こんにちは!5-Days前原校の坂田です!
9月には「敬老の日」と「秋分の日」という2つの祝日があります。
どちらも学校で習う内容ですが、みなさんはその由来や歴史まで詳しく知っていますか?
実は「ちょっと人に話したくなるような豆知識」が隠されているんです。
たとえば、敬老の日が最初は「としよりの日」と呼ばれていたことや、秋分の日が毎年必ず23日とは限らないことなど…。普段はただの休日として過ごしている日も、その背景を知るとぐっと面白くなります。
この記事では、友達や家族に話すと「へぇ〜!」「知らなかった!」と言われること間違いなしの マニアックな知識 を紹介します。ぜひ読んで、9月の祝日をもっと特別に感じてみてください!
敬老の日は、1947年に兵庫県多可町で始まったのが最初です。
当時の名称は「としよりの日」。しかし、「としより」という呼び方が少し失礼では?という声もあり、1950年に現在の「敬老の日」と改められました。
呼び名ひとつにも、社会全体の価値観やお年寄りへの敬いの気持ちが表れているのですね。
敬老の日に関連して、長寿を迎えた方へのお祝い制度があります。
100歳を迎えると国から「記念品」が贈られるのですが、昔はなんと 純銀の杯 でした。
しかし、日本は世界一の長寿国。100歳以上の方が急増し、財政的に純銀を配るのが難しくなったため、近年では 銀メッキの杯 に変更されています。
「長生きが当たり前になった現代を象徴するエピソード」とも言えますね。
日本のように「お年寄りを敬う日」が国民の祝日になっている例は、実はかなり珍しいです。
中国 → 9月9日に「重陽の節句」があり、高齢者を敬う文化があります。
韓国 → 「敬老の日」は存在しますが、祝日ではなく記念日扱い。
つまり、「国民の祝日」として高齢者を祝うのは、日本独自のユニークな文化なんです。
「秋分の日=昼と夜が同じ長さ」とよく言われますが、実は 昼の方が10分ほど長い のです。
理由は2つ。
・大気中で光が屈折し、太陽が実際よりも高く見える
・太陽が完全に沈む前から「見えている」ように見える
そのため、本当に昼と夜が同じになるのは秋分の日より数日前。ちょっと意外ですよね。
「秋分の日は9月23日」と覚えている人も多いですが、実際には うるう年の関係で22日になる年 もあります。
たとえば、2020年は9月22日が秋分の日でした。
天文学的に太陽の動きによって決まる祝日なので、固定日ではないんですね。
秋分の日は「彼岸の中日」と呼ばれます。
「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざを耳にしたことがある方も多いと思いますが、これは季節の変わり目を表す言葉。
昼と夜の長さがほぼ同じになる時期は、自然の変化を感じやすい節目のタイミングでもあります。
・敬老の日 … 高齢者を敬う日として定められた祝日。最初は「としよりの日」という名前で始まりましたが、より丁寧な表現に変わり、今の形になりました。また、100歳を迎えた方には国から銀杯が贈られる制度もあり、日本が長寿大国であることを改めて感じられます。
・秋分の日 … 「昼と夜が同じ」とよく言われますが、実際には昼の方が少し長いという科学的な背景があります。また、日付も毎年固定ではなく、天文学的な計算で決まる“動く祝日”。さらに「彼岸の中日」として、自然や季節の移ろいを大切にする日本の文化にもつながっています。
こうした知識は、テストに直接出る内容ではないかもしれませんが、「どうしてそうなっているのか」を考えること自体が勉強に役立ちます。雑学として会話のきっかけにもなりますし、家族で過ごす時間や友達との話題がぐっと豊かになりますよ。
9月の祝日はただのお休みとして過ごすのではなく、由来や文化、科学的な背景に目を向けてみると、より深い意味を感じられるはずです。
「今日は何の日?」と調べてみる習慣を持つと、普段の生活の中でも学びのチャンスが広がっていきます。
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福岡県糸島市の前原教室で教室長をしています!入社9年目で、これまで多くの生徒の志望校合格や目標達成に向けてサポートをしてきました!福岡県の高校紹介や入試の内容を始め、ブログを通して多くの教育に関する記事を紹介していきます!ぜひこのブログで、様々な情報を知るきっかけになれば嬉しいです!一緒に勉強がんばろう!