新年明けましておめでとうございます。
本年も、宜しくお願いいたします。
2026年(令和8年)が始まりました。
と同時に、受験シーズンがやってきました。今回のブログでは、愛媛県の高校入試日程をお伝えし、それに対しての注意点などをお伝えできればと思います。
受験生は当然ですが、受験生でない方も、毎年ほぼ同じ時期ですのでご覧になっていただき、「自分も○年後このようになる」というイメージを持っていただければ幸いです。
1月
1/15(木) ☆私立高校推薦入試
1/20(火) ☆愛媛大学附属高校推薦入試
1/21(水)~23(金) 私立推薦合格発表 ※学校によって日にちが若干異なります。
1/22(木) 愛媛大学附属高校推薦合格発表
1/30(金) ☆県立高校特色選抜入試
2月
2/4(水)・5(木) 私立高校一般入試
2/6(金)~9(月) 県立高校特色選抜内定通知 ※正式な合格発表は一般入試と同じです。
2/9(月)・10(火) ☆愛媛大学附属高校一般入試
2/12(木)~17(火) 私立高校一般合格発表 ※学校によって日にちが若干異なります。
2/13(金) 愛媛大学附属高校一般合格発表
3月
3/5(木)・6(金) 県立高校一般入試
3/18(水) 県立高校合格発表
※☆印は、合格すれば必ず入学しなければいけない入試。
(例)私立高校推薦入試を受験して合格すれば、県立高校は受験できません。
ほとんどの方が、県立高校を目指すと思います。その場合、滑り止め(ほかにも入試慣れという意味もあります)のため、私立高校を受験します。そして県立高校を受験するという流れになります。県立高校の受験には、1月末にある「特色選抜」(2年前までの推薦入試が、現在は形式など変えて行われている試験です)を受験する人は受験し、特色選抜で内定にならなかった人、または特色選抜を受けなかった人が、3月上旬にある県立高校の一般入試を受験します。
「特色選抜」というのは、それぞれの県立高校が基準(内申点や運動部での実績など)を掲げており、それを満たした人が受験できます。12月の三者懇談で受験の可否が確定します。学校側から受験の許可をもらえた人が受験できます。
受験許可をもらえたらラッキーと思えるかもしれませんが、昨年度実績(現在の高校1年生の世代)として、特色選抜の倍率はほぼ2倍です。さらに、試験内容は「面接」と「小論(作文)」であり、5教科の試験がありません。よって、「何が合格(内定をもらえる)基準」なのかわかりません。
もし、12月の三者懇談で特色選抜の受験の許可が出て、1月末の特色選抜までの間、面接と小論の練習ばかりして5教科の勉強をおろそかにしてしまったとすれば。。。
一般入試まで残り1ヶ月を切っています。(2月は28日しかないのでさらに日にちがない。。。)
そんな中で5教科の学力について必死に追い上げないといけなくなります。
事実上「合格」ですので、一安心です。しかし、もし入学まで5教科の勉強をおろそかにしてしまったら、一般入試を目指して必死で勉強してきた人たちと比べても、入学段階で大きな差になってしまいます。その結果、高校入学後に苦労することもあります。
特色選抜を受験する/受験しないにかかわらず、5教科の学習は疎かにしないようにしましょう。これは、私立高校専願や愛媛大学普増高校を受験する人も同じです。
私立や県立などを合わせると、およそ2カ月以上になる受験シーズンです。その分、進路けってについて個人差は出てしまいます。
進路が早く決まると、解放されて遊びたい気持ちになると思います。遊ぶなとは言いませんが、高校合格はゴールではなくあくまでも通過点です。進路が決まったとしても、油断しすぎず先を見据えてコツコツ準備を進めていきましょう。
今年で塾業界20年になります。 いままでの経験のうち、大半を愛媛県で過ごしてきており、受験において数多くの実績を上げてきました。 受験のことなら、私にお任せください。 5-Days愛媛エリアは、昨年開校10年を過ぎ、ご通塾されている保護者・生徒の皆様へより良いサービスが提供できるように、さらに進化・発展しようとしています。 私が所属している土居田校だけでなく、全教室にて皆様の目標達成のために精一杯取り組んでまいります。