お子さまの高校選びにおいて、「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」は保護者の多くが重視するポイントです。
特に湘南エリアにお住まいの方にとって、通学の利便性や穏やかな雰囲気を持つ学校を見つけることは簡単ではありません。
「受験勉強に乗り気にならない」「偏差値だけでは判断できない」といった悩みを抱えている方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、【神奈川県立七里ガ浜高校】です。
この記事では、学校の特徴や進路実績、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
・所在地:〒248‑0025 神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2丁目3‑1
・アクセス:江ノ島電鉄「七里ヶ浜駅」より徒歩1〜3分
・開校:1976年(昭和51年)創立、2025年に創立50周年
・学期/授業時間:3学期制(2011年度より)、50分×6限
・学科・定員:普通科、定員は約359名(募集人数)
・偏差値目安:約60(県立・普通科)
・倍率:2024年度は約1.45倍
・合格ライン目安:内申は約110/135、学力検査は平均で約345点/500点
・教育の特徴:2016年度に授業力向上推進重点校に選ばれ、「Student First」モットーのもと、土曜授業で弱点補強・発展学習を実施
・ICT環境:1人1台端末、ロイロノート、電子黒板を活用した授業
・国際交流:アメリカ・韓国の姉妹校、グアム研修、韓国スウォン外国語高校来校など、多彩な交流も積極的
・ロケーション:校舎から相模湾を一望でき、海辺でのトレーニングも実施される恵まれた環境
・行事:
・体育祭「七里ンピック」(6月開催)
・文化祭「七高祭」(9月)
・合唱祭もあり、外部審査員参加で盛り上がりも大きいです
・運動部:サッカー、ラグビー、バドミントン、陸上、水泳、野球、ハンドボール、テニス、弓道、ダンスなど約12団体
・文化部:吹奏楽、茶道、美術工芸、軽音楽、合唱、ボランティア、いきもの生態など7団体+写真同好会など
・生徒の声:
「毎日海が見られて、ロケーションは日本一かと思ってます」
「授業は質が高いし先生も面白い。校則はゆるめで、ピアスやバイトも寛容」
七里ガ浜高校は、海沿いの最高のロケーション、ほどよい自由でのびやかな校風、行事や部活の活気、そして学力向上に力を注ぐ指導体制が揃った魅力的な公立高校です。地元・鎌倉や湘南エリアでの進学をお考えなら、ぜひ候補に加えてみてください
・校舎は相模湾を一望できる高台にあり、江ノ電「七里ヶ浜駅」から徒歩約3分の好立地。
・朝の登校や放課後の時間、ふとした瞬間に見える海の景色が、生徒に癒しと刺激を与えています。
・体育や部活では実際に浜辺を使ったトレーニングも実施されることもあり、唯一無二の環境です。
〇生徒の声:「日本一ロケーションがいい高校だと思う!」
・ピアス・髪染め・バイト・スマホなどに関して校則が比較的ゆるめで、生徒の自主性が尊重される雰囲気。
・ただし“自由=放任”ではなく、教師との信頼関係の上に成り立っています。
・多様な価値観を持つ生徒が共存しており、居心地がいいと感じる生徒が多いです。
〇「校則に縛られない中で、自分らしく過ごせるのがいい」
・普通科一本ながら、進学・就職どちらにも対応するバランスの良い教育。
・ICT教育(ロイロノート、1人1台端末)も積極的に導入。
・土曜補習や補講も実施しており、意欲次第で学力も伸ばせる環境です。
・偏差値は約60と高め。地元進学を目指す湘南エリアの中堅〜上位層に人気。
〇「わかりやすい授業をしてくれる先生が多い」
・体育祭「七里ンピック」、文化祭「七高祭」、合唱祭などイベントが本気で盛り上がる。
・合唱祭では外部審査員が来て本格的な審査を受けるほどの力の入れよう。
・海や自然を活かした合宿やイベントもあり、仲間と非日常的な体験を共有できるのも魅力。
・国際交流も活発で、姉妹校との交流や海外研修(グアムなど)も。
〇「文化祭も体育祭も全力でやれる。青春って感じ!」
| 魅力の切り口 | 内容 |
|---|---|
| ロケーション | 海が見える校舎、江ノ電すぐ、湘南らしさ全開 |
| 校風 | 自由で自主性が尊重される。校則もゆるめ |
| 学び | ICT活用・補習充実、偏差値60台の進学校 |
| 行事・交流 | 七里ンピック・七高祭・合唱祭・国際交流など |
・自分らしくのびのびと高校生活を送りたい人
・湘南らしい雰囲気の中で自然を感じたい人
・部活も行事も勉強も全部頑張りたい人
・将来を見据えた学びをしたい人
サッカー部
・男子主体で、部員は約50名+マネージャー2名
・週5日練習+土日の試合・練習
・毎年「県大会2次予選進出」など、関東大会予選でしっかり成果を上げています
バドミントン部
・男女合わせて約56名+マネージャー3名
・練習は週4日+土日の試合
・地区大会で複数入賞、県大会(個人戦)でもベスト32〜県大会出場と実績豊富
ラグビー部
・部員37名+マネージャー11名の大所帯
・月・火・木・土曜日が練習日。金曜に浜辺トレ+ウェイト
・7人制大会でブロック優勝を継続、全国大会(15人制)でベスト16進出の強豪
