現代の学習環境は、かつてないほど複雑化しています。学生は、主要5教科の学力向上だけでなく、内申点に大きく影響する副教科の評価、さらには部活動や習い事といった多岐にわたる活動との両立が求められています。特に、高校受験においては内申点の重要性が高く、副教科の評定が合否に大きく影響するケースも少なくありません。
そんな中、学生の半数以上は受験をする年でないころから何らかの塾に所属している現状において、どのような基準で学習塾を絞ればよいか参考になれば幸いです。
先に結論から言いますと、5-Daysには「まわりに流されず、自分だけの目標を見据えて努力していきたい人、またはそうなりたい人」向けの学習塾であります。
子どものころだけでなく、大人になっても、基本的に努力の方向性は「周りのペースに合わせるように努力する」か、「周りから脱却し、個性を磨くために努力する」かのニ方向だと考えております。
日ごろの学校教育や社会などは前者に当てはまると考えており、そのために努力ができる人はその集団の中で優秀な評価を得られるでしょう。そういったことができる人は集団授業塾をおすすめします。学校以上にハイレベルな競い合いができ、ライバルと切磋琢磨して成長していけると思います。
しかしながら、他人との競争にはあまり関心がなく、自分がやりたいことを突き詰めたいという人は個別指導塾が合っていると考えます。むしろ個性を磨きたい人にとっては周りと合わせることは足枷であり、学校の中だけで十分ですので、個別指導塾で自分にとって必要なものを必要なだけ習得するスタイルが合っているでしょう。
よく、5-Daysに入塾される方で「別の塾では他の習い事はやめてください」と言われたと仰るご家庭の方がいらっしゃいますが、5-Daysではそのような事を言うつもりはございません。それは勉強がすべてではないからです。確かに、受験で合格する為の最短ルートには別の習い事や部活動が含まれないため、それらを辞めた方が勉強に集中できる面もございます。
しかしそれでは「何のための勉強なのか」という目的を失ってしまいやすいと考えています。「将来こうなりたい」、「大学、高校でこんなことをやりたい」と思えることで勉強にも身が入ると思いますが、それらは学習塾以外での習い事は部活、日常生活で芽生えていくことが多いのではないでしょうか。ですので、勉強する意義を強めるためにも勉強以外のものとの両立を考えたい人に来ていただきたいと考えております。
残念ながら学習塾に通っても中々成績が変わらない、というケースが見られます。それは塾側の責任でもありますが、原因としては「授業の復習ができていない」ケースが大半です。もし授業の後、自ら復習ができる方であれば、どこの塾に通っても上手くいくでしょう。ただその習慣を身に付けてもらい、塾の授業外での学習習慣を把握する必要があることが塾業界全体の課題であると認識しています。
それに対して、5-Daysが示した解答は「ヤルキプラス®」です。こちらは学習時間を計測するデバイスであり、今まで「成績などの結果」でしか評価できなかったものを、「勉強という努力自体」を評価していくことで、自習のモチベーションを上げるために我々が開発いたしました。私自身、昔からテレビゲームが好きで、特に今でもポケモンが好きなのですが、その好きな理由を今振り返ってみると、「レベルアップの瞬間、進化の瞬間がたまらない」ことでした。レベルアップを通して努力が視えることにより、モチベーションが増大していたのだとおもいます。
勉強でも同じことが言えると考えます。現在ではどうしても勉強してすぐに結果が分かるというものではなく、定期テストなど年に数回あるものでしか努力の結果が分からないので、5-Daysでは「ヤルキプラス®」を通して「努力を視える」ことで日頃の学習習慣を身に付けていただきます。
以上を基準にして、どういった塾がお子様にとって合っているのかを参考にしていただけますと幸いです。
最終的な判断を下す前に、ぜひ無料体験授業や個別相談を積極的に活用し、実際の教室の雰囲気、講師との相性、カリキュラムの詳細を直接確認することをお勧めします 。
「5-Days」が最適な選択肢となることを願っています。
5-Daysでは、上記のようなお悩みを解決するため、無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
広島県に来て三年目。三年目になってようやくサンフレッチェの現地観戦に行きました。広島はほかの都道府県と比べてもどのスポーツも熱狂的で応援するチームがあるので、今後は野球、バスケ、ラグビーと色々なスポーツ観戦をしたいです。中学高校時代はラグビー部。部活動や習い事を両立できるようサポートしていきたいです。