あなたの内申点が表示されます。
(スマートフォンをご利用の場合は、横向きにしてお使いください。)

  • 1.現在の自分の学年を選択してください。
  • 2.入力欄に学年末の成績を、学年末がまだ出ていない場合は、学期末の成績を入力欄に入力してください。
  • 3.数値をすべて入力したら、「診断する」ボタンをクリックしてください。
  • 4.あなたの現時点での予想内申点と、合否判定のための高校ランキング表が表示されます。赤い帯部分が、あなたの合格ラインです。
内申点診断

診断START

まずは現在の自分の学年を選択してください。

   

入力欄に学年末の成績を入力し、「診断する」ボタンをクリックしてください。

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