お子さまの高校選びにおいて、「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」は保護者の多くが重視するポイントです。
特に日野エリアにお住まいの方にとって、通学の利便性や穏やかな雰囲気を持つ学校を見つけることは簡単ではありません。
「受験勉強に乗り気にならない」「偏差値だけでは判断できない」といった悩みを抱えている方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、【東京都立南平高校】です。
この記事では、学校の特徴や進路実績、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
東京都立南平高等学校は、東京都日野市南平に位置する都立の普通科高校で、1985年に創立されました。自然豊かな多摩丘陵に囲まれた静かな環境にあり、「謳え青春、築け夢、高い志を胸に」というスローガンのもと、生徒一人ひとりの自主自律を重んじた教育が行われています 。
・所在地:東京都日野市南平8-2-3
・アクセス:京王線「南平駅」から徒歩約10分
・電話番号:042-593-5121
・設置学科:普通科
・創立年:1985年(昭和60年)
・学校HP:https://www.metro.ed.jp/minamidaira-h/
・自学自習の習慣化:土曜日の授業は行わず、自学自習・部活動・個別指導等を推進。校内自習室の開放や「学習記録表」による学習状況の把握・ポートフォリオ作成・週末課題・小テストの実施などを通して、高校1年から自学自習の習慣化を目指しています。
・ノーチャイム制:授業の始まりや終わりにチャイムは鳴らず、生徒一人一人が時間を意識して自己管理を行っています。
・進路指導:国公立大学や難関私立大学の受験に対応したカリキュラムを採用。1・2学年では基礎科目を充実させ、基本部分の定着を目指します。数学II・数学B・数学C、論理・表現II、論理・表現IIIでは習熟度別授業も行っています。
・中央大学ガイダンス:1年生全員で中央大学を訪問する「中央大学ガイダンス」を実施。少人数のグループに分かれて、学生ボランティアに施設案内をして頂いたり、職員の方や本校から中央大学に進学した先輩の話を聞くなど、貴重な機会を設けています。
・学校全体で「時間を自分で管理する」ことを重視しており、チャイムのない環境で自主的に行動する力が自然と身につきます。
・高校生活=大学生活や社会人生活への“移行期”としての意識づけができる。
保護者にとっての魅力:子供に「時間管理能力」「責任感」が自然と育まれる
・学習記録表やポートフォリオ、定期的な小テスト、週末課題など「学習習慣の定着」に力を入れている。
・校内自習室も利用可能で、放課後や空き時間に集中して勉強できる環境が整っている。
保護者にとっての魅力:塾や予備校に依存しすぎず、学校の中で学力向上が図れる
・多摩地域の自然豊かな環境に位置し、静かで落ち着いた雰囲気の中で学べる。
・生徒のトラブルも少なく、まじめで穏やかな生徒が多いと口コミでも評判。
保護者にとっての魅力:いわゆる「荒れていない」学校で、安心して通わせられる
・国公立大学(東京都立大・電通大・筑波大など)やMARCH(明治・青学・立教など)への合格者も毎年輩出。
・中央大学との連携行事(キャンパスガイダンス)など、進路を考えるきっかけも充実。
保護者にとっての魅力:コスパよく、実力に応じた進学ができる「堅実な進学校」
・サッカー、テニス、吹奏楽、ダンス、演劇など文化・運動ともに多彩な部活動があり、兼部も可能。
・葵陵祭(文化祭・体育祭)や合唱コンクール、芸術鑑賞など学校行事も充実。
保護者にとっての魅力:子供が充実した高校生活を送り、仲間づくりや自己表現の場も確保されている
・京王線「南平駅」から徒歩約10分。八王子・高幡不動・聖蹟桜ヶ丘方面など多摩エリアからの通学に便利。
保護者にとっての魅力:無理なく通学できる範囲で“ちょうど良い都立高”を選びたい家庭に最適
・「のびのびと、でも着実に成長してほしい」と願う保護者
・自主性と学力の両立を重視する家庭
・都立で費用を抑えつつ、大学進学も視野に入れている中学生
・穏やかな雰囲気の中で高校生活を送りたい生徒
必要であれば、受験対策や内申の目安、V模擬偏差値の目標なども具体的にお伝えできます。ご希望があれば教えてください。
・部活動:運動部(サッカー、ハンドボール、陸上競技、硬式野球、ソフトボール、硬式テニス、ソフトテニス、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、水泳、ダンス、卓球)、文化部(吹奏楽、美術、演劇、家庭科、茶道、室内楽、ジャグリング、写真・映像、合唱、自然科学)など、多彩な部活動が活動しています。
・活動日:多くの部活動は、平日の放課後に活動しています。
・活動内容:練習や制作、発表会など、各部の特性に応じた活動が行われています。
・行事:文化祭(葵陵祭)や体育祭など、学校行事と連携した活動が盛んです。
部活動に参加している生徒からは、以下のような声が寄せられています:
・「部活動を通じて、仲間との絆が深まった。」
・「大会での経験が自信につながった。」
・「文化祭での発表が楽しかった。」
東京都立南平高等学校では、生徒の自主性と協調性を育む多彩な学校行事が年間を通じて実施されています。以下に、代表的な行事とその特徴をご紹介します。
入学式、対面式、新入生歓迎会、球技大会、合唱コンクール、葵陵祭(文化祭・体育祭)、修学旅行、芸術鑑賞教室、マラソン大会など、年間を通じて多彩な行事が行われています。
合格基準点:750点(学力検査700点+調査書300点+スピーキングテスト20点)
換算内申点:48点以上
偏差値:55~56
倍率:1.5倍前後
これらの数値は、過去のデータと模試の予測を基にした目安です。
・換算内申点の計算方法:
〇5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の素内申点をそのまま加算。
〇実技4科目(音楽・美術・保健体育・技術家庭)の素内申点を2倍にして加算。
〇換算内申点 = 5教科の合計 + 実技4科目の合計 × 2
・換算内申点の目安:48点以上が望ましい。
内申点の配分例:
〇主要5教科で「4」が多く、実技科目で「4」または「3」が含まれていると有利。
・目標点数:当日点で380点以上を目指す。
・科目別目標:
〇各科目で76点以上を目標。
〇特に理科・社会での得点が合否を分ける可能性があるため、重点的に対策。
・過去問の活用:12月上旬から過去問に取り組み、出題傾向や難易度を把握。
・テスト内容:英語のスピーキング能力を評価。
・対策方法:
〇日常的に英語での会話練習を行う。
〇英語の発音やイントネーションに注意を払い、自然な会話ができるように練習。
・南平高校は、落ち着いた環境で部活動とも両立できる魅力的な学校です。
毎日個別塾5-Daysでは、
・定期テスト対策
・入試対策授業
・課題管理への対応
など、南平高校を目指す生徒向けに個別対応しています!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
南平高校を目指して、一緒に一歩ずつ前進していきましょう!
毎日個別塾5-Days伊勢原駅前校教室長。将来、自分自身で答えを出さないといけない時が絶対にあります。そのときに答えを出せる社会人になれるようにしていきます。 まずは、そのための一歩として「勉強は大事なの?」から、将来のことを自分で考え「将来○○のために勉強するんだ!」へと一人一人を導ける教室にすることが伊勢原駅前校の目標です。