お子さまの高校選びにおいて、「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」は保護者の多くが重視するポイントです。
特に県央エリアにお住まいの方にとって、通学の利便性や穏やかな雰囲気を持つ学校を見つけることは簡単ではありません。
「受験勉強に乗り気にならない」「偏差値だけでは判断できない」といった悩みを抱えている方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、【神奈川県立有馬高校】です。
この記事では、学校の特徴や進路実績、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
・所在地:〒243‑0424 神奈川県海老名市社家240
・アクセス:JR相模線・社家駅から徒歩約12分
・創立:1983年(令和元年に40周年を迎える規模)
・生徒数:全校で約939名(2023年5月1日現在)
・偏差値:普通科でおよそ52(県内の公立校で中上位)
・国際理解教育:神奈川県唯一のユネスコスクールに登録され、アメリカ(アサトン高校)や韓国(ドンウォン高校)との姉妹校交流などを実施
・SDGs探究学習:「総合的な探究の時間」でSDGsをテーマに教科横断的に学び、探究力を育成中
・英語教育:以前は英語コースがあり、現在は全校として英語・国際教育に注力
・図書館(約25,000冊)、自習室、コンピュータ室(約40台)、陶芸・自然科学教室など学習環境が充実
・体育館、武道場、トレーニングルーム、ハンドボール場なども完備
・行事:Arima English Day、遠足、体育祭、文化祭、有輝祭、有馬ロードレース大会(健脚大会)、修学旅行(例年台湾)、SDGsツアーなど盛りだくさん
・運動部(15):硬式野球、サッカー、バスケット、ハンドボール、水泳、陸上、テニス、剣道、少林寺拳法など
・文化部(10+同好会):吹奏楽、英語(ESS)、美術・陶芸、写真、茶道、華道、文芸、軽音など
・国公立大学:2024年度には国立大学合格者あり
・私立大学:GMARCH~他多数、専修大・駒澤大・青山学院・法政など定員数十名規模で進学実績有
・カンボジアスタディーツアー、姉妹校のホームステイ受け入れ・派遣、ユネスコセミナー、オンライン交流(ネパールなど)、服のチカラや減災教育など多様な活動
豊かな自然環境の中で、国際感覚や探究力を大切に育む有馬高校。国際交流・SDGs・英語教育・部活動・進学実績など、多方面でバランスよく成長できる環境が整っています。
有馬高校最大の特色ともいえるのが、国際理解教育とユネスコスクールとしての活動です。
・姉妹校交流
アメリカ(アサトン高校)、韓国(ドンウォン高校)との交流プログラムが充実。
→ 生徒は実際に現地を訪問したり、ホームステイを体験。海外からの生徒も受け入れ。
・SDGs・グローバル探究
SDGsをテーマにした探究学習を通じて、国際的な視野・課題解決能力を育てます。
例)カンボジア・ネパールとのオンライン交流や、スタディーツアー実施。
・修学旅行先が台湾(例年)
単なる観光ではなく、現地高校との交流・プレゼン・討論などを経験。
・総合的な探究の時間では、「地域×国際×自分の興味」を深掘り。
→ 調査・発表・グループディスカッション中心の授業。卒業後の進路やキャリア設計にも直結。
・SDGsバスツアーなど、フィールドワーク型の学習機会も多数。
・年間行事が豊富!
