お子さまの高校選びにおいて、
「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」
は保護者の多くが重視するポイントです。
特に横浜市神奈川区エリアにお住まいの方にとって、
通学の利便性や穏やかな雰囲気を持つ学校を見つけることは簡単ではありません。
「受験勉強に乗り気にならない」「偏差値だけでは判断できない」
といった悩みを抱えている方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、【神奈川工業高校】です。
この記事では、学校の特徴や進路実績、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、
ぜひ参考にしてください。
・学校名:神奈川県立神奈川工業高等学校
・所在地:神奈川県横浜市神奈川区平川町19-1
・設置者:神奈川県
・課程:全日制・定時制
・男女共学
・創立:1911年(明治44年)
・神奈川県で最初に設立された県立工業高校として100年以上の歴史を持つ伝統校です。
・東急東横線「東白楽駅」徒歩約3分
・JR京浜東北線・横浜線「東神奈川駅」徒歩約8分
横浜駅からも近く、県内でも通学しやすい工業高校の一つです。
●機械科
機械設計、製図、加工技術、ロボット制御などを学びます。
実習が多く、ものづくりの基礎から応用まで身につけることができます。
●電気科
発電・送電・電子回路・情報技術などを学習します。
電気工事士などの資格取得にも力を入れています。
●建設科
県内でも珍しく1年次から建築を専門的に学べる学科です。
設計・製図・測量・施工管理など建築分野を幅広く学習します。
●デザイン科
ビジュアルデザイン、プロダクトデザイン、空間デザインなどを学びます。
卒業制作展も実施され、美術系大学や専門学校への進学実績があります。
神奈川工業高校は近年、
・STEAM教育研究推進校
・かながわP-TECH(IT人材育成)
・企業や大学との連携授業
・Society5.0時代を担う技術者育成
に力を入れています。
「次世代テクノロジストの育成」を教育目標に掲げ、
従来の工業教育だけでなく、AI・IT・デザイン・先端技術を学べる環境が整っています。
工業高校というと就職のイメージが強いですが、神奈川工業高校は進学希望者も多い学校です。
卒業後は
・国公立大学
・私立大学
・専門学校
・職業技術校
・大手企業への就職
など幅広い進路を選択しています。
工業系資格を取得して就職する生徒も多く、就職希望者の就職率は非常に高いとされています。
運動部・文化部あわせて30以上の部活動があります。
特に、
・野球部
・サッカー部
・バスケットボール部
・陸上競技部
・吹奏楽部
・デザイン系部活動
などが活発です。
一般的な目安として、
・機械科:約45~48
・電気科:約45~48
・建設科:約45~48
・デザイン科:約45~52
程度とされています。デザイン科は4学科の中で最も人気が高く、倍率も高くなる傾向があります。
神奈川工業高校は、
・機械やロボットが好き
・建築やインテリアに興味がある
・電気・IT分野を学びたい
・デザインやものづくりが好き
・資格を取得したい
・将来は技術職やエンジニアを目指したい
という生徒に向いています。
特に近年は「工業高校=就職」だけではなく、大学進学やIT分野への進路も増えており、
専門性を身につけながら将来の選択肢を広げられる学校として注目されています。
神奈川工業高校は、落ち着いた環境で部活動とも両立できる魅力的な学校です。
毎日個別塾5-Daysでは、
・定期テスト対策
・入試対策授業
・課題管理への対応
など、神奈川工業高校を目指す生徒向けに個別対応しています!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
神奈川工業高校を目指して、一緒に一歩ずつ前進していきましょう!
毎日個別塾5-Days伊勢原駅前校教室長。将来、自分自身で答えを出さないといけない時が絶対にあります。そのときに答えを出せる社会人になれるようにしていきます。 まずは、そのための一歩として「勉強は大事なの?」から、将来のことを自分で考え「将来○○のために勉強するんだ!」へと一人一人を導ける教室にすることが伊勢原駅前校の目標です。