お子さんが新中学3年生となり、塾を探している保護者の皆様、こんにちは。
いよいよ進級の季節がやってきました。新中学3年生になる皆さんと、その保護者にとって、この1年は「受験」という大きな壁に立ち向かうこれまでにない、特別で大事な時間となるはずです。
「志望校ってどうやって選べばいいの?」「東広島にはどんな高校があるの?」「今から何を準備すればいい?」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、地域密着で生徒たちを見守っている私たちが、東広島エリアの高校特色紹介と、新中3生が今すぐ始めるべき準備について詳しくお話していきます。
東広島市周辺エリアには、個性豊かな高校が揃っています。まずは代表的な学校の特色を見ていきましょう。
農業、畜産、機械、食品科学など、専門的な知識と技術を学べることが最大の特徴です。実習を通して「命の尊さ」や「ものづくりの楽しさ」を学べるため、目的意識のはっきりした生徒に非常に人気があります。
普通科の進学校として、地元の信頼が厚い伝統校です。勉強と部活動の両立を重んじる校風があり、文武両道を体現したい生徒にもおすすめです。進学のための進路指導が手厚く、近年の進学実績も安定しており、地方大学への進学希望者も多いです。
高い進学実績を誇る私立の雄です。近畿大学への内部推薦制度はもちろん、難関国公立大学を目指すカリキュラムも充実しています。充実した設備と学習環境を求める家庭に選ばれています。
志望校を選ぶ際、偏差値だけで決めてしまうのは非常にもったいないことです。まずは、以下の3つの視点をもって学校をリサーチしてみてください。
大学への進学を目指すのか、専門技術を身につけて早く社会に出たいのか、などそれぞれの将来の夢やビジョンによって選ぶべき科や学校は変わってきます。
オープンスクールには必ず足を運ぶようにしましょう。校舎の清潔感や、先輩たちの表情、振る舞い、生徒と先生の距離感、先生の話し方。これらはネットの情報だけでは知ることが難しいです。「ここなら3年間楽しく通えそう!」という直感は意外と大切です。
高校は、3年間毎日通う場所となります。通学時間は学習時間や睡眠時間に直結します。また、入りたい部活動があるかどうかも、高校に通うモチベーション維持に大きくかかわります。高校に到着するまでにどのくらいかかるのか。に加えて、登校するには、何時に起きて何時までに家を出ないといけないのか、など通う前提で一度考えてみてください。
「受験勉強は部活動が終わってから」、「夏からでも間に合うか」と思っていませんか?実は、勝負は既に始まっています。このチャンスを逃がさないために「今」から始めましょう。
広島県の公立高校入試では、当日の試験得点と同じくらい「調査書(内申点)」が重視されます。そして、3年生1学期の定期テストの結果は、内申点に大きく影響します。中1・中2までの内容に不安がある人は、分からないことがどんどん増えてしまい、1学期の授業についていけず、内申点を落としてしまうリスクがあります。
3年生の夏以降は、入試形式の演習としての過去問や試験予想問題を解くことが中心となります。じっくりと基礎を固め、苦手分野の把握や、克服に回せる時間は、心春から初夏にかけてになるのです。
塾選びにおいて、「誰に教わるか」は非常に重要です。私たちの教室には、皆さんが目指す高校の「卒業生」で賀茂高校出身、広島市内の高校出身の地元講師が多数在籍しており、指導に当たっております。
合格のその先まで
「あの先生の授業は厳しいけど、試験にはここが出やすいよ」
「その部活はハードで有名で正直きついときもあったけど、かけがえのない時間だったよ」
といったOB・OGだからこそ知るリアルな情報をお伝え出来ます。高校生活を具体的にイメージできるため、モチベーションが格段に上がります。
5-Daysでは、「家ではスマホを見てしまう」「勉強のやり方が分からない」そんな悩みを持つ生徒たちのために、「毎日通える個別指導」を提供しています。
受験は、生徒本人の努力はもちろん、保護者様のサポート、そして正しい情報が不可欠です。「今の成績で大丈夫?」「志望校をどう絞ればいい?」そんな不安を私たちに聞かせて下さい。
現在、西条田口校・高屋校では、無料体験授業および個別進路相談を随時実施しております。
・実際の授業を体験してみたい
・志望校のリアルな話しを聴いてみたい
・今の学力を客観的に分析してほしい
どんな些細なことでも構いません。まずは一度、教室の雰囲気をのぞきに来てください。受験を乗り越えてきた先輩講師が暖かくお迎えします。
この1年が、皆さんの努力が大きな花を咲かせる最高の1年になるよう、私たちが全力で伴走します。一緒に第一志望校合格を掴み取りましょう!
報道関係の仕事に携わってきた経験を活かし、「思考力・判断力・表現力を高めること」を指導の信条として生徒たちと接する。関わる全ての生徒が、自ら課題を発見し、解決していく力を育んでいって欲しいと願っている。