「テスト勉強しないといけないと思っているけど何をすればよいか分からない…」「テスト勉強しているけどなかなか成績が伸びない…」
そのような理由で塾探しをされている方に演習量の大切さと5-Days(ファイブデイズ)今宿校で取り組んでいることをお伝えしたいと思います。
「授業は理解しているはずなのに、テストになると思うように点が取れない」
保護者の方から、このような相談を受けることは少なくありません。
実はこの悩み、多くの場合、演習量の不足が原因になっています。
学校や塾の授業を真面目に聞いている子ほど、「分かったつもり」になりやすい傾向があります。先生の説明を聞いて納得すると、理解した気になってしまうのです。
そのため、塾の宿題であったり、学校のワークであったりをするのを後回しにしてしまった結果、テスト前に「どうして解くんだっけ?」と思われるお子様は少なくないでしょう。
学力として定着しているかどうかは、実際に問題を解いてみなければ分かりません。ここに、演習量が重要になる理由があります。
授業中にうなずいていたとしても、いざ問題を解くと手が止まってしまうことはよくあります。
公式は覚えているのに使い方を間違えたり、問題文の条件を読み落としたりするからです。
これは決して能力が低いわけではなく、練習量が足りないだけのケースがほとんどです。
演習を重ねることで、「どこまで理解できていて、どこが曖昧なのか」がはっきりします。
間違えること自体が悪いのではなく、間違いを通して自分の弱点に気づけることが、成績向上へつながります。
テストでは、正確に解けるだけでなく、限られた時間内に解き切る力が求められます。知識があいまいな状態では、解くたびに考え込んでしまい、時間が足りなくなります。
繰り返し演習を行うことで、考え方が整理され、自然と解答スピードが上がっていきます。
これは才能の差ではなく、経験量の差です。演習量が多い生徒ほど、「見た瞬間に解き方が浮かぶ」状態に近づいていきます。
こうした傾向は、問題数が少ないと気づきにくいものです。しかし、十分な演習量をこなすことで、「なぜ点が取れないのか」が明確になり、具体的な対策が取れるようになります。これは、成績が伸び始める大きな転換点でもあります。
演習を重ねる中で、「前は解けなかった問題が解けるようになった」という経験が増えていきます。この小さな成功体験が、子どもに自信を与えます。
自信がつくと、「もっと頑張ってみよう」「次はもっと点を取りたい」という前向きな気持ちが生まれます。こうした好循環が生まれることも、演習量の多さが成績向上につながる大きな理由です。
ただし、ここで一つ注意があります。それは、量だけをこなす演習は逆効果になりやすいという点です。
・間違えた問題をそのままにする
・答えを写して終わらせる
・レベルが合っていない問題を大量に解く
このような学習では、いくら演習量を増やしても成績は伸びにくくなります。大切なのは、「間違いをそのままにしないこと」「なぜ間違えたのかを確認すること」です。
5-Days今宿校ではインプットはもちろんですが、演習を重ねること、つまりアウトプットに特に力を入れています。
演習を重ねていくなかで理解が曖昧なもの、授業中に発見した弱点に対してカリキュラムを修正することでその子のレベルに合わせたカリキュラムを作成することで課題を解決しています。
また、子どもたちの成功体験を一緒に分かち合うことで子どもたちのやる気を引き出すことで成績アップに繋げています。
一緒に成長していきませんか?
教室でお待ちしております!!
福岡西エリア・今宿校を担当しています外薗です。教育業界に携わって12年目になります。私が大切にしていることは子どもの良いところを見つけて、それを伝えることです。人は短所に目が行きがちですが、良いところに目を向け承認することで、子どもたちは自信をつけ、私が想像していた以上の成長を見せてくれます。5-Daysはそんな子どもたちの成長に携わることができるので、毎日が楽しみです。