広島修道大学ひろしま協創高等学校(以下、修大協創高校)は、広島市西区に位置する私立の中高一貫校です。
2019年に新築移転したモダンなキャンパスは、明るく開放的な吹き抜けのスタディホール、ICT環境が整った教室、探究活動に最適なラーニングコモンズなど、現代の教育ニーズに応える学びの空間を備えています。
校名の「協創」には、「協力して新たな価値を創造する」という意味が込められ、地域社会と国際社会の双方で活躍できる人材を育成することを教育理念としています。
教育理念と目指す人材像
修大協創高校は、「グローカル・イノベーション・リーダー」の育成を掲げています。
「グローカル」とは、地域に根差しながら世界的な視野を持つ姿勢を指し、その実現のために、生徒一人ひとりが課題解決力、コミュニケーション力、
そして多様性を受け入れる柔軟な感性を磨くことを重視しています。
探究活動やキャリア教育、国際交流など、学びのすべてがこの理念に直結しています。
高校課程には「特別進学コース」と「進学コース」の2つがあります。
特別進学コースでは、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒のために、高度な学習指導と少人数制授業を実施。
放課後や長期休暇中には補習や講習があり、模試や小テストでの弱点補強も徹底しています。
また、大学との連携授業や外部講師による特別講演も行われ、知的好奇心を高める機会が豊富です。
進学コースでは、基礎学力の充実と志望校合格に向けた学習サポートをバランスよく行います。
広島修道大学への内部推薦制度を活用できることも大きな特徴で、安心して学びながら自分の適性に合わせた進路を選べます。
修大協創高校の探究学習は、地域や国際社会が抱える課題をテーマに、生徒自らが調査・分析し、解決策を提案するプロジェクト型です。
SDGsを意識したテーマ設定も多く、プレゼンテーションやディスカッションの機会を通して、表現力と協働力が自然と身につきます。
また、ICT教育にも力を入れ、全教室に電子黒板を導入。タブレット端末を活用したデジタル教材やオンライン授業により、柔軟な学びのスタイルが可能です。
英語教育では4技能(聞く・話す・読む・書く)のバランスを重視し、オンライン英会話やネイティブ講師による授業が日常的に行われます。
希望者は海外研修や留学プログラムに参加でき、異文化理解や実践的な語学力を高めることができます。
オーストラリアやカナダなどでのホームステイを通じ、生徒は語学だけでなく、自立心や国際感覚も育みます。
近年の進学実績は、国立大学では広島大学、九州大学、島根大学などに合格者を輩出。
私立大学では早稲田大学、関西学院大学、同志社大学など難関校への進学実績があります。
また、広島修道大学をはじめとした内部進学や指定校推薦制度も充実しており、多様な進路に対応可能です。
修大協創高校には運動部・文化部ともに多彩なクラブがあります。
男子サッカー部は近年、県リーグで好成績を収め、2024年度には硬式野球部が高野連加盟を果たしました。
文化部では吹奏楽部、美術部、演劇部などが活発に活動しており、発表の機会も豊富です。
部活動は単なる課外活動ではなく、人間関係の構築力、責任感、目標に向かって努力する姿勢を養う重要な教育の一環と位置づけられています。
最新の教育環境、先進的な探究学習、国際交流の機会、多彩な進学ルート──修大協創高校は、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す学校です。
地域社会の中で根を張り、世界に向かって枝を伸ばすような人材育成を実現するこの学校は、保護者にとっても安心して子どもを託せる選択肢となるでしょう。
興味がある方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運び、実際の雰囲気を体感してみてください。
「できた!」の笑顔を、生徒と一緒に。 私は高校には進学せず、自分の力で大検(今の高卒認定)を取得しました。 誰にも頼れず、計画を立てるのも、机に向かうのも、自分ひとり。嬉しいときも、悔しいときも、すべて自己責任。 ――そんな青春、ちょっとハードモードですよね。 でも、その経験で気づいたのは、 「特別な才能より、毎日の小さな積み重ねがいちばんの力になる」 ということでした。 今はその学びを、5-Days東原校で生徒たちに伝えています。 私たちのモットーは、 「わからない」を「わかる」に。 「わかる」ことで自分が「変わる」。 「どうせ自分には無理…」と下を向いていた子が、 「やればできた!」と顔を上げる瞬間。 その笑顔は、どんなご褒美よりも嬉しいものです。 勉強は、ラクな道ではありません。 ですが、だからこそ一緒に越える価値があります。 塾に来た日より、少しでも誇らしげな顔で帰っていく―― その積み重ねが、やがて未来を変えていきます。 ぜひ、保護者の皆さまも一緒に、 お子さんの「できた!」の瞬間を楽しみにしていてください。 私たちも全力で伴走します。 (ちなみに、塾長もまだまだ勉強中です。生徒に負けないように…笑)