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2025.07.30

中学生に響く論語の名言5選|心が軽くなる生き方のヒント

まずはご相談ください!

「勉強がうまくいかない、人間関係がつらい、将来が不安…」
中学生のあなたなら、こんな気持ちを抱いたことが一度はあるのではないでしょうか。

 

友だちとのケンカや、テストの結果、部活のプレッシャー…。毎日いろんなことがあって、時には「自分はどうすればいいんだろう?」と迷ってしまうこともありますよね。

そんな時、誰かに相談したくても、うまく言葉にできなかったり、答えが見つからなかったりすることも多いはずです。

 

でも、実は2500年以上も前の中国の偉大な思想家・孔子(こうし)が残した言葉「論語(ろんご)」の中には、今の私たちの悩みに寄り添い、背中を押してくれるヒントがたくさん詰まっているんです。

論語は昔の難しい哲学書だと思われがちですが、実は「どう生きるか」「どう人と関わるか」「どう学ぶか」といった、誰もが向き合う大切なテーマが、シンプルでわかりやすい言葉で伝えられています。

 

この記事では、中学生のみなさんがすぐに理解できて、毎日の生活や学校、友だちとの関係に活かせる論語の名言を5つ厳選しました。

それぞれの言葉が、あなたの心にどんな風に響くのか、どんなふうに役立つのかを具体的に解説していきます。

読んだあと、ちょっとした悩みや不安に気持ちを向けるときの助けになったり、自分の行動を考え直すきっかけになったりすることを願っています。

 

さあ、一緒に論語の世界に触れて、心が軽くなるヒントを見つけていきましょう。

 

Ⅰ「己の欲せざる所は、人に施すことなかれ」

(自分がされて嫌なことは、他人にもしない)

この言葉は、私たちが人と関わるうえでの「思いやりの原点」とも言える教えです。

たとえば、友だちとのケンカやLINE・SNSでのトラブルが起きたとき、自分の感情だけにとらわれてしまうことがありますよね。
「なんであいつはあんなことを言うんだろう」「自分は悪くないのに」と感じてしまうかもしれません。

 

でも、この論語の言葉を思い出すと、「もし自分が同じことを言われたらどう感じるだろう?」と一度立ち止まって考える習慣が身につきます。

相手の気持ちを想像し、大切にすることで、争いを避けたり、誤解を解いたりすることができるようになります。

 

これは学校の友だち関係だけでなく、家族や先生、部活の仲間など、どんな場面でも使える「人と仲良くなるための黄金ルール」です。

「相手にしてほしくないことは自分もしない」――たったこれだけのことが、人間関係をぐっと良くして、毎日をもっと過ごしやすくしてくれます。

 

ぜひ、この言葉を心に留めて、日々の言動を振り返るきっかけにしてみてください。

 

 

Ⅱ「温故知新」

(古いことをたずねて、新しいことを知る)

昔のことを学ぶと、新しい考え方や気づきを得られることがあります。
たとえば、歴史の出来事や偉人の考え方、ことわざや故事成語。
「そんな昔の話、今の時代に関係あるの?」と思うかもしれませんが、実はそこに“今”にも通じるヒントがたくさんあるのです。

 

たとえば、昔の人が大切にしていた礼儀や努力する姿勢。
それを知ることで、自分の行動や考え方を見直すきっかけになることもあります。
過去の経験や知恵を学び、それを今の自分にどう生かすか――。
それこそが「温故知新」の意味するところです。

 

学校で学ぶ勉強も同じです。
「なぜ昔の人はこう考えたのか?」と考えることで、歴史や文学の面白さがぐっと深まります。
そしてその“気づき”が、これからの生き方や学び方に影響を与えてくれるのです。

 

古いものの中には、新しい自分をつくるヒントがたくさん眠っています。
ぜひ、過去をただ“覚える”のではなく、“感じて・活かす”ことを意識してみてください。

 

Ⅲ「学びて思わざれば則ち罔し」

(学ぶだけで考えなければ意味がない)

勉強や授業で、ただ暗記するだけになってしまっていませんか?
「なんとなく覚えたけど、どうしてそうなるのかはわからない」――そんな状態では、本当の力にはなりません。

この論語は、学んだことについて「どうしてこうなるの?」「自分だったらどう使う?」と自分で考えることの大切さを教えています。

 

自分の頭で考えてみることで、ただの知識が「生きた知恵」になります。
受け身で教わるだけでなく、自分から積極的に学ぶ姿勢を持つことが、成績アップや将来の力につながるのです。

 

 まずはご相談ください! 
 

