毎日個別塾 5-Days<

お問合せ

無料体験

資料請求

0120-935-472

公式ブログBLOG

5-Days公式ブログ

2025.12.29

「遊びすぎ」でも「勉強詰め込み」でもない 冬休みの理想バランスとは?

まずはご相談ください!

はじめに

冬休みが近づくと、保護者の多くが同じ悩みを抱えます。

・「せっかくの休みだから、遊ばせてあげたい」

・「でも、全く勉強しないのは不安」

・「かといって、勉強ばかりもかわいそう」

 

特に非受験生(小4〜小6・中1〜中2)の場合、
明確な目標がない分、冬休みの過ごし方が曖昧になりがちです。

 

本記事では、「遊びすぎ」でも「勉強詰め込み」でもない冬休みの理想的なバランスについて、具体的な時間配分例と、保護者がすぐに使える声かけ例を交えながら解説します。

なぜ冬休みは「バランス」が重要なのか?

冬休みは、単なる長期休暇ではありません。

 

・生活リズムが崩れやすい

・学習習慣が途切れやすい

・親子で過ごす時間が増える

 

という特徴があります。

この時期に遊びに偏りすぎると、3学期に戻れなくなり、勉強に偏りすぎると、やる気を失いやすくなります。

だからこそ冬休みは、「メリハリのあるバランス設計」が何より大切なのです。

「遊びすぎ」な冬休みがもたらすリスク

① 学校再開後の切り替えが難しくなる

夜更かし・朝寝坊が続くと、3学期のスタートで大きくつまずきます。

② 勉強への心理的ハードルが上がる

「久しぶりに机に向かう」こと自体が、子どもにとってストレスになります。

③ 自己管理力が育たない

時間を管理する経験がないまま成長すると、中学・高校で困るケースが増えます。

「勉強詰め込み」な冬休みの落とし穴

一方で、「休みの間に一気に追いつかせたい」と勉強量を増やしすぎるのも危険です。

① 勉強=嫌なものになる

短期間の詰め込みは、「分からない」「疲れる」という印象を強めます。

② 自主性が育たない

親に管理され続ける勉強は、休みが終わると一気にやらなくなります。

③ 長続きしない

冬休み中はできても、3学期に同じペースを維持できません。

理想は「続けられる7割設計」

冬休みの理想は、「無理なく続けられる7割の生活」です。

 

勉強:やりすぎない

遊び:ゼロにしない

家族時間:意識的に作る

 

この3つをバランスよく配置することが重要です。

勉強・遊び・家族時間のおすすめ配分例

小学生(小4〜小6)の場合

1日の目安

・勉強:30〜60分

・遊び:2〜3時間

・家族時間:30分〜1時間

 

ポイント

・午前中に勉強を済ませる

・宿題+復習が中心

・遊びは「外遊び」も意識

中学生(中1・中2)の場合

1日の目安

・勉強:60〜90分

・遊び:1〜2時間

・家族時間:30分前後

 

ポイント

・勉強は2コマに分ける

・スマホ、ゲームのルールを決める

・家族との会話を意識

 

 まずはご相談ください! 
 

 

冬休みの1日モデルスケジュール(例)

午前

8:00 起床

9:00〜10:00 勉強

10:00〜12:00 自由時間

 

午後

13:00〜15:00 遊び・外出

16:00 家族との時間

18:00 夕食

 

20:00 自由時間

22:00 就寝(中学生)

バランスを保つための3つのコツ

① 「毎日同じ」にこだわらない

予定がある日は勉強を短く、何もない日は少し長めに。

② 完璧を求めない

できない日があってもOK。「戻れる仕組み」を大切に。

③ 子どもと一緒に決める

押し付けではなく、「どうしたい?」と聞く姿勢が重要。

すぐ使える!保護者の声かけ例

勉強に対して

「今日はどこまでやる予定?」

「終わったら何して遊ぶ?」

 

遊びに対して

「しっかり遊ぶ日があってもいいね」

「明日は勉強も少し入れようか」

 

ダラダラしているとき

「今日はどんな1日にしたい?」

「今から30分だけやってみる?」

家族時間が冬休みに果たす大きな役割

冬休みは、家族との関わりが増える貴重な期間です。

 

・一緒に食事をする

・会話をする

・振り返りをする

 

こうした時間が、子どもの安心感や自己肯定感につながります。

おわりに

冬休みは、勉強量を増やすための期間ではありません。

 

・自分で時間を使う

・遊びも勉強も大切にする

・家族と過ごす

 

こうしたバランス感覚を育てる時間です。

「遊びすぎ」でも「勉強詰め込み」でもない冬休みを過ごせれば、3学期は自然と良いスタートが切れるはずです。

 

ミツカル教育通信で取り上げていただきました!
インタビュー記事は、以下のURLから確認いただけます。
https://resemom.jp/kyoiku/interview/5-days-interview/
まずはご相談ください!

この記事を書いた人

吉田 瑞生

毎日個別塾5-Days浜校・津島校教室長。 【好きこそものの上手なれ】 成長するためには「好き」という気持ちが必要不可欠です。 皆さんが「塾に行きたい!楽しい!好きだ!」と思えるような教室を目指しています。 この場が皆さんの将来の手助けになれる、気づきをあたえられる、そんな場になれるように様々な情報を発信していきます!

キャンペーン情報

(全員対象)毎日コース最大20コマ無料!

体験終了後、面談をさせて頂き、お子様に合わせた今後の学習プランをご提案させていただきます。

定期試験対策・受験対策にも使えます!毎日の学習習慣の定着化、苦手克服などにぜひご活用ください。

入塾特典無料コマ一覧はこちらです。

  • ※入塾から2ヶ月以内に適用
  • ※入塾時お申し込みで3ヶ月以上の継続お申し込み家庭に限ります。
冬期特訓

5-Daysの冬期特訓で劇的変化を起こそう!!

お子様一人ひとりに合わせたカリキュラムで、この冬の目標達成をサポートいたします!

毎日通える個別指導塾だからできる、短期間での劇的な変化を実感ください!

体験・学習相談などお気軽にお問い合わせください。

フリーコール 0120-935-472

受付時間 13:00~22:00(日祝除く)