こんにちは!もうすぐ12月、「志望校を本格的に決める時期」となりました。
特にこの時期は「勉強時間」だけではなく、「勉強内容」も大切になります!
12月の過ごし方次第で「学力」も大きく変わってくるので、
「勉強内容」などを整理しながら取り組むようにしましょう!
今回は「高校入試」ではなく、ちょっと先の「共通テスト」についてお話いたします。
中学生の皆さんにも、保護者の皆さまにも、是非お読みいただきたい内容となっております。
「大学入学共通テスト」とは、全国の大学入試で多く使われる共通の試験です。
例えば、国公立大学の一般選抜では、「共通テストの得点」+「大学・学部が行う個別試験」で合否が決まります。
また、私立大学でも「共通テスト利用入試」という方式で、このテストの得点を活用するところが増えています。
中学生のうちに、「こういう試験を将来受験する」ということを知っておくと、
高校に進学してから「焦る」ことが少なくなります。
最近の共通テストでは、従来の「知識を問うだけ」から更に進んで、
「知識を使って考える」「資料やデ-タを読み取る力」が重視されています。
また、2025年度入試より、新教科が加わるなど、「出題される教科・科目」にも変更があります。
こうした変化は、「高校での学習内容・学び方」にも大きく影響を及ぼします。
だから、中学生の間から「基礎を固めること」「勉強の仕方を知っていること」
が大きなアドバンテ-ジとなります。
中学生の皆さん、そして保護者の皆さま。
「高校入試」が終わり、「高校生活」が始まったら、「共通テストを見据えた勉強」が必要になります。
そこで、本日は「高校入試の勉強」「大学入試の勉強」で「今やっておくべきこと」を3つご紹介します。
国語や数学、英語などの基本的な内容をしっかり理解し、「毎回振り返る」習慣を身に付ける
「資料」や「グラフ」、「図」などを読み解く問題に多く触れることで、
「知っている」だけでなく、「使える力」を育てる
高校で求められる「学習スタイル(自分で調べる、まとめる、他者に説明する)」
を中学生のうちに少しずつ体験する
この3つを意識することにより、
「高校生活」「大学生活」「就職活動」で大きく差を付けることができます。
「中学生だからまだ早い・・・」そのように思われることもあると思いますが、
高校入試に向けて一生懸命取り組んでいる「今」だからこそできることもあります。
・「資料を読むこと」「ニュ-スを話題にすること」などを日常に取り入れる
・「中学校」と「高校」の「違い」について家庭で話し合う
このように、先を見据えた「学習」は、「高校入試の結果」にも大きく影響することがあります。
「共通テスト」という言葉は、中学生の皆さんにとっては、「かなり遠く」感じるかもしれません。
しかしながら、「学習の土台」を作る「今」だからこそ、
「学習習慣」「調べる力」「読む・考える力」を伸ばすチャンスです!
是非この「受験勉強」を通して、多くの「力」を身に付けていきましょう!
私たち毎日個別塾5-Daysでは、「毎日通塾可能」な「毎日コ-ス」があります。
毎日「学習」することで、お子様の自身に繋げることができる環境を整えています。
「点数が上がらない・・・」
「勉強の仕方がわからない・・・」
「勉強習慣をつけたい・・・」
などお悩み事なごございましたら、お気軽にご連絡ください。
毎日個別塾5-Days北九州エリアに所属。 福岡県(福岡地区、北九州地区、筑後地区、筑豊地区)だけではなく、広島県や愛媛県での学習塾経験があり。 10年以上の教室運営において、多くの生徒の「志望校合格」「目標達成」に貢献。 生徒自らが「目標」をもって取り組める「環境」づくりに邁進