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こんにちは!!!!
皆様の中にはこう思われてる生徒様、保護者様はおられませんか?
~頑張っているのに結果が出ない…
「毎日勉強しているのに成績が上がらない…」 「前より頑張っているはずなのに、なかなか点数に結びつかない…」
このような悩みを抱える中学生は少なくありません。
もちろん、成績が伸び悩む原因は人それぞれですが、多くの場合、「才能がない」「努力が足りない」ということではなく、日々の行動習慣に原因があります。
今回は、成績が伸び悩んでしまう生徒によく見られる習慣と、その改善策について紹介していきます。
「毎日3時間勉強している」 「休日は6時間やっている」
このように勉強時間を基準に頑張っている生徒は多くいます。
もちろん勉強時間は大切ですが、時間をかけたことと成績が上がることは必ずしもイコールではありません。
例えば、
ノートをきれいにまとめるだけ
教科書を読むだけ
解説を見て理解した気になって終わる
このような勉強では、長時間取り組んでも知識は定着しにくくなります。
改善策
勉強時間ではなく、「何ができるようになったか」を意識しましょう。
英単語を20個覚える
数学の問題集を2ページ解けるようにする
理科の重要語句を確認テストで8割取る
など、具体的な目標を設定することで勉強の質が上がります。
「何時間やったか」よりも「何ができるようになったか」を大切にすることが成績向上への第一歩です。
成績が伸び悩む生徒によく見られるのが、
「解いて丸付けをして終わり」
という習慣です。
しかし、本当に力がつくのは正解した問題ではなく、間違えた問題を分析したときです。
間違える原因には、
計算ミス
読み間違い
知識不足
解き方を理解していない
など、さまざまな理由があります。
ここを確認しないまま次へ進んでしまうと、同じミスを何度も繰り返してしまいます。
改善策
間違えた問題には印をつけ、
なぜ間違えたのかを確認する
解説を読む
もう一度自力で解く
数日後に再挑戦する
という流れを習慣化してみましょう。
「間違えた問題=伸びるチャンス」
と考えられるようになると、成績は大きく変わっていきます。
苦手な単元や難しい問題に出会ったとき、
「まあいいや」 「あとでやろう」
と後回しにしてしまうことがあります。
しかし、勉強は積み重ねです。
特に数学や英語は、前の内容が理解できていないと次の単元も分からなくなり、苦手がどんどん大きくなってしまいます。
改善策
分からないことが出てきたら、
学校の先生に質問する
塾の先生に聞く
教科書や参考書で調べる
友達と確認し合う
など、「分からないまま終わらせない」ことを意識しましょう。
疑問をその日のうちに解決する習慣が、苦手克服への近道になります。
テスト前になると、
「学校のワークは全部終わった!」
という声をよく聞きます。
しかし、一周解いただけでは知識は十分に定着していません。
スポーツでも一度練習しただけで上達しないように、勉強も繰り返しが必要です。
改善策
おすすめは、
一周目:全体を解く ↓ 二周目:間違えた問題だけ解く ↓ 三周目:苦手な問題を完璧にする
という三段階の学習です。
特に二周目、三周目が成績アップのカギになります。
「終わらせる勉強」ではなく、「できるようにする勉強」を意識しましょう。
勉強を始めても、
「少しだけスマホを見よう」 「通知だけ確認しよう」
と思って触った結果、気づけば30分、1時間経っていた…。
そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。
スマホは便利な反面、集中力を大きく奪ってしまいます。
改善策
勉強中は、
スマホを別の部屋に置く
通知をオフにする
タイマーを使って25~50分集中する
終わったら休憩時間に触る
など、勉強とスマホの時間を分ける工夫をしてみましょう。
「我慢する」のではなく、「誘惑が入らない環境を作る」ことが重要です。
「夜遅くまで頑張った!」 「睡眠時間を削れば勉強時間が増える!」
と思ってしまうことがあります。
しかし、睡眠不足は、
集中力の低下
記憶力の低下
ケアレスミスの増加
につながり、かえって効率が悪くなってしまいます。
〇5daysでのアンケート結果「睡眠時間」(中学2年生計241名)
(調査期間:3月10日〜5月10日)
上位帯(偏差値50〜60):8時間10分〜8時間27分
下位帯(偏差値45以下):8時間01分〜8時間08分
上記アンケート結果でも成績の悪い層は上位層よりも睡眠時間が短いことが分かります。
改善策
成績を伸ばすためには、勉強時間だけでなく睡眠時間も大切です。
できれば毎日同じ時間に寝て、十分な睡眠を確保することを心掛けましょう。
「夜更かしして勉強する」よりも、「元気な状態で集中する」方がはるかに効果的です。
普段はほとんど勉強せず、テスト前だけ慌てて詰め込む。
このような勉強法では、一時的に覚えられてもすぐに忘れてしまいます。
また、範囲が広くなるほど間に合わなくなり、焦りや不安も大きくなります。
改善策
大切なのは「毎日少しずつ続けること」です。
英単語を10個覚える
学校のワークを1ページ進める
授業内容を10分復習する
このような小さな積み重ねが、テスト前の余裕につながります。
毎日の30分が、テスト前の3時間以上の価値を持つことも珍しくありません。
成績が伸びる生徒に共通すること
成績が伸びる生徒は、特別な才能を持っているわけではありません。
共通しているのは、
分からないことを放置しない
間違いを大切にする
復習を繰り返す
毎日少しずつ継続する
勉強しやすい環境を整える
といった「正しい習慣」を持っていることです。
逆に言えば、今成績が伸び悩んでいたとしても、習慣を少しずつ変えていけば結果は必ず変わっていきます。
成績が伸び悩んでいると、「自分には才能がないのかもしれない」 「もっと勉強時間を増やさなければ」と思ってしまうことがあります。
しかし、多くの場合、必要なのは勉強量を増やすことではなく、勉強の質や日々の行動習慣を見直すことです。
一気にすべてを変える必要はありません。
まずは、「間違えた問題を解き直す」 「毎日少しずつ復習する」 「スマホとの付き合い方を工夫する」
など、できることを一つから始めてみましょう。
小さな習慣の積み重ねが、大きな成績アップにつながります。
「頑張っているのに結果が出ない」
そんなときこそ、自分の努力を否定するのではなく、日々の行動習慣を見直してみることが、成績向上への大きな一歩になるはずです。
広島県広島市佐伯区楽々園にある「五日市教室」教室長。生まれ育ちともに広島市!この広島の街とともに生きております。教室歴は4年が経過。挫折も成功も経験しながら生徒ともに切磋琢磨している段階でございます。 生徒たちが「学んでいて楽しい」「充実感を感じる」「新しい発見があって嬉しい」とと感じてもらえるような学習指導・相談を心がけております。 生徒全員に「面白い」「分かりやすい」と思ってもらえることを一番意識し毎日取り組んでおります。 休日は野球・サッカー観戦(KPOPも笑)大好き人間ではありますが、生徒1人1人に寄り添いともに成長できる環境を常に意識し運営しております。