お子さまの高校選びにおいて、「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」は保護者の多くが重視するポイントです。
特に県央エリアにお住まいの方にとって、通学の利便性や穏やかな雰囲気を持つ学校を見つけることは簡単ではありません。
「受験勉強に乗り気にならない」「偏差値だけでは判断できない」といった悩みを抱えている方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、【神奈川県立上溝南高校】です。
この記事では、学校の特徴や進路実績、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
・正式名称:神奈川県立上溝南高等学校
・所在地:〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝269
・アクセス:
〇JR相模線「番田駅」徒歩約6〜8分
・設置課程・科:全日制・普通科・男女共学・学年制(3学期制)
・教育目標:知・徳・体の調和、豊かな人間性・社会性を育む
・教育方針:
〇基礎学力+思考力・表現力の育成
〇ICT活用・探究学習・キャリア教育(例:SFP/サイエンス・フレンドリー・プログラム)
・校訓:「自立・友愛・協調」—“今日の自分を超える”精神を共有
・雰囲気:のびのび明るく、自然に囲まれた落ち着いた校風
・立地:相模原台地の西、豊かな自然環境(桜・銀杏・田園風景)
・校舎状態:1977年築、北棟は耐震・補修済。体育館改築予定
・偏差値:約 53(県内公立高校上位40%程度)
・進学実績(例:2022〜2024年度)
〇国公立大学:3〜4名
〇早慶上理:1〜6名/年
〇GMARCH:約31〜40名
〇日東駒専:約70〜75名
・倍率:例年1.0〜1.2倍程度(2024年度 1.09倍)
・指定校推薦:青山学院・明治学院・東京理科・法政・中央など私立大学枠あり
例年の行事(公式サイトより) :
・文化祭「上南祭」(毎年9月)
・体育祭、春・夏の球技大会、合唱祭
・修学旅行(広島・関西方面など)
・防災訓練・DIG研修・卒業式など年度行事多数
・立地:番田駅6〜8分、自然豊かな静かな環境
・教育:「知・徳・体」を重視し、ICTや探究にも力を入れている
・進学力:偏差値53。国公立〜GMARCH・日東駒専まで多様な実績
・校風:明るく伸び伸びした雰囲気で、地域連携も活発
・校長は「無限のチャレンジへ!」を合言葉に、生徒に「自分を大切にし、何かに打ち込み、ルールの中で成長する」ことを呼びかけています
・「知・徳・体」の調和を重視し、一人ひとりの個性と可能性を伸ばす教育が根付いています。また、教職員も授業改善や地域・大学との連携に積極的です
・「地域連携実行委員」が中心となり、ホタル観察、地元イベント参加、福祉施設での活動など、地域と連携した学びを推進しています
・学校として「サイエンス・フレンドリー・プログラム(SFP)」を展開しており、探究的な学びを環境教育などと結びつけています
・「学力向上チャレンジプラン」により、学習習慣や基礎力を定着させ、主体的に学ぶ力を育成しています
・授業の振り返りや家庭学習を重視する「上南指導メソッド」によって、主体的・対話的な学びが促されています
・全生徒が英検にチャレンジする体制があり、目標は英検2級取得。1・2年生全員が受検対象で、英語力の底上げに力を入れています
・毎年、約80%が大学進学し、GMARCHや早慶、東京理科大などへの合格実績があります
・特に指定校推薦枠が多く、青山学院大学・東京理科大学・中央大学・法政大学など、難関私立大学への推薦枠が用意されています
・相模嶺に寄り添う自然豊かな環境に校地を構えており、静けさと開放感が魅力です 。
・1977年開設の校舎は、部分的に改修され清潔で快適との評判。特に3年棟のトイレなどの設備が高評価を受けています
・生徒の約70%が部活動に参加。特に女子ハンドボール部が関東大会出場、サッカーやバスケも真剣に活動しています
