毎日個別塾 5-Days<

お問合せ

無料体験

資料請求

0120-935-472

公式ブログBLOG

5-Days公式ブログ

2026.06.24

成績上位帯の生徒は“余暇”をどう使っているのか

まずはご相談ください!

「成績が良い子は、休み時間も勉強しているんじゃないの?」
「上位層の子は、遊ぶ時間なんてほとんどないのでは?」

 

保護者の方から、こうした質問をいただくことがあります。
しかし、実際に多くの上位層の生徒を見てきた経験から言えるのは、
“成績上位帯の生徒ほど、余暇を上手に使っている”
という事実です。

 

彼らは、勉強時間が長いだけではありません。
むしろ、「休む時間」「遊ぶ時間」「学ぶ時間」のバランスが非常に良く、
その切り替えの上手さが学力を支えているのです。

 

この記事では、多くの小中高生を指導してきた経験と、教育心理学・脳科学の知見をもとに、
成績上位帯の生徒がどのように余暇を使っているのか
を、徹底的に深掘りしていきます。

 

1. 成績上位帯の生徒に共通する「余暇の考え方」

1-1. 余暇は“サボり”ではなく“回復のための投資”

成績上位帯の生徒は、休むことを悪いことだとは考えていません。
むしろ、脳を回復させるための大切な時間だと理解しています。

 

脳科学の研究では、

・集中力は長くても90分程度しか続かない

・適度な休憩を挟むことで記憶定着が高まる

・休憩中に脳は情報を整理している

といったことが明らかになっています。

 

上位層の生徒は、これを自然と実践しています。

「疲れたから休む」のではなく、
「効率を上げるために休む」という発想なのです。

 

1-2. “ダラダラ時間”を作らない

成績が伸び悩む生徒に多いのが、
「休むつもりはなかったのに、気づいたら1時間スマホを触っていた」
というパターンです。

 

一方、上位層の生徒は、
“意図して休む”
という姿勢を持っています。

 

・10分だけ動画を見る
・30分だけ昼寝する
・1時間だけゲームをする

 

このように、休む時間にも“目的”があります。

 

1-3. 余暇の質を上げる工夫をしている

上位層の生徒は、ただ休むのではなく、
「どうすれば効率よくリフレッシュできるか」
を考えています。

 

・散歩
・軽い運動
・音楽を聴く
・友達と話す
・趣味に没頭する

 

こうした“脳が回復しやすい休み方”を自然と選んでいます。

 

2. 成績上位帯の生徒が実際にしている余暇の過ごし方

ここからは、実際に上位層の生徒がどのように余暇を使っているのか、
具体例を交えながら深く解説していきます。

 

2-1. 運動・散歩で頭をリセットする

● 運動は“脳のパフォーマンス”を上げる

上位層の生徒の多くが、
「体を動かすと頭がスッキリする」
と話します。

 

運動は、脳の前頭前野を活性化させ、
集中力・判断力・記憶力を高める効果があります。

 

● 実際の生徒の声

・「部活の後の方が、逆に勉強がはかどる」
・「散歩すると、悩んでいた問題が急に解けることがある」

 

これは科学的にも正しい反応です。

 

● おすすめの運動

・15分の散歩

・軽いストレッチ

・ランニング

・部活の練習

 

特に散歩は、脳科学的にも集中力回復に効果があると言われています。

 

2-2. 読書で“知識の幅”を広げる

● 読書は上位層の“共通習慣”
上位層の生徒は、読書習慣を持っていることが多いです。

 

・小説
・ビジネス書
・科学系の読み物
・歴史の本
・漫画(知識系)

 

読書は語彙力・読解力を高めるだけでなく、
「背景知識の量」を増やします。

 

背景知識が多いほど、授業内容が理解しやすくなり、
結果として成績に直結します。

 

● 読書が成績に効く理由
・語彙力が増える

・読解力が上がる

・思考力が鍛えられる

・知識のつながりが増える

 

特に国語・英語・社会では、読書量がそのまま成績に反映されやすいです。

 

2-3. ゲームや動画も“メリハリ”をつけて楽しむ

● 上位層もゲームをする
意外かもしれませんが、上位層の生徒もゲームや動画を楽しんでいます。

 

ただし、決定的に違うのは、
「時間を決めて遊ぶ」
という点です。

 

● 遊びを“ご褒美”として使う
・1時間だけゲーム
・夜は動画を見ない
・勉強が終わったら30分だけYouTube

 