バスケットボール部
・男子約24名+マネージャー5名
・県大会ベスト16を目指し日常練習と試合に取り組む
・女子部は部員不足で現在活動休止中だが、復活も目指しているとのこと
ハンドボール部
・男子36名+女子11名
・県大会ベスト8を目標に、男女とも高いモチベーション
・新人大会・県選手権など、安定した県レベル出場実績あり
チアダンス部・ダンス部
・チアダンス部:部員56名。野球応援や文化祭、外部イベントにも参加
・ダンス部:総部員は150名以上!学期毎に発表会・県大会出場も
その他
・野球、バレーボール(男女)、テニス、弓道、水泳、陸上など、多数の部が活発に活動中
合唱部
・部員14名と少数精鋭
・文化祭や合唱祭で活動し、老人ホームでの演奏やコンサートも開催
・箏曲の伴奏では、県代表で相鉄賞を受賞した実績あり
ボランティア部
・部員約49名
・毎月の海岸清掃、ペットボトルリサイクル、朝の挨拶運動、地域行事の支援など社会貢献活動が中心
その他部活
・軽音楽、美術工芸、吹奏楽、茶道、写真同好会、いきもの生態、漫画研究など、多様な選択肢あり
・所属率は全校生徒の約80%と、部活動が生活の中心
・初心者も経験者もOK:多くの部は初心者歓迎で、基礎から教える体制が整っています
・浜辺トレーニングなど、環境を活かしたユニークな練習もあり
・進学や人間力向上を支える教育との両立:補習やICT授業と上手く調和しています
七里ガ浜高校の部活動は、運動・文化ともに人数規模が大きく、実績も豊富。特にラグビーやバドミントン、合唱などは県大会レベルで存在感を見せています。初心者からでも始めやすく、やりたいことに全力で取り組める環境が整っています。
・国公立大学合格者:5〜6名
・早慶上理倫(早稲田・慶應・上智・東京理科):2022年7名 → 2023年8名 → 2024年9名
・GMARCH:2022年116名 → 2023年139名 → 2024年135名
・日東駒専:2022年109名 → 2023年142名 → 2024年94名
・横浜国立大学:1名
・その他国公立大学:6名
・青山学院大:19名/学習院大:10名/慶應義塾大:2名/上智大:3名
・明治大:26名/中央大:27名/法政大:44名/成蹊大:10名
・専修大:55名/日本大:49名/東洋大:30名/駒澤大:23名/東京理科大:1名/早稲田大:3名
その他にも、東京芸術大、横浜市立大、静岡大、高知大などにも毎年進学者が出ています
・進学重視の雰囲気:大学進学者が全体の8割以上。
・難関校進学実績:早慶上理合わせて年8~9名程度輩出。
・GMARCHクラスの底力:毎年100名超の合格実績あり。
・推薦入試でも成果あり。
・少数ながら国公立合格者も出ており、バランスの良い進学力。
神奈川県の公立高校入試は、以下のような総合点方式です:
| 評価項目 | 配点 | 備考 |
|---|---|---|
| 学力検査(5教科) | 500点満点 | 英・数・国・理・社 各100点 |
| 調査書(内申) | 135点満点 | 中2の成績+中3の成績×2 |
2024年度の合格者データをもとにすると:
| 項目 | 目安(例) |
|---|---|
| 偏差値 | 58〜61 |
| 内申点(調査書) | 115/135 以上が安全圏(オール4以上) |
| 学力検査の目標点 | 350点/500点 以上が合格圏目安 |
| 倍率 | 約1.45倍(2024年度) |
〇英語
・長文読解・文法・リスニングがバランスよく出題
・教科書+県トレ(神奈川の過去問集)を重点的に
・英作文対策も忘れずに(「あなたの意見+理由」のパターン)
〇数学
・関数・図形・証明問題の比重が大きい
・時間配分がカギ。難問よりも確実に取れる問題で失点しない力をつける
・過去問演習+解き直しが必須
〇国語
・説明的文章・古文・作文が出題される
・古文は基本語彙・文法に慣れる(教科書ベースでOK)
・作文(記述)対策も大事 → 型を覚えておくと時短になる
〇理科・社会
・暗記+理解型問題が混在
・理科は計算問題(電流・化学反応式・天体)に注意
・社会は地理・歴史・公民をまんべんなく、時事問題にも目を向ける
| 時期 | やること |
|---|---|
| 9〜11月 | 内申対策(定期テスト+提出物)を最優先。3年生の評定で決まる! |
| 12月 | 模試・過去問で自分の弱点を確認。週1回は入試形式で練習。 |
| 1月〜 | 県トレ+過去問10年分の解き直し。英数国は毎日! |
| 2月 | 出願・面接練習、体調管理、仕上げ期。精神的にも「本番慣れ」することが重要 |
・七里ガ浜高校は、落ち着いた環境で部活動とも両立できる魅力的な学校です。
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・定期テスト対策
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毎日個別塾5-Days伊勢原駅前校教室長。将来、自分自身で答えを出さないといけない時が絶対にあります。そのときに答えを出せる社会人になれるようにしていきます。 まずは、そのための一歩として「勉強は大事なの?」から、将来のことを自分で考え「将来○○のために勉強するんだ!」へと一人一人を導ける教室にすることが伊勢原駅前校の目標です。