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皆様は、友人の数と勉強の成績に関係があると思いますか?
「友達と話したり、遊んでばかりいる生徒は成績が伸びにくいかも…」
「友人が少ないと勉強時間が増えるのかな…」
つい、さまざまなことを想像してしまいますよね。
先日、5-Daysの生徒たちに様々なアンケートを行いました。
その中の一つが、最初の質問につながる内容でした。
今回は、その結果と私の考えを書いていこうと思います。

まずは資料の紹介を行います。
上記資料は、1週間で休み時間に友達と話した時間を尋ねたものです。
成績帯はアンケート回答者の成績を示しています。
成績帯の数字が低いほど良い成績を取っています。
(例:中学生の成績帯1は、テストでおよそ90点以上を獲得している生徒が該当します。)
アンケート回答者が多い中学生を見てください。 なんとどのような成績でも回答が同じようになっています。
約2000人に聞いて同じような意見になるのは面白いですね!
この結果から学校での交友は勉強に大きく影響しないことがわかりました。
高校生も同じ形なので(休み時間に話す)という習慣が小学校からついていて、 その習慣を変えないのが分かりました。
成績で見ていくと全く変化がないことも分かりました。
学校で休み時間に勉強している生徒はあまりいないのでしょうね。
加えて30分より少ない会話時間の生徒が少ないです。
これは先生に質問している生徒数もすくないと考えられます。
やはり学校以外の勉強が大事なんだと思います。
加えて沢山の人数がいる学校ではなかなか集中して勉強できないのかなと思えます。
その他にももう一点読み取れることがあります。
会話の時間がとても長いということです。
ほとんどの生徒が2時間以上会話しています。
人と話すことは楽しいですが同時に休めないですよね。
休憩を取らないと授業中に集中できない場面が増えてきます。
その部分でも大きくテストに関わってきていると予想できました。
是非休み時間は脳や体を休めてください。
一般的には25分勉強して5分休憩をとることがオススメと言われています。
私個人的にはもっと多くてもいいと考えています。
20分したら10分休憩するぐらいが良いと思います。
考えている以上に人間の集中時間は短いですからね。
短いと思われますが結果的にみるとよかった場合が多いです。
効率よく進めていきましょう!
ご一読ありがとうございました。
学校の授業は止まってはくれません。なので一度ついていけなくなると追いつくことはとても大変です。一人では尚更大変です。そうなりましたら是非5-Daysを頼ってください。5-Days余戸校では、学校の授業や定期テスト対策を中心にサポートしております。お子様が( なぜ )つまずいたのか。( どうすれば )成績が上がるのか。そこを徹底的に追求していきます。そして基礎を分かりやすく説明し、覚えられるように宿題を出します。それを繰り返すほどテストの点数は上がっていきます。塾に通うほど成績は上がりやすいです。そこをスタッフ全員、笑顔で、全力で応援します!質問も受け付けておりますので気軽にお電話ください。