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「なかなか机に向かってくれない」
「がんばっているのに、成績が思うように伸びない」
そんな思いを抱えながら、このページを読んでくださっている方も多いかもしれません。
5-Days 中河原教室は、ただ勉強を教える場所ではありません。
今現在の一人ひとりの生徒としっかりと向き合い、その子の未来につながる学びを、一緒に考える教室です。
生徒の理解の速さ、得意・不得意、集中できる時間。
それらは、全員違います。

だから5-Days中河原教室では、全員が同じテキスト、同じ宿題、同じペースという指導は行いません。
その生徒の普段の様子を注意深く見ていて、使うテキスト、宿題の量、授業の進め方を、一人ひとりに合わせて考えます。
授業中の表情や、取り組み方、小さな変化を見ながら、必要に応じてプランを調整します。
「今、この子にとって何が一番いいか」
その問いを、毎回の授業の中で大切にしています。
5-Days中河原教室では、生徒のがんばりをしっかりと見ています。
そして、言葉にしてほめます。

成績が上がったことはもちろん、
苦手にちゃんと取り組んだこと、
宿題をやり切ったこと。
前より集中できたこと。
あきらめずに考え続けたこと。
どれも、成長の大切な一歩です。
「できたね」「よくがんばったね」
その一言が生徒の心を軽くし、次の一歩を踏み出す力になります。

定期テストや模試の答案は、
点数を見るためだけのものではありません。
どこでつまずいたのか。
なぜその答えを選んだのか。
考え方にどんなくせがあるのか。
答案を通して一緒に確認し、
「次はどうすればいいか」を考えます。
できなかった理由が分かると、生徒の表情は変わります。
「次はもっとよくできるかもしれない」その気持ちが、学びを前に進めます。

こうした指導を続けてきた結果、中河原教室からは、
国立高校、日野台高校、南平高校、神大高校、府中高校、
八王子学園特進コース、日大鶴ケ丘コース特進コースなど、

多くの生徒がそれぞれの目標に向かって進学していきました。
結果は、特別な方法で生まれるものではありません。
一人ひとりの生徒と真剣に向き合い、考え、修正し、続けてきた先に、
静かに積み重なっていくものだと考えています。


教育は私の天職です。
子供のころから人の役に立つことが何より好きでした。
誰かが困っているとき、
自分にできることがあるなら精一杯力になりたい。
自分か生徒かを選ばなければならない時が何度も何度もありました。
そんな時、私は必ず生徒を選んできました。
それは私の、誇りです。

今までわからなかった問題が自分だけの力で解け、生徒の目が自信に輝いた時、
いままでうつむき加減だった生徒が小さな成功体験を積み重ね、確かな自信を持ち始めた時、
自分の未来の大きな夢を、確かに夢見るようになった時、
その一つひとつが、私のかけがいのない宝物です。
保護者様にとって子供は命よりも大切な存在です。
その宝物の未来を私たちに託してくださるのだから、
一つひとつの判断に一生懸命向き合い、生徒たちに精一杯誠実でありたい。
その思いで、日々教室に立っています。

ここまで、指導の内容や考え方をお伝えしてきました。
そのすべての土台にあるのが、生徒さま・保護者さまとの信頼関係です。

信頼があるから、本音で話せます。
本音で話せるから、「できない自分」とも向き合えます。
そしてある日、「やらされていた勉強」が、
「自分のための勉強」に変わる瞬間が訪れます。
それは自分の未来を信じ始める瞬間です。
その変化は、大きな音を立てません。
でも確実に、その子の未来を動かし始めます。

5-Days 中河原教室は、
生徒一人ひとりの今と、その先に続く人生を真剣に見つめながら
毎日の指導を積み重ねています。
「ここなら、安心して任せられる」
「ここでなら、子どもが変われるかもしれない」
そう感じていただけたなら、本当にうれしいです。
この教室で出会った時間が、
いつかその子の人生を大きく支える力になることを、
私は心から願っています。
筑波大学付属小学校入学試験のIQテスト学年2位で入学。 同中学・高校を経て、早稲田大学第一文学部に進学。 東進ハイスクールなどの予備校講師としての経験の中で、いかに効率的に成績を上げるかを体得するも、道徳教育がやりたくて高校に転職。 その後、高校教師として多くの高校生の成績を画期的にアップ。先生のおかげで合格しましたと、多くの生徒から感謝される。始業前、昼休み、放課後は夜の9時半まで通常の集団授業のほかに個別指導を組み生徒指導に当たった。「こんなに生徒思いの先生は見たことがない」とよく言われた。それが私の勲章。 けれどこんなに個別指導で成績があがるならばいっそ個別指導だけのところで働こうと考えて現在に至る。 今は個別指導で生徒一人ひとりに真剣に向き合い、生徒一人ひとりの個性や想いに合わせたカリキュラムを作成し、その進捗を確認し、必要ならば微調整を加えながらその生徒にジャストフィットした勉強法を提示する。 その際に大切なのはコミュニケーション。本当の気持ちを言ってもらえなければ最適なアドバイスはできない。だから生徒や保護者様に信頼してもらえるよう、日々人間として正しくありたいと常に願いつつ生きている。 趣味も人生の目標も、「人の役に立つこと」。 誰かが幸せになったその笑顔を見ることが何よりの幸せだと思う。