このように、遊びを“ご褒美”として使うことで、
勉強への集中力も高まります。

 

2-4. 家族との会話を大切にする

● 家庭のコミュニケーションが豊か
成績上位帯の生徒は、家庭での会話が豊かです。
5-Daysのアンケートでも成績上位の生徒ほど家族との会話が多い傾向が出ました。

 

・今日あったことを話す
・疑問を家族に聞く
・ニュースについて意見交換する

 

こうした会話は、思考力や語彙力を育てるだけでなく、
精神的な安定にもつながります。

 

● 家庭での会話が学力に与える影響


・語彙力が増える

・表現力が育つ

・思考力が鍛えられる

・自己肯定感が高まる

 

特に中学生は、家庭での会話が学力に大きく影響します。

 

2-5. 趣味に没頭する時間を確保する

● 趣味は“集中力のトレーニング”
上位層の生徒は、勉強以外に“好きなこと”を持っています。

 

・楽器
・イラスト
・プログラミング
・スポーツ
・料理
・写真

 

趣味に没頭する時間は、ストレス解消だけでなく、
集中力のトレーニングにもなります。

 

 まずはご相談ください! 
 

3. 成績上位帯の生徒が「やらない」余暇の使い方

3-1. スマホをなんとなく触る

「気づいたら1時間経っていた」という時間の使い方は、
上位層の生徒はほとんどしません。

 

3-2. 夜遅くまで動画を見る

睡眠不足は集中力を大きく下げます。
上位層の生徒は、睡眠の大切さを理解しています。

 

3-3. 予定を立てずに1日を過ごす

上位層の生徒は、休日でも
「午前は部活、午後は勉強、夜は自由時間」
というように、ざっくりとした計画を立てています。

 

4. 成績上位帯の生徒の余暇に共通する“3つのキーワード”

4-1. 計画性

休む時間も、遊ぶ時間も、勉強時間と同じように計画します。

 

4-2. メリハリ

遊ぶときは全力で遊び、勉強するときは集中する。
この切り替えが非常に上手です。

 

4-3. 自己管理

スマホやゲームに流されず、
「自分で時間をコントロールする」
という意識を持っています。

 

\ お得な情報・耳寄りな情報を発信中! /
公式LINEを友だち追加する

5. 今日からできる「余暇の使い方改革

・休む時間を“意図的に”作る

・スマホは時間を決めて使う

・散歩や運動を取り入れる

・読書習慣をつける

・1日のざっくり計画を立てる

・趣味の時間を大切にする

 

どれか1つでも取り入れれば、勉強の効率は確実に変わります。

 

まとめ

 

成績上位帯の生徒は、勉強時間が長いだけではありません。
「余暇の質」が高いのです。

 

・計画的に休む
・メリハリをつける
・自分で時間をコントロールする

 

この3つができるようになると、勉強の集中力が上がり、成績も自然と伸びていきます。

 

余暇は“無駄な時間”ではなく、
学力を伸ばすための大切な投資です。

 
ミツカル教育通信で取り上げていただきました!
インタビュー記事は、以下のURLから確認いただけます。
https://resemom.jp/kyoiku/interview/5-days-interview/
まずはご相談ください!

この記事を書いた人

見山 善基

5-Days段原校教室長。英語を中心に主要5教科全て対応。 両親とも段原中出身。 広島生まれ岡山育ち。 趣味はスポーツ観戦・動画鑑賞。

キャンペーン情報

(全員対象)毎日コース最大22コマ無料!

体験終了後、面談をさせて頂き、お子様に合わせた今後の学習プランをご提案させていただきます。

定期試験対策・受験対策にも使えます!毎日の学習習慣の定着化、苦手克服などにぜひご活用ください。

入塾特典無料コマ一覧はこちらです。

  • ※入塾から2ヶ月以内に適用
  • ※入塾時お申し込みで3ヶ月以上の継続お申し込み家庭に限ります。
夏期特訓

5-Daysの夏期特訓で劇的変化を起こそう!!

お子様一人ひとりに合わせたカリキュラムで、この夏の目標達成をサポートいたします!

毎日通える個別指導塾だからできる、短期間での劇的な変化を実感ください!

体験・学習相談などお気軽にお問い合わせください。

フリーコール 0120-935-472

受付時間 13:00~22:00(日祝除く)