Ⅳ「徳は孤ならず、必ず隣あり」

(良い行いをすれば、必ず誰かが見てくれている)

努力しているのに、誰にも気づいてもらえないと感じることはありませんか?
「真面目にやっているのに報われない」と落ち込む瞬間もあるでしょう。

 

この言葉は、たとえ今は誰にも認められなくても、正しいことを続けていれば、必ず誰かが見ていてくれると励ましてくれます。

小さな善意やコツコツとした努力が、未来の自分のための大切な「縁」や「信頼」につながっているのです。
だからこそ、目先の結果だけにとらわれず、地道にがんばり続ける勇気を持ちましょう。

 

Ⅴ「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」

(失敗したあとに改めなければ、それが本当の失敗)

誰でもミスや失敗はします。テストの点が悪かったり、友だちとケンカしたり、部活でミスをしてしまったり。

 

でも、そのあとに「失敗をなかったことにする」「ごまかす」「何もしない」という態度を続けてしまうと、
それこそが本当の失敗になってしまう、という意味です。

 

大切なのは、失敗に気づいたら素直に認めて、どうすれば次はうまくいくか考え、行動を変えること。
この言葉は、「反省し、前向きに変わろうとすることが、本当の成長」だと教えてくれます。

失敗は成長のチャンス。怖がらずにしっかり向き合いましょう。

 

〇論語以外にも、人生や心の支えになる教えはたくさんある。

まず、日本には昔から伝わることわざや言葉があり、その中には今でも大切にされている生き方のヒントが詰まっています。

 

たとえば、

 

「七転び八起き」という言葉があります。
これは「何度失敗してもあきらめずに立ち上がることが大切」という意味で、人生の中で壁にぶつかったときに勇気をくれます。
失敗して落ち込んでも、また挑戦すればいいと教えてくれています。

 

また、世界の偉人たちも数多くの名言を残しています。

 

アメリカの公民権運動のリーダー、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアは、「I have a dream(私には夢がある)」という有名な言葉を通じて、
どんな困難があっても夢を持ち続け、あきらめずに行動する勇気の大切さを私たちに教えてくれました。

 

 

物理学の天才、アルベルト・アインシュタインは、
「失敗したことがあるということは、挑戦した証だ」と言っています。
失敗を恐れずに挑戦し続けることで、初めて成長できるという励ましの言葉です。

 

さらに、日本の歴史の中でも、特に武士たちが大切にしてきた「武士道」には、

 

吉田松陰という武士が残した言葉、
「義を見てせざるは勇なきなり」――これは「正しいことを見て、それを行動に移さないのは勇気がない」という意味で、
自分の信じる正義を実行する勇気の大切さを教えています。

 

こうしたことわざや偉人の言葉は、論語と同じように、時代や国を超えて、
あなたの人生をよりよくするヒントとして大切にされています。

 

ぜひ、自分の心に響く言葉を見つけて、悩んだときや迷ったときの支えにしてくださいね。

 

〇まとめ

中学生の毎日は、勉強のこと、友だちとの関係、将来への不安など、さまざまな悩みや迷いがつきまといます。
ときには「どうすればいいかわからない」と立ち止まってしまうこともあるでしょう。

 

そんなあなたにとって、「論語」の言葉は、まるで人生のコンパスのように、これからの道をやさしく照らしてくれます。
2500年前に書かれた言葉が、なぜ今の時代に生きるあなたの心に響くのか?
それは、論語が「人として本当に大切なこと」を時代や国を超えて教えてくれているからです。

 

今回紹介した名言の中で、一つでも「これだ!」と感じる言葉があれば、ぜひ心のノートやスマホのメモに書き留めてみてください。

 

毎日少しずつ意識するだけで、あなたの考え方や行動に小さな変化が生まれていきます。
その変化がやがて、大きな自信や安心につながっていくはずです。

 

「論語」は決して難しい哲学書ではなく、あなたがこれからの人生をよりよく歩むための大切な友だちのような存在。
ぜひ、自分のペースで、何度でも読み返してみてくださいね。

 

未来のあなたが、もっと笑顔でいられることを心から願っています。

 


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ミツカル教育通信で取り上げていただきました!
インタビュー記事は、以下のURLから確認いただけます。
https://resemom.jp/kyoiku/interview/5-days-interview/

 

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この記事を書いた人

永留 春樹

毎日個別塾5-Days姪浜教室で教室長をしています。私はこれまで10年以上にわたり教育業界に携わり、多くの生徒さんや保護者の方々と関わってまいりました。その中で、「努力しているのに思うような結果に繋がらない」といったお悩みを多く耳にしてきました。本記事では、そうしたご相談に共通する傾向や原因をもとに、学習の成果を引き出すためのヒントをお伝えできればと思い執筆いたしました。 この文章が、同じようなお悩みを抱える皆さまにとって、少しでも解決の糸口となり、前向きな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。

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