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中学生活にも慣れてきた1学期。
初めての定期テストで「思ったより点が取れなかった」「勉強と部活の両立が難しかった」
と感じた中学1年生も多いのではないでしょうか。
実は、2学期最初の定期テストで良い結果を出すためには、夏休みの過ごし方がカギになります。
勉強を後回しにしてしまうと、休み明けに授業についていけなくなったり、テスト対策が間に合わなかったりすることも。
この記事では、「夏休みの勉強法」「部活と勉強の両立」「2学期の成績を上げる」といった視点から、
部活と勉強を両立しつつ、2学期のテストで前回より良い点数を取るための具体的な方法を紹介します。
夏休みを有意義に過ごし、2学期のスタートダッシュを成功させましょう!
2学期は学習内容が一気に難しくなる時期です。
特に数学や英語は抽象的な内容が増え、1学期の内容を土台にして進んでいきます。
もし1学期でつまずいた単元がある場合、早めに克服しておかないと2学期での理解がますます難しくなります。
さらに、2学期は行事が多く、授業時間も限られます。
体育祭や合唱コンクールなどで忙しくなるため、勉強のリズムが崩れやすいのが特徴です。
このため、夏休みの間に基礎を固めておくことが非常に重要です。
夏休みをだらけて過ごすか、計画的に準備するかで、2学期の成績に大きな差が出るのです。
まず取り組みたいのは、1学期の復習です。
特に数学・英語・理科など、積み重ねが必要な科目は、わからないまま放置すると後々大きな壁になります。
・数学:計算ミスを見直し、文章題に再チャレンジ
・英語:文法の基本や単語の暗記、教科書の音読
・理科・社会:ワークを使って再確認、図表の読み取りを強化
苦手分野を明確にし、1日1教科ずつ取り組むなど、無理のないスケジュールで進めると効果的です。
余裕があれば、2学期に習う範囲の先取り学習にも挑戦してみましょう。
市販の問題集やYouTubeの授業解説動画を活用することで、イメージをつかむことができます。
特に英語は、2学期から「三単現のs」や「疑問詞」など文法が複雑になります。
これらを事前に見ておくことで、授業中の理解がスムーズになります。
1日に30分~1時間でもいいので、「毎日机に向かう習慣」を身につけておくことが大切です。
夏休みは生活リズムが崩れがちですが、「朝食後に勉強する」などのルーティンを作ることで、
自然と集中力が高まります。
部活がある日は「疲れて何もできない」という声も多いですが、短時間でも集中して取り組む工夫が重要です。
例えば、下記のようなスケジュールを意識してみてください。
・朝練がない日:朝の30分で英単語の暗記
・帰宅後:夕食前に数学の演習問題を数問だけ解く
・土日:午前中は勉強、午後は部活、夜は復習時間
時間が少なくても、コツコツ積み重ねれば大きな成果になります。
スマホやゲームなど誘惑が多い環境では、集中力が続きにくくなります。
できるだけリビングや静かな場所で勉強する習慣をつけましょう。
また、「今日は何をどれだけやるか」をノートや付箋に書いておくと、
自分の進み具合が見える化され、やる気もアップします。
夏休みは長く、途中で気持ちがダレてしまいがちです。
そんなときは、小さな目標を立てて達成感を得ることが大切です。
・「今日は英単語を10個覚える」
・「理科のワークを1ページ解く」
・「夕方までに復習を終わらせる」
このように、すぐ達成できる目標を設定することで、達成感と自信が生まれ、やる気が継続します。
また、家族や友達と「○○ができたらご褒美!」といった工夫もモチベーション維持に効果的です。
中学1年生の夏休みは、ただの長期休暇ではありません。
2学期最初の定期テストで結果を出すための「準備期間」です。
夏休みの間に、
・1学期の復習で弱点を克服する
・2学期の内容を少し先取りしておく
・部活と勉強の両立のコツを実践する
・学習習慣とモチベーション維持の工夫をする
といった行動を積み重ねることで、確実に2学期の成績アップにつながります。
「どうせ1年生だからまだ大丈夫」と油断せず、今から準備を始めることが、高校受験に向けた確かな一歩です。
ぜひこの記事を参考に、自分だけの夏休みの学習計画を立ててみてください。
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毎日個別塾5-Days西鉄久留米駅前校教室長。 生徒一人一人が「勉強しやすい!・毎日学校帰りに寄りたい!・目標に向けて頑張りたい!」 と思えるような教室づくりを心がけています。 「勉強をただの勉強で終わらせず、将来につなげるために勉強をする!」 という気持ちになるように日々生徒たちと触れ合っています! 生徒との年の近さを生かし、「生徒とのコミュニケーション・入試や勉強などのアドバイス」 といった生徒に寄り添った指導を心がけています。