集客・広報の方法について
集客の決め手となる自校の強みを活かした顧客ニーズ(差別化)の見つけ方と、WEB媒体を活用した広報のやり方を5daysでの実例を交えてご紹介いたします。
受付時間/13:00~22:00(日・祝日除く)
テーマ
保護者満足度の向上
講師
株式会社 5コーポレーション/株式会社 5JAPAN
代表取締役田中 良典
時代に応じた学習サービスを提供・発信し、安定的な生徒集客を図るために。
全国で120校を展開する5-Daysの経営者・田中良典が
ウェビナーを通して一緒に考え、対話を重ねながら、解決の糸口を探ります。

株式会社 5コーポレーション/株式会社 5JAPAN
代表取締役田中 良典
時代に応じた学習サービスを提供・発信し、安定的な生徒集客を図るために。
全国で120校を展開する5-Daysの経営者・田中良典がウェビナーを通して一緒に考え、対話を重ねながら、解決の糸口を探ります。
親の世代交代に伴い、「良い高校」「良い大学」に対する価値観・ニーズがかわってきていると感じます。成績が上がることは『結果』であって、真のニーズはそれに至る『プロセス』。塾の教室外での自学自習という永遠の命題について、私たちの取り組みを紹介します。
私たちは教育者であると共にサービス業でもあります。だからこそ、親がやりたくても出来ない事の実現こそ保護者を味方につける近道です。「子供達はなぜ勉強への「やる気」が出ないのか?なぜ将来の夢や志を持ちにくくなったのか?」私たちの試行錯誤の成果をご紹介します。
こんなお悩み抱えていませんか?
これ以上退塾者を出さないために、効果的な防止策などはありますか?
生徒はもちろん保護者ともとことんコミュニケーションをとりましょう。
例えば皆さんは、毎月何時間、保護者の方々と会話をしていますか?「今の保護者のニーズを5分でプレゼンしてください」と言われたら、すぐ言葉にすることができるでしょうか?まずは、保護者を「外国人」だと思ってください。もし、アフリカからお客さんが来たとしたらコミュニケーションにすごい気をつかうじゃないですか。「日本のシャワーの使い方はわかりますか?」みたいな。それくらい相手と距離が離れていると自覚して、考えていることを知ろうとする努力をしなくちゃいけない。私たちが扱っている「教育」というサービスは目に見える商品がありません。だからこそ、生徒はもちろん保護者とのコミュニケーションにしっかりと時間をかけましょう。そして、提供価値を時代に合わせて最適化しましょう。塾業界は、教育機関であると同時に「サービス業」なんです。
有名校への合格実績もあるのになかなか入塾者が増えず…
経営が苦しくなってきています。
「合格至上主義」から「プロセス重視型指導」の 保護者対応・提供価値訴求へ。
「難関●●校に●名合格!」このフレーズが近年はなかなか機能しなくなっているのではないでしょうか。僕自身もそうなのですが、現在の保護者はバブル崩壊後の就職氷河期を経験してきた世代。“一流大学に合格して有名企業に就職したら生涯安泰”なんて単純な話ではないと、自らの経験を通して知っている世代なのです。保護者が塾に求めている価値は難関校合格だけに留まりません。実際、合格者数のみを売りにしてきた進学塾は生徒集客で苦戦を強いられています。チラシなどのプロモーションにおいて、合格校訴求一辺倒から脱却しましょう。平成の「ゴール至上主義」から、令和の「プロセス重視型指導」の保護者対応・提供価値訴求へ。2000年代初頭に起き始めたこの変化を理解し、今のニーズに合った正しいアプローチをかけることが、今後の塾経営の分かれ目だと僕は考えています。
苦手科目と得意科目の差が激しい生徒。
苦手科目の克服や伸ばし方がわかりません。
「なんだ、できるじゃん!」という体験を、何度も、継続的に。
英語が苦手という生徒に「1日10分でいいから、1週間だけ頑張ってみよう」と勉強させたことがありました。すると彼は、次週の小テストで満点をとり「先生、俺、英語得意だわ」って言ったのです。それからはどんどん英語の勉強時間を増やすようになり、本当に得意科目にしてしまいました。「自分はできない」という思い込みを、いち早く取り払ってあげること。それが成績アップの一番の近道です。もっと言うと、小さな成功体験を積ませるプロセスを仕組み化することができれば、やる気の向上や成績アップにつながっていきます。意識を変え、生徒の姿勢を変えましょう。…と、言葉にするとシンプルですが、「仕組み化」がなかなか難しい。これについては当塾で経験してきた事例もふまえ、今後の連載やウェビナーでお話しさせていただけるとうれしいです。
保護者の心をがっちり掴むコツが知りたい。
「勉強しなさい」と保護者に言わせない。意欲の喚起、学習習慣の確立が大切。
保護者が塾に何を期待しているのかというと、我が子の「やる気」に上手に火をつけてほしい、ということなんですね。自分が言ってもきかない、家では勉強しない。そんな子たちを、目標に向かって頑張れる人に変えてほしい。これが、僕が考える今の保護者のニーズであり、指導する上で最も重視していることでもあります。自分なりの目標を立て毎日取り組む。小さな成功体験を積み重ね、「やればできるんだ」という自信をつける。そのような自学力を確立させてあげられる塾が、保護者や地域から信頼されるのではないでしょうか。我が子のやる気に火がつき、「良い方向に向かい始めたな」という手応えがあれば、塾との信頼関係はちょっとやそっとのことでは揺らがなくなりますから。見られているのは、合格という「ゴール」ではなく、子どもをどうケアしてくれるかという「プロセス」です。
集客の決め手となる自校の強みを活かした顧客ニーズ(差別化)の見つけ方と、WEB媒体を活用した広報のやり方を5daysでの実例を交えてご紹介いたします。
親の世代交代に伴い、「良い高校」「良い大学」に対する価値観・ニーズがかわってきていると感じます。成績が上がることは『結果』であって、真のニーズはそれに至る『プロセス』。塾の教室外での自学自習という永遠の命題について、私たちの取り組みを紹介します。
氏名
フリガナ
経営塾名
役職
連絡先メールアドレス
電話番号
当サロンを知ったきっかけ
備考
氏名
フリガナ
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当サロンを知ったきっかけ
備考

毎日個別塾5-Days創業から15年間で実際に体験した事例やその対処法など自身の体験談をご紹介します。
WEBセミナーならではの双方向の意見交換を通してより良い塾運営について同じ目線で、ざっくばらんに交わる場になればと考えています。

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