〇Arima English Day(英語スピーチやプレゼン大会)
〇有輝祭(文化祭)
〇体育祭、ロードレース大会(健脚大会)など、生徒主体で活気あり
〇部活動数が多く、特にハンドボール部、少林寺拳法部、吹奏楽部などが活発
→ 大会出場実績もあり、運動系・文化系ともにバランスよし
・進路は大学進学が中心。
〇国公立大学合格者も出ており、私立大学ではGMARCH・日東駒専・女子大など幅広い実績。
〇専門学校・就職指導にも対応
・キャリア教育に力を入れている
進路別ガイダンス・企業や大学との連携講座などを実施。
・落ち着いた雰囲気・自然豊かなキャンパス(校舎から丹沢山系が見える)
・施設がきれいで使いやすい(特に図書室・パソコン室・体育施設など)
・「真面目で素直な生徒が多い」と評判
→ 校則は厳しすぎず、自由と責任を両立できる環境
神奈川県立有馬高校の魅力は、
・世界とつながる国際教育
・自分の力で学ぶ探究型学習
・活気ある学校行事と部活
・確かな進路実績とキャリア支援
など、文武両道・国際的視野・主体性の育成というバランスの良さにあります。
・合格者平均点(学力検査)
〇2024年度:合計 265.2点(科目平均 53点)
〇2023年度:277.9点(科目平均 56点)
→ 目安は270~280点(5教科合計)
・配点比率
〇一次選考:内申点 50% + 学力検査 50%
〇二次選考:学力検査 80% + 観点評価 20%
→ 学力検査と内申のバランスを意識。内申点1ポイントは試験点で約3.7点に相当
・合格者の内申平均(中2の最終成績9科目+中3の2学期成績もしくは後期成績9科目×2)
〇2024年:96.3点相当(平均3.2)
〇2023年:96.8点(3.2)、2022年:97.8点(3.3)
→ 平均3.5以上が目標。学校ワークは必ず提出し、定期テストは7〜8割(教科書+章末など練習強化)
国語
・大問5題構成
〇漢字・文法・短歌俳句・小説・論説・古文・資料読み取り
→ 漢字・文法は正確に。長文読解は選択肢の根拠を本文から探すクセをつける。
英語
・リスニング、大問構成、長文読解、英作文など
→ 聞く・読む・書くすべてを練習。語法や並べ替え、短文英作文(5~10語)まで対応。
数学
・基礎~標準の計算問題、関数・平面図形、確率、証明、三平方の定理など
→ 教科書レベル(大問1~2)は絶対、証明や図形問題は過去問+応用問題練習。
理科・社会
・それぞれ物理・化学・生物・地学、公民・歴史・地理のバランス型構成
→ 弱点ユニットを過去問で固め、「虎の巻」等で地形図・記述対策強化。
1.過去問を遡る:3~5年分を通し、本番と同じ時間配分で演習。間違った問題は解説を熟読。
2.レベル別演習(数学):
〇レベル1・2(教科書・基本):確実に得点
〇レベル3(教科書発展+過去問):応用に対応
〇レベル4(難問):得意分野へ集中
3.英語全能力対策:リスニング練習+語法演習+英作文添削+長文速読
4.定期テスト高得点→内申対策。教科書+ワーク+章末問題を時間内に安定して解けるよう訓練
5.模試で目標偏差値を確認し、苦手科目への逆転演習。
・県公立過去問集(2002–2024年分可)
・虎の巻 神奈川県版:分野別過去問編集&記述対策に最適
・Z会の入試対策教材:英数の基礎~思考力向上に
・自由自在数学(受験研究社):レベル別ステップ演習に
・過去問で出題傾向を把握し、演習量を確保
・内申点を3.2以上維持:学校ワーク・定期テスト対策が重要
・5教科平均55点(270~280点)を目指す
・得意教科で安定得点しつつ、弱点教科を底上げ
・直前期は過去問+模試+苦手単元補強のサイクル
・有馬高校は、落ち着いた環境で部活動とも両立できる魅力的な学校です。
毎日個別塾5-Daysでは、
・定期テスト対策
・入試対策授業
・課題管理への対応
など、有馬高校を目指す生徒向けに個別対応しています!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
有馬高校を目指して、一緒に一歩ずつ前進していきましょう!
毎日個別塾5-Days伊勢原駅前校教室長。将来、自分自身で答えを出さないといけない時が絶対にあります。そのときに答えを出せる社会人になれるようにしていきます。 まずは、そのための一歩として「勉強は大事なの?」から、将来のことを自分で考え「将来○○のために勉強するんだ!」へと一人一人を導ける教室にすることが伊勢原駅前校の目標です。