・学校行事も豊富で、文化祭(上南祭)、体育祭、球技大会、合唱祭など多彩。生徒主導で運営されるイベントは活気があり、思い出深く評価されています
・「ここら辺で一番青春らしい学校」「イベントが多く穏やかで人柄の良い生徒が揃っている。協調性ある雰囲気」など、リアルな声が多数寄せられています
・ただし「自称進学校」「課題や定期テストの負担が大きい」「意欲の高い生徒向けの環境と感じない」などの意見もあり、向き不向きが分かれるという声もあります
・チャレンジ精神あふれ、多様な学びの場が豊富
・地域と深くつながる教育で社会性を育てられる
・進学実績と指定校推薦の広がりで選択肢が多い
・部活・行事・生徒主体の雰囲気で高校生活を楽しめる
・穏やかで協調性ある校風がある一方、課題も多く頑張りどころが明確
・選抜割合は「内申:学力=5:5」で、内申点は合否に直結する大切な要素です
・合格者の平均内申点は約102〜106点/135点で、これは各教科オール4が目安 。
・副教科(美術・体育・技術・音楽)にも手を抜かず、提出物を期限内に丁寧に仕上げることが評価される 。
〇 効果的な手順:
1.提出物は期限を厳守し、丁寧な仕上げを心がける。(まず落とさない)
2.少し余裕があれば、図表や補足コメントを加えることで評価アップ
3.小テストや授業態度も重要。積極的な取り組みを継続することが高評価につながります。
入試データに基づく目標設定
・2024年度入試平均点:約295点(偏差値 ≈ 51.6・内申 ≈ 102.7)
・内申平均と合わせて、試験では300点前後(5科目平均60点)を目安にすると合格圏内
科目別具体的アドバイス
| 教科 | 対策ポイント |
|---|---|
| 国語 | 時間配分が鍵。グラフ・会話文→読解記述→古文の順で解くのが効率的。記述に慣れておく |
| 数学 | 大問ごとの目標タイムと点数配分を意識。関数・図形・小問集合をバランスよく得点できるようトレーニング 。 |
| 英語 | リスニング20点+長文・会話・英作文。語彙力と速読力の強化を中心に。模試で傾向に慣れるのが有効。 |
| 理科・社会 | 計算・グラフ読み取り、記述・資料活用問題が多い。教科書+過去問の演習で基礎理解と応用力を固める。 |
・過去5年分以上は必ず演習し、得点できなかった問題は徹底復習。時間を計って解く訓練も重要。
・模試を定期的に受験し、自分の「偏差値」「得意・不得意」を把握する。全県模試が特に目安
・大問ごとの目標点・時間配分を設定し、それに基づいて訓練することで本番での効果が高まります
合格までのスケジュール目安
・中2後期〜中3春:内申点を意識した授業・提出物の取り組み/苦手科目の基礎固め
・6〜9月:模試で現状把握。1日1科目ペースで過去問演習開始
・夏休み:過去問2年分+理社基礎+模試偏差値50以上
・秋〜12月:記述・英作文対策強化/5科目バランス学習
・1月〜本番:過去問5年分完了+模試→復習→予想問題→時間配分トレーニング
1.内申点強化:全教科オール4、水準以上をキープ。提出物・授業態度を重視。
2.学力検査対策:300点(平均点+余裕)を目標に、記述・応用問題対応を訓練。
3.過去問+模試演習:定期的に問題演習し、弱点を克服しながら入試形式に慣れる。
上溝南高校は、落ち着いた環境で部活動とも両立できる魅力的な学校です。
毎日個別塾5-Daysでは、
・定期テスト対策
・入試対策授業
・課題管理への対応
など、上溝南高校を目指す生徒向けに個別対応しています!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
上溝高校を目指して、一緒に一歩ずつ前進していきましょう!
毎日個別塾5-Days伊勢原駅前校教室長。将来、自分自身で答えを出さないといけない時が絶対にあります。そのときに答えを出せる社会人になれるようにしていきます。 まずは、そのための一歩として「勉強は大事なの?」から、将来のことを自分で考え「将来○○のために勉強するんだ!」へと一人一人を導ける教室にすることが伊勢原駅前校の目標です。