令和8年度全国学力・学習状況調査の結果によると、特に、小学生の平均正答率の低さが際立っております。
【資料】令和8年度全国学力・学習状況調査全国(国公私)の平均正答数(率)
| 小学生 | 中学生 | ||
| 国語 | 算数 | 国語 | 算数 |
|---|---|---|---|
| 7.9/13問 (61.1%) |
9.1/16問 (56.6%) |
9.6/15問 (64.2%) |
9.2/16問 (57.4%) |
また、その原因分析結果として、学校の授業以外の学習時間が大幅に減少していることが報告されております。
『考える。読む。伝える。問題を解く。』そのすべての土台になるのが、漢字や計算をはじめとした基礎学力です。
5-Daysでは今回の結果も踏まえ、問題が解けることだけではなく、「書く」「計算する」「繰り返す」という毎日の基礎学習を積み重ねることが、これからの学びにますます重要になると考えました。
そこで誕生したのが、「ヤルキプラス漢字・計算マスターパッケージ」です。
漢字・計算マスターパッケージは、
「ステージ式ドリル」
「ヤルキプラス」
「教室・家庭からの承認」
を組み合わせた5-Daysの基礎学力・家庭学習サポートパッケージです。
単にドリルをお渡しして終わりではありません。
「取り組む→ 記録する→ 見てもらう・褒めてもらう→ また取り組む」というサイクルを作ることで、基礎学力の定着と家庭学習習慣づくりをサポートします。
学年だけでなく、お子様の理解度に合ったステージから始められます。 漢字と計算を繰り返し練習し、今後学んでいくうえで必要不可欠な基礎力を身につけます。
学習時間を記録し、教室や保護者がお子様の頑張りを確認し、ヤルキプラスの「チア」を使ってmお子様の頑張りを誉めることができます。
各ステージを終えるごとに、ヤルキプラスで使えるアイテムや進捗表に貼ることができるシールがもらえます。 進めるごとに特典がもらえるので、次のステージへの意欲につながります。
専用デバイスで学習時間を記録し、教室や保護者から承認を受けられる家庭学習サポートツールです。
という体験を積み重ねることで、家庭学習への意欲と継続につなげます。
ご自宅でドリルに取り組み、ヤルキプラスにて学習時間を記録します。
ステージ終了後には、取り組んだドリルを教室へ持参していただき、教室スタッフが学習状況を確認します。
通常授業や季節特訓を使って、教室でドリルに取り組みます。
分からない問題を先生に質問しながら進められるため、一人での学習が難しいお子様におすすめです。
毎日少しずつ、漢字や計算のドリルに取り組みます。進めるごとに専用進捗表にスタンプなどがたまっていきます。 頑張りが目に見える形で残ることで達成感を感じながら、次の学習への意欲につなげます。
ドリルに取り組む際は、ヤルキプラスデバイスをつけて学習時間を記録します。 「今日はこれだけ頑張った!」と勉強時間が目に見えることで達成感を感じられ、次の学習への意欲ややる気UPにつなげます。
教室や保護者がお子様の頑張りを確認し、ヤルキプラスの「チア」で応援します。「頑張りを見てもらえた」「褒めてもらえた」という経験が、次の学習へのやる気につながるため、積極的に「チア」を送ることを大切にしています。
ステージが終了したら、取り組んだドリルを教室へ持参します。先生が頑張った成果を確認し、「ここまでよく頑張ったね!」と直接褒めることで達成感を高め、次のステージへの意欲につなげます。
ドリルを進めるごとに、ヤルキプラス内で使えるアイテムを獲得できます。 頑張った分だけ特典が増えることで達成感を感じ、「次のステージも頑張ろう!」という意欲につなげます。
▼専用進捗表(例)
「漢字から始めた方がいい?」
「計算も一緒にした方がいい?」
「家でできる?教室で取り組んだ方がいい?」
お子様によって、
必要な学習や続けやすい方法は異なります。
5-Daysでは、お子様の現在の学習状況を確認したうえで、適切な取り組み方をご案内します。