「本当に志望校に合格できるのかな……?」
「広島県の高校入試って、内申点がどれくらい大事なの?」
「自己表現って何? どうやって対策すればいいの?」
以上のような悩みをもたれてるご家庭の方も多いのではないでしょうか?
広島県の公立高校入試は、3年前2023年度より以前の方式から大きく変化があり、 一般枠・特色枠の2つの方式があり、 内申点や自己表現試験など他県とは異なる特徴がある方式になりました。
しかし、 入試の仕組みを正しく理解し、適切な対策を抑えることができれば、お子さんの「行きたい学校」への道はぐっと近づきます!
〇広島県の公立高校入試の仕組み(選抜方法・配点・時間割など)
〇点数配点の計算方法と対策
〇自己表現試験の実施概要と攻略法
以上3点をこのブログで説明させて頂き、5-Days五日市校の取り組みも含めてご紹介しますので参考にしてもらえたらなにより嬉しいです。
広島県の公立高校入試には、各学校の合格者の決め方に 一般枠・特色枠の2つの方式があります。これは受験者がどっちの枠には入るか決められるわけではなく、受験の仕方がその枠によって変わるわけではありません。
・学力検査(5教科)+内申点(調査書)+自己表現で合否が決定する。
・傾斜配点を採用している高校もあり、特定の科目が重視される場合がある。
・一部の高校で実施され、 作文・面接・実技試験などが課される。
・「この学校で学びたい」という強い志望理由が重要!
・1・2年生の成績 × 1 + 3年生の成績 × 3 で算出(合計225点満点)。
・一部の高校では 特定教科の内申点に-傾斜配点を採用。
・5教科(国語・英語・数学・社会・理科)全て50分間での実施
・時間割:
午前9:10より①国語②社会③数学、昼休憩挟んで
④理科⑤英語の順番で1日での実施!!!
広島県の公立高校入試では、 「自己表現」が試験科目に含まれます!
制限時間5分間で自分自身についてを表現!
この3つの観点で評価されます!
①自己を認識する力
②自分の人生を認識する力
③表現をする力
自己表現の点数は4点を基準に5点,4点,3点で評価
※検査官1人あたり15点満点
※検査官の人数は学校ごとに異なる
※話の上手さ、活動の実績は評価の対象には入らない
以上までで、広島県公立入試の概要を説明させて頂きましたが、最後に簡単てはありますが、5-Days五日市校の取り組みに関しましてご紹介させて頂きます。
まず毎日個別塾5-Days五日市校では入試本番を見据えたスケジュール作成・内容のもと
中学3年生は取り組んでおります。
・7.8月は英語数学理科社会の1.2年生範囲の総復習!
基本的内容を夏の期間に頭に入れることを目的として取り組みます。
・9.10.11月は各科目ことで細かく対策を分けて学習!!
数学:3年生範囲予習+小問問題1️⃣反復学習(授業毎回はじめに)
英語:3年生範囲予習→長文問題対策
理科:3年生範囲予習+計算問題や図表問題など思考問題への対策
社会:3年生範囲予習+模試問題への対策強化
・12月.1月.2月は当日をより見据えて土曜日演習や総合演習対策を実施し、
本番の入試により近い形の問題へのアプローチを取り組んでいきます。
ここでは紹介しきれなかった面も多くあり、また個別での取り組みも多くございます。
ここに書ききれなかった内容・公立入試に向けての対策で興味をもたれているご家庭の方はぜひ毎日個別塾5-Days五日市校までご連絡ください。
初体験の入試に向けてともに入試日まで闘っていきましょう!!!!
広島県広島市佐伯区楽々園にある「五日市教室」教室長。生まれ育ちともに広島市!この広島の街とともに生きております。教室歴は4年が経過。挫折も成功も経験しながら生徒ともに切磋琢磨している段階でございます。 生徒たちが「学んでいて楽しい」「充実感を感じる」「新しい発見があって嬉しい」とと感じてもらえるような学習指導・相談を心がけております。 生徒全員に「面白い」「分かりやすい」と思ってもらえることを一番意識し毎日取り組んでおります。 休日は野球・サッカー観戦(KPOPも笑)大好き人間ではありますが、生徒1人1人に寄り添いともに成長できる環境を常に意識し運営しております。