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こんにちは!
今回は、「勉強中の息抜き」について、少し深掘りしてご紹介します!
勉強の合間に「ちょっとだけ休憩しよう」と思っても、
〇 気づいたらスマホをいじって30分…
〇 ベッドに横になったら眠ってしまった…
〇 休憩が長くなって、勉強に戻れなくなった…
という経験、誰にでもありますよね。
でも、実は“正しい息抜き”を取り入れることで、勉強の効率はぐんと上がるんです!
この記事では、小学生・中学生・高校生それぞれに合った「効果的な息抜きの方法」や、保護者の方に知っておいてほしい視点などを交えてご紹介します。
長時間勉強を続けると、脳が疲れて集中力が低下します。
これは大人でも同じ。特に子どもや思春期の生徒は、集中力を長時間維持することが難しいと言われています。
そのため、一定時間ごとに「小休憩」をはさむことが、結果的に学習の質を高めることにつながるのです。
また、無理に頑張りすぎてしまうと、モチベーションが低下し、勉強自体が嫌になってしまうことも…。
「がんばるための“息抜き”」は、むしろ前向きな学習姿勢を作るために必要不可欠な時間なのです。
折り紙やお絵描き、パズルなど、勉強とは違う形で集中できる遊びがおすすめです。手先を動かすことでリラックス効果も得られます。
外の空気を吸って5分ほどジャンプやかけ足をするだけでも、気分がガラッと変わります。
リビングで軽くストレッチをするのも効果的です。
まだ時間の感覚があいまいな子には、キッチンタイマーや砂時計など「目に見える休憩時間」が有効です。
リラックスできる音楽を1曲だけ聴くことで、気持ちをリセットすることができます。
ポイントは「ダラダラ聴かない」こと!
呼吸をゆっくり整えることで、自律神経が整い、落ち着いた気持ちになります。
また、目の疲れを取るために、目をつむってしばらく遠くを見るのも効果的です。
肩や首、腰まわりを動かすことで血行が良くなり、眠気やだるさを吹き飛ばしてくれます。
「25分集中→5分休憩」というサイクルを繰り返すことで、効率的に学習が進められます。
スマホアプリやキッチンタイマーを活用するのも◎
短い時間、あえて何もせず、頭を空っぽにすることも大切です。
温かい飲み物を飲みながらリラックスする時間は、心を整えるのにぴったりです。
「今日ここまで頑張った!」といった自分へのフィードバックを書き留めるだけでも、やる気が回復します。
保護者の中には「集中が切れるのは気合が足りないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、休憩は“甘え”ではなく“戦略”です。脳科学の分野でも、「休憩をはさむことで記憶の定着が良くなる」ことがわかっています。
また、お子さまが休憩をとっている姿を見たときは、「どんなふうに息抜きしてるの?」と声をかけてみてください。
その一言で、お子さまは「自分はサボっているのではなく、次に集中するために休んでいる」とポジティブにとらえることができます。
ただ漫然とスマホを見たり、長時間テレビを見たりすると、逆に脳が疲れてしまいます。
質の高い息抜きは、以下のポイントを押さえると良いでしょう:
✅ 5〜10分程度で終わる
✅ スッキリした気分になる
✅ 勉強に戻る「きっかけ」を作れる
「休憩する=悪いこと」と思いがちですが、正しく休むことで勉強の質は確実に上がります。
学習計画に「休憩時間」もきちんと入れて、心も体も前向きに学習を続けていきましょう!
勉強も大事。でも、休むことも同じくらい大切です。
息抜きの時間が、次の集中につながります。塾でも「メリハリのある学習法」をサポートしていますので、気になる方はお気軽にご相談ください!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
広島県福山市内の5教室と岡山県倉敷市内の3教室を統括、福山春日校教室長。 生まれは広島県福山市でその後は福岡や福井と、「福」がつく地域の学習塾で勤務したのち、福山の教育を盛り上げるため戻ってきました。 個別指導塾での指導歴は長く、生徒の目標に合わせた指導方針作成や進路相談、少しでも勉強が「楽しい」「分かる!」「おもしろい!」と感じてもらえるような学習指導・相談を心がけております。 数学や理科などの理系科目の指導も得意です! また、「通ってみたい!」「気になる!」と思ってもらえるような、5-Days全教室のWeb広告や広報物の作成なども担当しています。