こんにちは!今回は「数学」に関する投稿です!
早速ではありますが、皆さまは「途中式」をしっかり書いていますか??
私は小学生の時より、「途中式」は「必ず」書くように、学校の先生から言われており、「書くのが当然」でした。
※書かずに提出すると、かなり怒られていました・・・。
〇どうして途中式を書かないといけないのか・・・??
〇答えが合っているのであれば、問題ないのではないか・・・??
当時、かなりのめんどくさがりであった私からすると、「途中式」を書くことが苦痛でした。
皆さまも「途中式」を書くように言われているから、「とりあえず書いている」という方も多いのではないでしょうか??
本記事はそのように思われている方に、「是非!」読んで欲しい記事となっております。
私が「途中式を書いておいてよかった」と思うようになったのは、中学生になってからです。
中学生になると、課題の量も増え、「途中式を書くこと」をさぼりだしてしまいました。
ただ、内容がどんどん難しくなり、当時「頭の中で考える」だけでは、整理して解くことができなくなり、点数もどんどん下がってきました。
「これ以上、下がったらまずい!」
そう考えた私は「勉強時間の確保」を行い、あえて「途中式」を書いて勉強することにしました。
しばらくは「面倒だな・・・」と感じていましたが、「ノ-ト」に「文章」として書くことにより、次第に「整理して解くこと」ができるようになってきました。
「途中式を書くことによって、自分の考えや解き方を可視化し、整理することができること」でに気づきました。
最初は「どうして途中式を書くのか・・・」がまったくわからず、「受動的」に書いていましたが、「積極的」に書くことによって得られるものは非常に多く感じました。
しばらくの間、「どんな簡単な問題」でも、「途中式」を書くようにしました。
そうすることにより、「理解できる」問題が増えてきたのですが、やはり「時間」が足りませんでした。
そこで、学校の先生に相談したところ、「自分にとって必要な途中式がわかるまで、たくさん問題を解くように!」とのアドバイスがありました。
当時の私としては、「明確な答え」を求めており、「どうして問題をたくさん解くのか」を確認したところ、「たくさん解いたらわかる」との回答であったため、とても不安に感じました。
「学校の先生が教えてくれたことだから・・・」とのことで、しばらくの間続けてみましたが、なかなか学校の先生の言っていることが理解できずにいました。
しかしながら、このように勉強を続けていたところ、「この途中式を書かなくてもいいのでは・・・」と思う瞬間が増えてきました。
試しに、そのような問題を途中式を省略しながら書いたところ、以前より早く正確に解けるようになってきました。
そこで、「問題をたくさん解くこと」が「自分に必要な途中式を判断できること」に繋がることに気付いたんです。
そこから先は、ひたすら問題を解き続けました。
「自分にとって必要な途中式はなんだろう??」
このことを意識しながら、問題をたくさん解き続けたところ、「学校のテスト」でも、「時間以内に解くこと」ができ、「点数」も上がってきました。
〇どの途中式が必要なのか・・・?
〇途中式の書き方がわからない・・・
〇途中式を書いたら時間がない・・・
「途中式」を書くことは、一朝一夕だとできません。
「途中式」を書く習慣がない方からすると、「大変」なことだと思います。
そして、「いざ書こう」となっても、様々な「不安」や「心配」が出てきます。
だからこそ、「騙されたと思って、すべての途中式」を書いてみましょう!
その後は、ひたすら「問題」を解いて、「自分自身の癖」を把握しましょう!
これが、「数学」の点数が上がる第一歩となるはずです。
私たち毎日個別塾5-Daysでは、「毎日通塾可能」な「毎日コ-ス」があります。
そこで、毎日「数学の問題」を解くことで、お子様の自身に繋げることができる環境を整えています。
「点数が上がらない・・・」
「勉強の仕方がわからない・・・」
「勉強習慣をつけたい・・・」
お悩み事などございましたら、お気軽にご連絡ください。
毎日個別塾5-Days北九州エリアに所属。 福岡県(福岡地区、北九州地区、筑後地区、筑豊地区)だけではなく、広島県や愛媛県での学習塾経験があり。 10年以上の教室運営において、多くの生徒の「志望校合格」「目標達成」に貢献。 生徒自らが「目標」をもって取り組める「環境」づくりに邁進。