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山口県の公立高校入試は、推薦選抜(特色型選抜)と第一次募集(一般選抜)、第二次募集の3つにわかれます。
内申点は、中学1年生から3年生までの成績が対象となり、各学年45点満点、3年間で135点満点となります。
これまでの推薦入試が廃止され、2026年度から導入される特色型選抜では、学校長の推薦は必要のない学校独自検査を実施。高校が示す要件を満たせば出願が可能になります。通知票の点数だけではなく、生徒会活動・ボランティア活動への積極的な参加を求められる高校もあり、中学校生活をどのように過ごしてきたのかが問われます。試験内容は様々で、基礎学力テスト・小論文・集団討論など高校によってわかれます。
例を挙げてみます。
宇部高校文理探究科から提示された出願要件は、①本校文理探究科を志願する動機が明確であり、学習成績が優秀である者(第2学年及び第3学年の評定の合計が72以上)②他者と協働し、主体的に学習活動や探究活動等に取り組むことができる者③文理探究科の学びに強い興味・関心を有し、夢の実現に向け努力を惜しまず学び続けることができる者、この3つの要件を全て満たすことができれば出願できます。評定については単純計算でオール4以上の成績を取っていることが条件ですね。学校独自検査の概要は、60分の総合問題とされています。国語、数学、英語に関して、思考力・判断力・表現力等を問う記述式の問題とのことです。
また、特色型選抜は定員の50パーセントの内定を出す高校も見られます。宇部工業高校、小野田工業高校、防府商工機会科など、工業系の高校は50パーセントと発表されています。中には、西京高校体育コースは75パーセントという発表も。。
公立高校の専門科は、特色型選抜に偏っていきそうですね。
5教科の学力検査(英語、数学、国語、理科、社会)が実施されます。
各教科50点満点、合計250点満点。
それぞれの科目の2025年度入試の平均点は、国語(31.5点)、社会(24.5点)、数学(23.1点)、理科(26.8点)、英語(26.6点)と発表されました。
皆さんの習熟度テストの点数は、いかがでしょうか?
内申書(調査書)も重視され、学力検査と合わせて合否判定されます。3年間の通知票(1年生、2年生は「学年末」、3年生は「2学期」の点数)が評定として計算されます。9科目5段階評価により135点満点です。オール3→81点、オール4→108点
面接、小論文、実技検査を実施する学校もあります。
調査書は、学習の記録だけでなく、学校生活の様子や部活動なども含めて評価されます。
いずれの受験にしても、中学校の内申点に大きく影響されます。授業態度、提出物の期限厳守など日ごろの行動がそのまま高校入試の点数に繋がっていることを意識して取り組みましょう。
毎日個別塾5-Daysでは、偏差値の高い学校の合格者数ではなく、それぞれのお子様の個別目標の達成を重視しております。(山口県内5教室の結果です)
【高校】宇部高校、宇部高専、小野田高校、宇部中央高校、宇部商業高校、宇部工業高校、小野田工業高校、山口中央高校、慶進高校、フロンティア大付属香川高校、宇部鴻城高校、山口鴻城高校、野田学園高校 など
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香川大学経済学部卒業。塾講師歴21年。大手進学塾の集団指導を経験した後、大手個別指導塾の教室長、エリアマネージャーを歴任後、独立。「丁寧な個別対応の強化により、1人1人のお子様の将来の可能性を高めていき、社会で活躍する人材育成を実践する」を人生の目標に掲げている。