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EXAMINATIONどうなる?広島県公立高校入試!

広島県公立高校入試

(2019年11月現在)広島県教育委員会より、素案で推薦入試(選抜Ⅰ)の廃止などを打ち出した公立高校入試制度改革の実施について、在籍中の変更に不安を訴える中学生たちの声を重く受けとめ、早くとも今の小学6年生から受験する2023年春まで延期になることが発表されました。

広島県公立高校入試改革とは

現状素案(2019年9月現在)

推薦の廃止

推薦入試(選抜Ⅰ)を廃止し、一般入試(選抜Ⅱ)に統合し、新たな一般入試に衣替えする。

新たな一般入試の実施時期は2月下旬か3月上旬予定。

調査書(内申書)の簡素化

内申書は計9科目(国語・数学・社会・理科・英語・音楽・美術・保健体育・技術家庭科)について、中学3年間の評価を数値化した記録である。

評価は定期テストの点数、課題の提出、授業への意欲をもとに教員が決定する。

改革素案では、これを中学2・3年生に絞る。

自己PR書と全員面接

内申書の生徒会活動、学校行事、スポーツ・文化・ボランティア活動を教員が記入する欄を廃止。生徒自身が、かんばってきた活動をまとめる「自己PR書」を作る。

自己PR書は、新たに受験者全員に課す面接で活用する。

  現行 改革素案
推薦入試 実施 廃止
内申点の対象 中学1~3年 中学2・3年
一般入試の面接 各校の裁量 全受験者に実施

改革スケジュール

素案では21年春以降の実施を予定していましたが、不安を訴える中学生たちの声を重く受けとめ、早くとも今の小学6年生から受験する2023年春からの実施に変更されました。

2019年9月13日

県教育委員会が素案を公表

2019年9月18日

素案への意見を公募

2019年10月17日

意見公募を終了

2019年年内

改革内容を決定・公表


2021年春から実施予定
早くとも2023年春から実施に変更

2021年春予定

調査書(内申書)を簡素化。
スポーツ活動などを記録する項目はなくす。

2022年春予定

推薦入試(選抜Ⅰ)を廃止し、一般入試(選抜Ⅱ)に統合する。

小中高生の皆さんへ

意見

広島県では、「子供たちの考えを聞かせてほしい」と、当事者である小中高生の皆さんの意見を広く募集しています。(2019年10月17日まで)

5-Daysのホームページでも、入試改革についての皆さんの意見を募集いたします。いただいたご意見は、5-Daysから、広島県へ提出し、今後の改革に活用していただきます。あなたの意見をぜひ届けましょう!

※現在は募集は終了しています。

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