SCHOOLCHECK内申点診断(東京)

東京都 推薦入試

推薦の条件

  • 平成30年12月31日現在、都内在住で、都内の中学校に在学していて、入学後も引き続き都内に在住し、平成31年3月に都内の中学校を卒業する見込みの生徒
  • 志願する都立高校を第一志望とする生徒
  • 在学している中学校校長の推薦を受けた生徒

推薦入試内容

(1)一般推薦
  • 調査書点のほか、集団討論、個人面接、小論文又は作文、実技検査、その他学校が設定する検査を組み合わせて選考を行います(集団討論と個人面接は原則的にすべての学校で実施)。
(2)文化・スポーツ等特別推薦
  • 調査書点のほか、個人面接又は集団面接、実技検査および各学校が指定したその他の検査の各点数を総合して選考を行います。
  • 募集人数は一般推薦の募集人数の内に含まれます。学校によっては文化・スポーツ等特別推薦を実施しない場合もあります。
  • 注意点

    • 推薦入試の調査書点は、各教科の評定(9教科「1~5」)または観点別学習状況の評価(全37観点「A~C」)のいずれか一方を点数化します。
    • 観点別学習状況を利用する場合、各高校の特色に応じて特定の観点の配点が高くなる場合があります。
       パターンA 観点別学習状況のうち「関心・意欲・態度」を重視
       パターンB 美術・保健体育・技術家庭・音楽を重視

    東京都 一般入試

    選考方法

    • 学力検査の得点(国・数・英・理・社)
    • 調査書点
    • 面接点、小論文または作文点、実技検査点(※)学校によって実施する場合があります。

    調査書の点数化について

    • 調査書点は、中学3年の2学期における9教科の成績を5段階に評定したものを用います。学力検査を実施しない実技4教科は、評定が2倍となります。
    • そのため学力検査が5教科の場合、調査書点の満点は国語・数学・英語・社会・理科が各5点、音楽・美術・保健体育・技術家庭科が各10点の合計65点となる。(5×5+10×4=65点)

    合否の決定方法

    • 総合得点の満点は1,000点です。応募する試験の種類によって学力検査と調査書の比率が変わります。
    • 全日制課程においては、学力検査と調査書の比率は原則的に「7:3」となります。(学力検査の満点700点、調査書の満点300点)
    • 分割後期募集・第二次募集では、学力検査と調査書の比率は原則的に「6:4」となります。(学力検査の満点600点、調査書の満点400点)

    注意点

    • 第二次募集は、第一次募集の結果、入学手続人員が募集人数に達しない高校が行います。
    • あらかじめ募集人数を分割し、第一次募集期間における応募(分割前期募集)と第二次募集期間における募集(分割後期募集)の2回に分けて募集を行う高校があります。
    • 第二次募集での学力検査は、原則的に国語・数学・英語の3教科を実施します。
    • 定時制課程での選考では、どの高校においても必ず面接を実施します。
    • チャレンジスクールでは、志願申告書、個人面接および作文によって選考を行います。(調査書・学力検査なし)エンカレッジスクールでは、調査書、個人面接、小論文または作文および実技検査の各得点を総合した成績で選考を行います。(学力検査なし)
    内申点診断

    診断START

    成績表の5段階の数値を下の表に記入し、「診断する」ボタンをクリックすると、あなたの内申点が表示されます。

    ※中学校3年生の成績のみ入力してください。
    ※1・2年の方は、現時点での成績を入力してください。

    学年 国語 数学 英語 理科 社会 技家 音楽 美術 保体
    3年