お子様の高校選びにおいて、
「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」
は保護者の多くが重視するポイントです。
特に稲城市のエリアにお住まいの方に、おすすめしたいのが、若葉総合高等学校です。
こちらでは、学校の特徴や魅力、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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所在地 |
東京都稲城市坂浜1434-3 |
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設立 |
2005年4月1日 |
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課程・学科 |
総合学科(全日制・単位制) |
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男女 |
共学 |
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最寄駅 |
京王相模原線「若葉台駅」から徒歩約10分 |
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小田急多摩線「黒川駅」から徒歩約15分 |
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電話番号 |
042-350-0300 |
若葉総合高等学校は、自分で時間割を作れる総合学科として人気があります。
普通科のような教科だけでなく、芸術・福祉・保育・情報・語学など100科目以上の選択科目があり、自分の興味や進路に合わせて学べるのが最大の魅力です。1年次には産業社会と人間、2,3年次にはマイプロジェクト(探究活動)を通して、自分の進路について深く考える学習も行われています。
生徒は主に次の4つの系列を参考に科目を選択します。
人間探究系列
保育・福祉・看護・心理・スポーツなど
芸術文化系列
音楽・美術・演劇・書道・工芸など
情報交流系列
情報・プログラミング・簿記・英語・ビジネスなど
未来創造系列
探究活動、歴史、国際理解、外国語、地域・環境など
各教育情報サイトでは偏差値47~48とされております。
運動部・文化部ともに活発です。若葉総合高校は総合学科のため、授業の選択科目と部活動を両立しやすい環境が整っています。強い部活に入りたいという人だけでなく、高校から新しいことに挑戦したいという人も参加しやすい雰囲気があります。どのような部活があるのか見ていきましょう。
運動部
サッカー(男女)・バスケットボール・バドミントン・陸上競技・剣道・卓球・チアダンス・ダブルダッチ など
文化部・同好会
吹奏楽・軽音楽・演劇・美術・映画制作・天文・ESS(英語)・パソコン・イラスト・小説・茶道(和同好会) など
進学先は幅広く、
四年制大学・短期大学・専門学校
就職・公務員
などさまざまです。
特に看護・保育・芸術系へ進学する生徒が多く、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜を利用する生徒も多いのが特徴です。探究活動で取り組んだ内容を自己PRや志望理由書に生かす生徒もいます。
◇自分の好きなことを高校で深く学びたい人
◇看護・保育・芸術・情報分野に興味がある人
◇探究学習やプレゼンテーションに挑戦したい人
◇部活動や学校行事も楽しみたい人
◇将来の進路を高校生活の中でじっくり考えたい人
自分の興味や夢に合わせて学び方を選べる高校です。普通科よりも選択科目が豊富なので、将来やりたいことがある人はもちろん、まだ進路が決まっていないけれど高校で見つけたいという人にも向いている学校です。
令和7年度(2025年度入試)の都立若葉総合高校の倍率は次のとおりです。
入試区分倍率
| 推薦入試 | 1.90倍 |
| 一般入試(学力検査) | 1.13倍 |
過去3年間の一般入試(学力調査)倍率
| 令和7年度 | 1.13倍 |
| 令和6年度 | 1.25倍 |
| 令和5年度 | 1.37倍 |
倍率を見ると、近年は少しずつ下がる傾向が見られます。ただし、倍率が下がっていても、内申点・当日の学力検査・ESAT-J(英語スピーキングテスト)の結果を総合して合否が決まるため、油断はできません。
内申が全教科オール3なら、一般的な合格の目安は次のように考えられます。
| 安全圏 | 350点以上 |
| 合格可能性が高い | 320~340点 |
| ボーダー付近 | 300~320点 |
