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中学校に入って初めての夏休み。
「やっと部活にも慣れてきたし、夏はのんびりできそう…」
そう思っていたのに、最近ちょっと不安を感じていませんか?
・「このままダラダラ過ごして大丈夫?」
・「1学期のテスト、思ったより悪かった…」
・「2学期からはもっと勉強も本格的になるって聞いたし…」
中学1年生の夏休みは、実は“ただの休み”じゃありません。
この時期をどう過ごすかで、2学期以降の成績や内申点、さらには高校受験に向けた意識にも差がつき始めます。
でも大丈夫。難しいことをする必要はありません。
この夏は、「ちょっとだけ、いつもより前向きに過ごす」だけで十分なんです。
この記事では、
「中1 夏休み 勉強」に何をすればいいのか?
どうすれば、勉強と遊びを両立して後悔のない夏にできるのか?
福岡県内の中学生に向けて、わかりやすく解説していきます。
1学期は、授業やテストで自然と勉強時間が取れていたはず。
でも夏休みになると、部活やスマホ、ゲームなどに時間を取られてしまい、
気づけばまったく勉強しない日が続く…なんてことも。
この習慣が2学期以降にも影響して、「やる気が出ない」「授業が分からない」原因になってしまいます。
夜ふかし→朝寝坊→午前中にやる気が出ない…という悪循環。
特に、福岡の夏は暑くて湿気も強いため、体がだるく感じやすくなりがちです。
生活リズムが崩れると、集中力も落ちてしまいます。
夏休み明けの課題テストや2学期の授業で、内容についていけなくなったり、友達に差をつけられて焦ったり…。
「夏にちょっとでも頑張っておけばよかった」と後悔する中学生は毎年たくさんいます。
英語のbe動詞や単語、数学の正負の数や文字式など、1学期に学んだ内容は2学期以降の土台になります。
苦手なところがあれば今のうちに振り返っておきましょう。
おすすめのやり方:
・学校のワークをもう1周やってみる
・「どこが分からなかったか」付箋を貼って整理する
・得意な教科をさらに伸ばす時間もつくる
「英語の並び替えが苦手」「分数の計算がニガテ」など、具体的なつまずきポイントはありませんか?
この夏休みは、1つだけでも「できるようになった」と言える分野をつくってみましょう。
コツは“深く短く”学習すること。
たとえば:
・3日間は毎日15分だけ英単語
・計算問題だけ1ページずつ取り組む
・わからない部分は、YouTube学習やアプリ・塾を活用
「気が向いたときだけ」ではなかなか続きません。
毎日同じ時間に机に向かう“習慣”をつくると、やる気がなくても自然と取り組めるようになります。
おすすめの習慣化テクニック:
・朝食前や夕食後に30分だけ勉強する
・タイマー(25分集中→5分休憩)で時間を区切る
・家族に「今日も30分やったよ」と報告する

朝9時までに起きる、夜11時までには寝る、というシンプルなことが実はとても大事。
規則正しい生活は、勉強の集中力も、体調管理も助けてくれます。
中学生になった今だからこそ、家事にチャレンジするのも成長のひとつ。
料理を手伝う、洗濯物をたたむ、自分の部屋を整理するなど、夏の間に「ちょっと自立」してみませんか?
この夏、少しだけ「高校ってどんなところ?」「自分の好きなことって何?」と考えてみましょう。
福岡県では、特色化選抜や内申点重視の高校受験があるため、
早いうちから「自分の強み」や「興味のあること」に気づいておくことが強みになります。
具体的なアクション:
・オープンスクールに行ってみる
・将来なりたい職業について調べてみる
・「やってみたいことリスト」をノートに書いてみる
中学校に入って、はじめて迎える長い夏休み。
自由な時間がたっぷりあるからこそ、「どう過ごすか」が2学期以降の自分に大きく影響してきます。
・1学期の復習で学力の土台を固めよう
・苦手を1つだけでも克服して自信をつけよう
・生活リズムと習慣を整えて、“中学生活モード”を保とう
完璧にできなくても大丈夫。
でも、「ちょっとだけ前向きに頑張る夏」にすることで、2学期のスタートに大きな差がつきます。
✅ 朝30分だけでもいいから机に向かう
✅ 苦手な問題を1つだけ解けるようになる
✅ 生活リズムを整えて、心も体もすっきり保つ
小さな行動の積み重ねが、「自信のある自分」をつくってくれます。
この夏、自分にとっての「やってよかった!」を見つけて、
2学期をもっと楽しくスタートさせましょう!
「少しでもやる気を出して準備していきたい!!」
「次の定期考査に向けてまずは学習習慣から整えていきたい!!」
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毎日個別塾5-Days西鉄久留米駅前校教室長。 生徒一人一人が「勉強しやすい!・毎日学校帰りに寄りたい!・目標に向けて頑張りたい!」 と思えるような教室づくりを心がけています。 「勉強をただの勉強で終わらせず、将来につなげるために勉強をする!」 という気持ちになるように日々生徒たちと触れ合っています! 生徒との年の近さを生かし、「生徒とのコミュニケーション・入試や勉強などのアドバイス」 といった生徒に寄り添った指導を心がけています。