お子さまの高校選びにおいて、「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」は保護者の多くが重視するポイントです。
特に相模原エリアにお住まいの方にとって、通学の利便性や穏やかな雰囲気を持つ学校を見つけることは簡単ではありません。
「受験勉強に乗り気にならない」「偏差値だけでは判断できない」といった悩みを抱えている方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、【神奈川県立上鶴間高校】です。
この記事では、学校の特徴や進路実績、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 神奈川県立上鶴間高等学校 |
| 所在地 | 神奈川県相模原市南区上鶴間本町9‑31‑1 |
| 電話番号 | 042‑743‑5622 |
| 設立 | 1977年4月 |
| 種別 | 公立高校、全日制 |
| 学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 偏差値 | 約 44 |
・学校では ICT 活用(1人1台端末、電子ツールの利用など)を積極的に進めており、授業や発表などで活用されていることが校長通信で報告されています。
・文化祭は「麗鶴祭(れいかくさい)」という名称で、地域にも公開する行事として実施されています。
・最近の例として、文化祭で キャッシュレス決済(au PAY 等) を導入したという報道があり、運営の効率化を図る取り組みがなされています。
・部活動も盛んで、野球部など複数の運動部・文化部が活動しています。たとえば野球部はグラウンドで練習・試合を行っており、県大会出場などの実績も語られています。
・軽音楽部も活発で、校内外のコンクールに出場するなど評価を受けています。
「みんなの高校情報」などの口コミを基にした評判として、以下のような傾向があります:
・校則について:中学校と比べれば自由という声があり、スマホの持込や休み時間の軽食・早弁が比較的ゆるやか、などの記述があります。ただし授業中のスマホ利用は禁止というルールもあるようです。
・部活、進学、施設といった項目では「もう少し充実してほしい」とする意見も一定数あります。
・障害のある生徒も含め、「だれもが大切にされる共生社会」を目標として掲げ、皆がともに学ぶ経験を持たせる教育環境が整っている。
・多様性を尊重し、互いのよさを生かして協働する力を育てようという姿勢が校内に根づいている。
・1人1台端末の活用、グループワークやプレゼンテーション、電子ツールの導入など、これからの時代を見据えた授業が行われている。
・授業観察や教員間での振り返りがあって、授業の質を上げようという努力が継続している。
・運動部・文化部ともに幅広い種類の部活が存在。野球・サッカー・剣道・水泳などの運動部だけでなく、吹奏楽、軽音楽、料理部、国際交流部など文化・表現系も充実。
・軽音楽部の活躍が注目されており、外部ライブイベントやコンテストで成果をあげている(MUSICDAYS等で「最優秀賞」など)。
・「麗鶴祭(文化系/体育系イベント)」など、学校行事が盛んで、生徒たちが主体的に関われる機会が多い。
・球技大会・修学旅行など、学年を超えた交流や思い出を作れる行事が健全に運営されている。
・分野別進路ガイダンスで大学・専門学校・就職など複数の進路分野で講師を招いたり、実際の仕事や学問内容を具体的に学べる機会がある。
・「総合的な探究の時間」など、ただ教科を学ぶだけでなく自分で課題を見つけて調べたり発表したりする活動が組み込まれている。
・同窓会(麗鶴会)やPTAなど地域や卒業生との関わりもあり、物品の寄贈やイベント支援、学校案内などで協力が見られる。
・学校が地域に開かれた行事や交流があることで、外部との結びつきが生徒にも恩恵をもたらしている。
・校長の言葉や校長通信に、「失敗を恐れず、新しい発想・価値観を取り入れて挑戦すること」を生徒に求めている記述が多い。
・上鶴間高校野球部のページにも、高校から始めた生徒が努力を重ね、部内で成長を実感する様子が描かれており、「努力することで成長できる」場があることが魅力。
上鶴間高校の入試は、神奈川県の「共通選抜方式」に基づいています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学力検査 | 5教科(英・数・国・理・社) 各100点満点、計500点 |
| 調査書(内申) | 中2・中3の成績(9教科×5段階) |
| 選考比率 | 「学力検査:内申:=5:5」 |
| 偏差値目安 | 約44(中堅〜やや下位レベル) |
英語(リスニング含む)
・単語・熟語の暗記を優先。中学レベルの英単語を完璧に。
・文法(be動詞・一般動詞・時制・比較など)を繰り返し練習。
・長文読解対策:設問から先に読む習慣をつけよう。
・リスニング対策も必須。過去問音源を使って“耳慣れ”を。
おすすめ教材:『出る順 英単語ターゲット1800』『神奈川V模擬 過去問』
数学
・基本の計算ミスを減らす練習から。
・比例・反比例/一次関数/連立方程式は鉄板分野。
・図形問題(角度・面積・体積)・確率・資料の読み取りも頻出。
・難問は後回しにする「取捨選択力」も本番では重要。
過去問で「取れる問題だけ解く」練習も本番対策になる!
国語
・読解問題(説明文・物語文)が大半。主張・登場人物の心情を掴む練習。
・古文対策:助動詞・主語の省略に注意!
・漢字・文法(活用・品詞)も得点源。
過去問分析して「正解の根拠」を探す癖をつけよう。
社会
・地理:地図の読み取り・統計資料・気候区分
・歴史:時代の流れ・因果関係を理解する(丸暗記だけNG)
・公民:時事問題(SDGs、選挙、国会、地方自治など)も出題されやすい。
「なぜそうなったか」を言えるように、用語は説明できるまで!
理科
・物理:力・電流・エネルギーなど計算系が出やすい。
・化学:質量計算、化学変化、物質の性質。
・生物:人体・生殖・植物、環境問題。
・地学:天体の動き、地層、火山など。
実験問題・記述対策を忘れずに。
| 時期 | やること |
|---|---|
| ~10月 | 内申アップに集中(定期テスト対策)+苦手科目の基礎固め |
| 11月~12月 | 入試過去問スタート/面接対策/特色検査(ない場合は記述練習) |
| 1月 | 予想問題演習、5教科総仕上げ、模試結果で調整 |
| 2月(本番前) | 弱点補強&体調管理、実戦演習+精神面の準備 |
Q. 特色検査はある?
→ 2025年度の時点では、上鶴間高校は「特色検査なし」です。
Q. 逆転合格は可能?
→ はい。内申が低くても、学力検査と面接で挽回して合格した例は多いです。
Q. 内申が低いと無理?
→ 内申だけで決まらないのが神奈川県の入試制度です。諦めずに「今から点を取れる教科を上げる」ことが可能。
・完璧より継続! 毎日15分でも良いから習慣を作る
・弱点は放置せず早期対処
・“得意”を伸ばして得点源に
情報に流されず、自分の志望を貫く
上鶴間高校は、落ち着いた環境で部活動とも両立できる魅力的な学校です。
毎日個別塾5-Daysでは、
・定期テスト対策
・入試対策授業
・課題管理への対応
など、上鶴間高校を目指す生徒向けに個別対応しています!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
上鶴間高校を目指して、一緒に一歩ずつ前進していきましょう!
毎日個別塾5-Days伊勢原駅前校教室長。将来、自分自身で答えを出さないといけない時が絶対にあります。そのときに答えを出せる社会人になれるようにしていきます。 まずは、そのための一歩として「勉強は大事なの?」から、将来のことを自分で考え「将来○○のために勉強するんだ!」へと一人一人を導ける教室にすることが伊勢原駅前校の目標です。