になります。オール3なら、本番では330点以上を目標にすると安心です。
一般入試は、英語・数学・国語・理科・社会の5教科になります。対策法を見ていきましょう。
■英語対策
目標:60~70点
英単語・熟語を毎日覚える。
基本文法を復習する。
長文読解を週に3題ほど解く。
リスニング対策として英語音声を毎日10分程度聞く。このときリスニングの原稿を見ながら音声を聞く。
■数学対策
目標:60~70点
計算問題を確実に得点できるようにする。
方程式・関数・図形・確率を重点的に復習する。
作図の問題が出題されるので、必ず作図の方法を理解して正確に描けるようにする。
制限時間内に解き切る練習をする。
■国語対策
目標:65~75点
説明文を毎週2題、小説を毎週2題解く
漢字・語句を毎日10~15分学習する。
「なぜそう考えたのか」をまとめる練習をする。
過去問を使い時間を計って解き、限られた時間内に文章内容が把握できる力を身につける。
■理科対策
目標:60~70点
生物・化学・物理・地学をまんべんなく復習する。
実験や観察の問題に慣れる。
計算問題(電流・密度・仕事など)は繰り返し練習する。
用語の暗記だけでなく「なぜそうなるか」を説明できるようにする。
■社会対策
目標:60~70点
地理・歴史・公民をバランスよく学ぶ。
年号だけでなく出来事の流れを理解する。
地図や統計資料を読む練習をする。
理科と同様に単純暗記ではなく、「なぜそうなったのか」まで説明できるようにしましょう。
◇内申点をできるだけ上げる
一般入試では学力検査だけでなく調査書(内申)も合否判定に使われます。
特に、東京都は実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)は2倍で計算されます。定期テストや提出物、授業態度を大切にしましょう。
◇都立高校入試の過去問を繰り返し解く
都立高校入試の過去問を解き、出題傾向を把握し時間配分を身につけましょう。
東京都立高校の一般入試は、毎年出題形式が大きく変わるわけではありません。
入試では基本問題だけではなく難問も多く出題されます。「解ける問題」を確実に取れるようにしましょう。
「解ける問題なのに時間が足りなかった」というケースは少なくありません。本番と同じ50分を測りながら解いて、時間配分を身につけましょう。
◇学校説明会や見学会、文化祭に参加する
説明会や文化祭に参加すると学校の雰囲気がよく分かり、志望理由も具体的になります。
積極的に足を運びましょう。
若葉総合高校の推薦では、作文 と 面接(自己PRを含む) が重視されます。
学校は「総合学科の特色を理解し、主体的に学ぶ意欲がある生徒」を求めています。
■面接でよく聞かれそうな質問
・「なぜ若葉総合高校を志望したのですか。」
・「若葉総合高校で挑戦したいことは何ですか。」
・「中学校で頑張ったことは何ですか。」
・「将来の夢は何ですか。」
・「入学後に入りたい部活動はありますか。」
答えは暗記するのではなく、自分の言葉で話せるようになるまで練習しましょう。
■作文対策
50分程度で自分の考えをまとめる練習がおすすめです。
・協力することの大切さ
・あなたが挑戦した経験
・高校生活で頑張りたいこと
など、身近なテーマで400~600字程度を書く練習をすると力がつきます。
■若葉総合高等学校ならではの対策
若葉総合高等学校は、豊富な選択科目や探究活動(マイプロジェクト)が特色です。面接では、
・「なぜ総合学科なのか」
・「どんな分野を学びたいのか」
を具体的に話せると説得力が増します。
例えば、「保育に興味があるので保育基礎を学びたいです。」「情報分野に興味があり、プログラミングや情報の授業を受けたいです。」のように、学校の特色と自分の興味を結び付けて話せると良いでしょう。
若葉総合高等学校は、「高校で何を学びたいか」という目的意識を持っている人を大切にしています。
毎日個別塾5-Daysでは、
・定期テスト対策
・入試対策授業
・課題管理への対応
など、若葉総合高等学校を目指す生徒向けに個別対応しています!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
私が中学生の時、5科目の中で特に数学がわからなくて苦労しました。 数学が苦手科目であるまま 高校に進学しましたが、将来の夢を叶えるために数学は絶対に必要な科目でした。 ですので、高校では特に数学の勉強を一生懸命頑張りました。 私は最初から数学が得意だったわけではなくて、後から猛勉強を重ねて数学ができるようになった人間なので、数学をどのように勉強すればできるようになるかを人一倍知っています。 勉強で苦労している皆さん、私と共に頑張りましょう!