2026.06.4
【神奈川県高校紹介】霧が丘高校の魅力と入試対策を解説します!!
まずはご相談ください!
〇はじめに
お子さまの高校選びにおいて、
「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」
は保護者の多くが重視するポイントです。
特に横浜市緑区エリアにお住まいの方にとって、
通学の利便性や穏やかな雰囲気を持つ学校を見つけることは簡単ではありません。
「受験勉強に乗り気にならない」「偏差値だけでは判断できない」
といった悩みを抱えている方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、【霧が丘高校】です。
この記事では、学校の特徴や進路実績、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、
ぜひ参考にしてください。
〇霧が丘高校の基本情報
■基本情報
・所在地:神奈川県横浜市緑区霧が丘6-16-1
・設置区分:神奈川県立(公立)
・男女区分:共学
・課程:全日制
・学科:普通科
・創立:1975年(昭和50年)
■アクセス
・JR横浜線「十日市場駅」「長津田駅」
・東急田園都市線「青葉台駅」「長津田駅」
・相鉄線「三ツ境駅」「鶴ヶ峰駅」
各駅からバス利用で、「霧が丘高校前」バス停下車すぐです。
■偏差値の目安
・偏差値は各サイトで46~51程度
・一般的には49前後の中堅県立高校として紹介されています。
■学校の特色
・「健康で豊かな個性をもつ人間の育成」を教育目標としています。
・朝読書、講習、進路指導に力を入れています。
・体育祭と文化祭を合わせた「霧高祭」が学校行事の中心です。
・ボランティア活動や地域との交流も積極的に行われています。
■部活動
運動部・文化部ともに活発で、
・サッカー
・野球
・バスケットボール
・バレーボール
・テニス
・ダンス
・軽音楽
・吹奏楽
・美術
・写真
など多くの部活動があります。
■主な進路実績
進学先としては、
・神奈川大学
・東海大学
・関東学院大学
・専修大学
など、神奈川県内や首都圏の私立大学への進学実績があります。
■こんな生徒に向いている学校
・部活動と勉強を両立したい
・落ち着いた環境で高校生活を送りたい
・地域とのつながりや学校行事を楽しみたい
・大学・専門学校進学を目指したい
という生徒に向いている県立高校です。
まずはご相談ください!
〇霧が丘高校の魅力
〇入試対策について
■神奈川県公立高校入試の仕組みを理解する
神奈川県の公立高校は主に、
・内申点(中2・中3)
・学力検査(英語・数学・国語・理科・社会)
・特色検査(実施校のみ)
で判定されます。
霧が丘高校は普通科で、まずは
「内申」と「5教科の学力検査」
が合格の中心になります。
■目標内申の目安
霧が丘高校を安全圏で狙うなら、
・内申95~100以上 → 安定圏
・内申90前後 → 当日点勝負
・内申85以下 → 当日かなり必要
が一つの目安です。
※年度によって変動します。
特に中学3年生の成績は重要なので、
・提出物
・小テスト
・授業態度
・定期テスト
を丁寧に積み上げることが大切です。
■合格するための当日点目標
偏差値帯から考えると、
5教科500点満点中
・300点前後 → 合格可能圏
・330点以上 → 安定圏
・350点以上 → かなり安心
を目標にしたいところです。
つまり、
「1教科60~70点を安定して取る力」
を作ることが重要です。
■英語対策
霧が丘高校を受験する生徒で差がつきやすい教科です。
重点的にやるべきこと
単語
中学英単語を完璧にする
・教科書単語
・神奈川県入試頻出単語
を毎日確認します。
長文読解
神奈川県入試は長文量が多いです。
週2~3回は
・過去問
・神奈川県形式問題
を解きましょう。
英作文
毎週3~5題書く習慣をつけると得点が安定します。
■数学対策
霧が丘高校合格では、
難問よりも標準問題を確実に取ることが重要です。
必ず取る問題
・計算
・方程式
・関数
・確率
・資料の整理
この分野は落とさないこと。
関数と図形
神奈川県入試では頻出です。
特に
・一次関数
・平面図形
・証明
を重点的に練習しましょう。
■国語対策
漢字
毎日5~10分でよいので継続。
説明文
文章中から根拠を探す練習をします。
古文
難関レベルではありません。
・主語確認
・現代語訳の流れ
ができれば十分対応可能です。
■理科対策
理科は得点源にしやすい教科です。
重点分野
・電流
・天体
・化学変化
・力と運動
まずは用語暗記。
その後に計算問題へ進みます。
■社会対策
社会は最後まで伸びます。
地理
・日本地理
・世界地理
の基本事項を整理。
歴史
・年代
・流れ
をセットで覚える。
公民
時事問題も確認しておくと有利です。
■過去問はいつから始める?
おすすめは
・冬休み前までに基礎完成
・冬休みから過去問開始
です。
神奈川県公立高校の過去問を
最低5年分
できれば7~10年分解きましょう。
解くよりも、
「なぜ間違えたか分析すること」
が大切です。
■受験直前の勉強法
直前期は新しい問題集を増やさず、
・過去問の解き直し
・英単語確認
・漢字確認
・理社の一問一答
に集中します。
■霧が丘高校合格に必要な力
霧が丘高校は、
「突出した難問を解く力」よりも
基礎~標準問題を確実に得点する力
が求められる高校です。
そのため、
・内申をしっかり取る
・英数国の基礎を固める
・理社で得点を伸ばす
・過去問を繰り返す
この4つを徹底できれば、合格可能性は大きく高まります。
〇最後に
霧が丘高校は、落ち着いた環境で部活動とも両立できる魅力的な学校です。
毎日個別塾5-Daysでは、
・定期テスト対策
・入試対策授業
・課題管理への対応
など、霧が丘高校を目指す生徒向けに個別対応しています!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
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霧が丘高校を目指して、一緒に一歩ずつ前進していきましょう!
まずはご相談ください!
この記事を書いた人
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小林 真大
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毎日個別塾5-Days伊勢原駅前校教室長。将来、自分自身で答えを出さないといけない時が絶対にあります。そのときに答えを出せる社会人になれるようにしていきます。
まずは、そのための一歩として「勉強は大事なの?」から、将来のことを自分で考え「将来○○のために勉強するんだ!」へと一人一人を導ける教室にすることが伊勢原駅前校の目標です。