みなさん、こんにちは!
5-Days中河原教室では、府中第八中学校(八中)の定期テスト対策に力を入れ、全国120教室の中で成績上昇率1位という実績をいただきました。今回はその理由や、教科ごとの勉強法をご紹介いたします。
八中は、生徒が素直で礼儀正しく、まじめでありながら自分の意見をしっかり持っている、非常に素晴らしい学校です。授業に対して真摯な姿勢をもち、先生の話をよく聞き、学習に前向きに取り組んでいることがよくわかります。
そんな八中で、より良い成績を取り、先生方や保護者様に喜んでいただき、生徒の皆さん自身が自信を持って学校生活を楽しめるよう、私たち5-Daysは日々サポートしています。
まずは授業ノートや配布プリントの復習が最優先です。
赤マーカーで重要な部分をチェックし、赤シートを使って暗記する方法が効果的。
また、板書にない内容も出題されることがあるため、先生の話をしっかり聞いてメモをとる習慣が大切です。
最も出題されるのは学校ワークです。他の問題集よりも優先して、繰り返し解くことが重要。
難しい場合は、まず「フォレスタ」などで基礎を固めてから学校ワークに取り組みましょう。
答え合わせの際は、次のように印をつけて管理します:
・〇…スムーズに解けた
・☆…見て解いた or 時間がかかった
・△…解けなかった
→ 2回目以降は☆と△のみを解き直し、最終的に〇にすることを目指す
3回以上の繰り返しが理想です。
苦手な方は、学校ワークの「入試問題」は飛ばして基本部分を完璧に仕上げましょう。
難易度が高い回には、レベルの高い問題集にも挑戦すると良いです。
● 英単語
音で覚える方法が非常に効果的です。
例:「eraser → 消しゴム」を何度も声に出すと、音と意味が結びついて記憶に残ります。
また、「イレイッサー(正しい発音)」+「エラセール(ローマ字読み)」を併用して、スペリングの記憶も助けましょう。
● 教科書の英文
教科書のQRコードから音声を再生し、**シャドーイング(音声のあとに繰り返す)**すると英文が自然に身につきます。
時間がないときは、「ながら聴き」でも効果があります(例:歯磨き中など)。
● 英作文
各学年用のテキストを使いながら、先生による添削で文法ルールを理解することが大切。
自分の書いた英文の誤りを修正し、「なぜそうなるのか」を学ぶことで応用力がつきます。
授業内だけでなく、宿題として提出もOK!添削して返却しています。
● リスニング
学年に合ったリスニング教材を使いましょう。5-Daysでは**「ELST」アプリ**を活用しており、スピーキング練習も可能。楽しみながら実力がつくと好評です!
● 初見の英文読解
定期テストでは教科書にない初見の英文が出題されることもあります。
特に中2・中3では、普段から中1〜中3用の読解問題集でトレーニングを積むのがおすすめです。市販で少ない場合は、塾専用教材もご紹介可能です。
出題されるのは学校ワーク・プリントが中心です。
赤マーカーで要点をチェックし、赤シートで隠して繰り返し暗記。
✓マークがすべて入るまで繰り返しましょう。
プリント重視! 理科も多くの出題は、授業中に配られたプリントからです。
同様に赤マーク・赤シートで覚えましょう。
学校ワークも範囲に入っていれば、忘れずに取り組みましょう。
成績を上げるには、以下の2つが何よりも大切です:
1.どこから出題されるかを正確に把握すること
2.繰り返し学習すること
試験範囲を間違えてしまってはさすがにまずいですし、また他の問題集ばかりやって学校から配られた学校ワークやプリントをおろそかにしてはいい点はとれません。
試験範囲をしっかり確認して、学校ワーク、プリントを繰り返しやることが何より大切です。
その際、解いた問題に〇☆△をつけて☆△のところを繰り返し説くことを忘れずにやりましょう。
5-Days中河原教室では、八中の生徒一人ひとりが、
「できた!」「わかった!」という達成感を積み重ねて、自信をもって勉強に取り組めるよう全力でサポートしています。
「何から始めればいいか分からない…」という方も、どうぞお気軽にご相談ください!
筑波大学付属小学校入学試験のIQテストで学年2位のIQ155で合格。 筑波大学付属中学校、同高校卒。 早稲田大学第一文学部日本文学科卒。 東進ハイスクールで予備校講師を務めたのち、高校教諭として勤務。 多くの生徒たちの成績を抜群にアップして生徒たちに大変感謝された。 卒業する生徒たちの多くから、本間先生のような生徒想いの先生は見たことがない、といううれしいお褒めの言葉を賜った。 それが私の人生の宝物。 いつも、いつでも、生徒たちの役に立つこと、つまり生徒たちの夢を現実にすることに向かって全力で頑張っている。