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高校受験は、多くの中学生にとって人生で初めての大きな受験です。
しかし、
「何を勉強すればいいのか分からない」
「どの高校を目指せばいいのか分からない」
と不安を抱えている人も少なくありません。
北九州市にはさまざまな特色を持った高校があり、自分に合った進路を選ぶことが大切です。
また、近年は入試制度も多様化しており、学力試験だけでなく、面接や自己PRなどが重視される入試もあります。
この記事では、北九州市の高校受験に向けて知っておきたいポイントや、効果的な学習方法について解説します。
北九州市およびその周辺には、多くの公立高校・私立高校があります。
公立高校では、
・小倉高校
・戸畑高校
・八幡高校
・北筑高校
・小倉西高校
・八幡南高校
・小倉南高校
・若松高校
などが代表的です。
また、私立高校には、
・敬愛高校
・東筑紫学園高校
・九州国際大学付属高校
・常磐高校
・真颯館高校
・自由ケ丘高校
などがあり、それぞれ独自のコースや教育方針を持っています。
高校選びで大切なのは、「偏差値だけで決めないこと」です。
大学進学を目指したいのか、部活動に力を入れたいのか、資格取得を目指したいのかによって、選ぶべき高校は変わります。
また公立高校を第一希望で受験する場合、私立高校の一般入試を併願で受験することになります。
北九州地区の場合、私立高校の一般入試を最大3校まで受験することができます。
そのため、公立高校の第一希望と同じレベルの私立高校を1つ、確実に合格できるレベルの私立高校1つ、というように複数受験することが多いです。
よって、私立高校は幅広く確認していくことをおすすめします。
中学3年生になったら、オープンスクールや学校説明会に積極的に参加し、自分の目で学校の雰囲気を確認することをおすすめします。
「公立高校の普通科に進学したい」と考えている場合、一つの目安となるのが偏差値50です。
もちろん高校によって必要な学力は異なりますが、北九州市内の普通科高校を志望する場合、偏差値50以上を確保しておくと選択肢が広がります。
そのためには、
・定期テストで安定して高得点を取る
・苦手科目を放置しない
・中学1・2年生の内容を復習する
・入試レベルの問題に早めに取り組む
ことが重要です。
特に数学と英語は積み上げ型の科目です。
中学3年生の内容だけでなく、これまで学習した内容の理解が欠かせません。
「まだ受験生ではないから大丈夫」と思っていると、あっという間に受験学年になります。
早めの準備が合格への近道です。
福岡県の公立高校入試には、「特色化選抜」という制度があります。
特色化選抜では、各高校が求める生徒像に合った受験生を選抜します。
評価される内容としては、
・学習への意欲
・部活動の実績
・生徒会活動
・ボランティア活動
・面接での自己PR
などがあります。
学力だけではなく、「これまでどのような学校生活を送ってきたか」が重要になります。
そのため、
・部活動を最後まで頑張る
・委員会活動に積極的に参加する
・学校行事に前向きに取り組む
ことも受験対策の一つです。
特色化選抜を検討している場合は、志望校の募集要項を早めに確認しておきましょう。
受験勉強でよくある悩みが、
「定期テストの勉強だけで精一杯」
「入試対策まで手が回らない」
というものです。
実際には、定期テスト対策と入試対策を別々に考える必要はありません。
定期テストの範囲を学習するときに、
・なぜその答えになるのか説明できるか
・初めて見る問題でも解けるか
・応用問題に挑戦できるか
を意識することで、入試対策にもつながります。
また、中学3年生の夏以降は、
・平日:学校内容+苦手克服
・休日:入試問題演習
というように学習内容を分けるのも効果的です。
重要なのは、「定期テストのために覚える」と考えずに「いつでも使える知識にする」ことです。
夏休みは受験の天王山と言われます。
なぜなら、まとまった学習時間を確保できる最後の長期休暇だからです。
夏休みに特に取り組んでほしいことが3つあります!
受験問題の多くは、中学1年生から中学3年生までの内容が総合的に出題されます。
夏休みのうちに基礎を固めておくことで、秋以降の演習がスムーズになります。
夏休みの宿題だけでなく、学校のワークや実力テストの解き直しを集中的に取り組んでいきましょう!
苦手科目は放置するとさらに苦手になります。
得意科目ばかり勉強するのではなく、苦手単元と向き合う時間を確保しましょう。
しかし、いざ自分一人で勉強しようとすると、得意科目ばかりに時間をかけてしまいがちです。
そのため、学習塾を利用して、苦手科目を克服するための環境と時間を確保していくことがおすすめです。
毎日勉強する習慣を身につけることも重要です。
長時間勉強することよりも、「毎日継続すること」を意識しましょう。
5-Daysでは、ヤルキプラスという勉強時間を計測できるものがあります。
アプリと連動をするため、1日何時間勉強したのかが可視化され、学習習慣が身についていることを実感することができます!
北九州市には多くの公立高校・私立高校があり、それぞれに特色があります。
まずは志望校についてしっかり調べ、自分に合った進路を考えることが大切です。
また、公立高校の普通科を目指す場合は、偏差値50以上を一つの目安として学習を進めていきましょう。
さらに、特色化選抜を利用する可能性がある場合は、学習面だけでなく学校生活にも積極的に取り組むことが重要です。
受験勉強は一日で結果が出るものではありません。しかし、毎日の積み重ねは確実に力になります。
「まだ先の話」と思わず、今日からできることを一つずつ始めていきましょう。
その積み重ねが、志望校合格への大きな一歩となるはずです。
北九州市の第2学区には、戸畑駅前教室と城野教室の2教室があります。
毎年、多くの中学生が高校受験に向けて通塾しています。
日頃の学習習慣を始め、定期テスト対策、受験対策と幅広い学習サポートを実施しております。
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福岡県北九州市で教室長をしています!入社9年目で、これまで多くの生徒の志望校合格や目標達成に向けてサポートをしてきました!ブログを通して多くの教育に関する記事を紹介していきます!ぜひこのブログで、様々な情報を知るきっかけになれば嬉しいです!一緒に勉強がんばりましょう!