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2026.05.11

【実体験】高校の定期テストで確実に高得点を取るための「2週間前からの勝ちムーブ」

まずはご相談ください!

「テスト勉強、何から始めればいいか分からない」

「ワークが終わらなくて、結局いつもギリギリ…」

高校生の中にそんな悩みを持っている人は多いはず。

でも、定期テストの攻略法って実はすごくシンプル。

私が実際にやってみて「これが一番効率いい」と確信した、最強のテスト対策ルーティンを全部書きます。

 

ポイントは「日頃の仕込み」「ワークは最低でも2周」「友達に教えるアウトプット」の3つ。

これをやるだけで、テスト当日の安心感が本当に変わります。

 

1. 「テスト期間」が始まる前に勝負は決まっている

多くの人が「テスト発表が出てから頑張ろう」とするけれど、正直それでは遅いです。

正確には「テスト期間中に『分からないところ』を探していても、時間が足りない」です。

分からないところを見つけることに時間を使ってしまっては、勉強時間がいくらあっても範囲が終わらないこともあるでしょう。

 

授業中の「分からない」を放置しない

私が意識していたのは、日々の授業の中で分からないところをゼロにしておくことです。

★その場で解決

授業中、一瞬でも「え、今のどういうこと?」と思ったらノートの端に印をつけて、教科書のページにも印をつけるようにしていました。

 

★先生をフル活用

休み時間や放課後、その印をつけた場所を先生に聞きに行きます。

ここで大事なのは分からないことを恥ずかしがらないことです。

その時の授業で初めて習う内容なら分からなくて当然です。

やってみると分かりますが、テスト期間に「教科書を読み直して理解し直す」という時間をまるごとカットできます。

テスト期間は「覚える」「解く」ことに100%集中したい。だからこそ、普段からの「復習の仕込み」が後から効いてきます。

 

 まずはご相談ください! 
 

2. ワークは「最低2周」が合格ライン

「ワークは1回やったから大丈夫」という声をよく聞きますが、1回やっただけでは「自分がどこを間違えるか確認した」だけで終わっています。それだと本番で似たような問題が出たとき、また同じミスをする可能性が高いです。

私のやり方はこうです。

 

【1周目】自分の弱点を炙り出す

1周目は「解けるかどうか」のチェックです。

自力で解けた問題 → そのままでOK。

分からなかった、間違えた問題 → 問題番号にデカくバツ印をつける。

ここで大事なのは、バツがついた理由を解説を見てしっかり理解すること。

 

【2周目】バツ印をゼロにする作業

2周目は、1周目でバツをつけた問題だけを解き直します。

目標は、「間違えるところが完全になくなるまでやること」

これができれば、テストで8割〜9割は狙えるようになります。

ワークを2周やり切ることで、「自分はここまでやった」という自信にもつながります。

 

3. 「友達に教える」が最強の勉強法

ワークを解いて知識を入れたら(インプット)、最後は必ず外に出す(アウトプット)作業が必要です。

そのための最強の手段が、「友達に教えること」です。

 

なぜ「教える」と成績が上がるのか?

自分で解けることと、人に教えられることは異なります。

誰かに説明しようとすると、頭の中にある知識を整理して、分かりやすい言葉に変換しないといけません。

説明に詰まる = 自分の理解が甘い場所

スムーズに言える = 自分の知識として定着している場所

テスト前に友達と「ここ、どうやるの?」と教え合うのは、立派な勉強です。

むしろ一人で黙々とノートを見ているより何倍も記憶に残ります。

もし説明しようとして詰まるのはそれは理解が浅かったり、知識の定着には至っていない部分です。

 

【教科別】効率を最大化する攻略ポイント

■ 国語:漢字は「授業中」に定着させる

国語の対策で一番もったいないのは、テスト直前に漢字練習に時間を取られることです。

私はテスト範囲の文章に出てくる漢字は、授業中にすべて「読める・書ける」状態にしています。

新出漢字はその場で覚え、音読の中で意味も把握しておく。

そうすることで、テスト前は文章の構成や記述対策、表現技法の確認といった、より配点の高い読解問題の演習に時間をフル活用できるようになります。

 

■ 数学:ワークの「×」が「◯」になるまで解き直す

数学は「解き方を知っている」状態から「自力で解ける」状態にするまでの差が得点に直結します。

まずはワークを1周し、少しでも手が止まった問題や計算ミスをした問題にすべて印をつけます。

2周目ではその印がついた問題だけを徹底的に解き直し、「なぜこの式になるのか」を友達に説明できるレベルまで落とし込みましょう。

類題を含めてワークのバツをゼロにすれば、どんな応用問題にも対応できる基礎力がつきます。

 

■ 英語:教科書の「音読」と「単語」のセット使い

英語の基本は、教科書の本文がスラスラ出てくる状態にすることです。

単語だけをバラバラに覚えるのではなく、授業で扱った本文を何度も音読しながら、その流れの中で単語や文法事項を頭に入れていきます。

文の構造を理解した上で音読を繰り返すと、並び替え問題や英作文で迷わなくなります。

ワークを解く際も、頭の中で本文のフレーズを思い出しながら進めることで、圧倒的に定着率が上がります。

 

■ 理科:現象の「理由」をセットで理解する

理科は単なる暗記ではなく「なぜそうなるのか」という仕組みの理解が重要です。

用語を覚える際、必ず「その現象が起こる理由」をセットで確認するようにしています。

ここでも「友達に教える」のが効果的で、実験の手順や計算の根拠を説明できるようになると、ひねった出題をされても動じなくなります。

図やグラフの問題はワークを2周以上回して、視覚的にパターンを頭に叩き込むのが高得点のコツです。

 

■ 社会:用語の「つながり」をストーリーで覚える

社会は点数が取りやすい反面、範囲が広いので暗記の仕方が鍵になります。

一問一答で単語だけを覚えるのではなく、歴史なら「背景・出来事・結果」の流れを、地理なら「気候と産業の関係」という繋がりを意識して覚えます。

授業で先生が話した「こぼれ話」などは記憶のフックになるので、必ずメモしておきましょう。

ワークで間違えた部分は、資料集や地図帳に戻って周辺の知識も一緒に確認すると、点数が安定します。

 

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まとめ:やることは、これだけ。

いろいろ書きましたが、やるべきことはこの3つです。

★普段の授業から分からないところを潰しておく。

★ワークは最低2周。間違えるところを無くす。

★友達に教えることで、アウトプットを完成させる。

 

「2週間前からワークを始める」のは、このサイクルを余裕を持って回すためです。

直前に焦って徹夜するより、計画的に進めて友達と教え合う余裕があるくらいの方が、結果的に点数は跳ね上がります。

次のテスト期間に入る前に、まずは「今日の授業の分からないところを先生に聞く」ところから始めてみてください。

 
ミツカル教育通信で取り上げていただきました!
インタビュー記事は、以下のURLから確認いただけます。
https://resemom.jp/kyoiku/interview/5-days-interview/
まずはご相談ください!

この記事を書いた人

松﨑翔太

福岡県宗像市で教室長をしています!教育大学の出身なので人に勉強を教えることに関しては自信を持っています!ブログを通して自らの体験の中で勉強に役立つこと、伝えられることがあれば余すことなく伝えていきたいと思います!勉強は日々の積み重ねが大事になってくるので一緒に頑張っていきましょう!

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