記憶力の高い子はあまり学習時間がなくても要領よく成績をあげることはできます。逆に能力は低くても成績を頑張っている子は、しっかりと繰り返し努力しています。塾に通う生徒の多くは繰り返しタイプを希望し、成績をアップしようとする生徒であり、保護者もそれを願っております。今、ある学習塾が行っている基礎的な内容を繰り返し学習させることにより成績をあげている方法があります。例えば、躓いたところを何度でも復習する方法があります。小中学校のレベルでは、同じような問題しか出しようがありません。文科省の学習指導要領では、どの能力を高めればよいか記載しておりますが、試験はその内容に併せて作成されております。だから、ミスを何度でも繰り返し復習することで、修正すれば成績は上がる傾向があり、これを繰り返せば能力は高まり生徒のやる気も高まります。つまり、生徒のやる気の育成が大切になります。また、褒めることは生徒の意欲を高めるのには最高の指導です。教え方の指導の上手な先生は生徒をよく褒め、褒め上手な先生は生徒からも慕われます。そうすると生徒のやる気も増していきます。
また、保護者の意識の違いも感じられます。朝食が一つの例です。朝食がとれる環境は、保護者の努力による影響が大きいと思われます。保護者がきちんとした生活パターンを意識していると子供も満足な朝食が得られます。このことも子供の体の栄養バランスに大きく影響を与えます。これらのことは子供の学習への意欲的な取り組みに影響を及ぼします。以前、ニュースに大学で朝食を安く提供している話がありました。生徒の学習への取り組みの一助としており、子供の生活環境を良くすることは学習への意欲的に取り組みに大いに影響を及ぼします。結論から言えば、保護者の子供への取り組み方で子供の学習能力に大いに影響するということです。


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活字に触れる回数は、学習能力に深く影響するといえます。特に気になることは、活字を読み込むスピードが速いほど学習能力が高いです。文章の読解力が高いからです。これを鍛えるのに早く文章の拾い読みをする訓練をすればいいでしょう。実際に自身が取り組み、徐々に読解力を身に付けた経験があります。よく考えてみるとテストのほとんどは文章で作られています。時々、試験の問われている課題の意味を理解していないか、勘違いしている場合もありました。学校では朝読書を実施しているところもあります。活字に慣れてもらうために大いに賛成です。塾でも10分早く来て、その間に好きな本の読書タイムをしてみましょう。


お子様の悩みがしっかり解決できるように誠心誠意に日々、全力で努めております。若輩の身ではありますが、今後ともどうぞご厚配の程、宜しくお願い申し上げます。