広島市西区にある私立校「広島山陽学園 山陽高等学校(山陽高校)」は、1907年創設という長い歴史を持ちながらも、
現代の教育ニーズに対応した多彩な学びを提供している学校です。
校訓である「和を以て貴しと為す」を大切にし、礼儀や協調性を育てながら、生徒一人ひとりの可能性を広げる教育に取り組んでいます。
山陽高校の根底にあるのは「和の精神」です。
人と人のつながりを大切にし、明るくあいさつができる、礼儀正しい人を育てる教育が実践されています。
また、「文武両道」を目指し、学業と部活動の両立にも力を入れています。
落ち着いた雰囲気の中で、先生と生徒が信頼関係を築きやすい校風も特長のひとつです。
山陽高校には、「普通科」と「工学科」があり、普通科はさらに多くのコースに分かれています。
普通科には、難関大学進学を目指す「特進フロンティアコース」「特進コース」「選抜コース」、実践的な学びを深める「進学コース」があります。
進学コースはさらに、保健医療、教育・保育、情報、美術デザインなどの専門分野に分かれており、将来の職業や進学に向けた基礎を在学中から身につけることができます。
工学科では、1年次に工学の基礎を学び、2年次からは「先端工学」「ものづくり」「インテリアデザイン」などの専門分野へ進みます。
理系のものづくりに興味がある生徒にとって魅力的な環境です。
進学面では、広島大学、山口大学、広島市立大学をはじめとした国公立大学や、関関同立(関西学院大学・同志社大学・立命館大学など)の私立大学への合格実績があります。
指定校推薦も多く、関西・関東・九州地方の大学へも進学者が多数います。
また、就職にも強く、大手企業であるマツダやトヨタ、中国電力、JR西日本、イズミなどへの就職実績も豊富です。
公務員や地元企業への就職も多く、就職希望者にとっても安心できる進路支援体制が整っています。
山陽高校のキャンパスは広島市西区観音新町にあり、広々とした敷地内に新校舎や体育館、研修館、格技場などが整備されています。
校舎は近代的で清潔感があり、学びに集中できる環境です。
年間行事としては、入学式、体育祭、文化祭、修学旅行、クラスマッチなどが行われ、生徒たちは仲間とともに多くの思い出を作ります。
文化祭では、生徒主体の企画や出店、ステージ発表が行われ、保護者や地域の方々とも交流があります。
山陽高校は部活動が非常に活発で、特に運動部では全国レベルの活躍をしている部もあります。
中でも有名なのはサッカー部とホッケー部。
サッカー部は全国大会に複数回出場し、過去には全国優勝も果たしたことがあります。
ホッケー部も戦前からの強豪として知られ、全国大会や国体での優勝経験もある実力校です。
文化系の部活動も多彩で、美術部、吹奏楽部、演劇部、茶道部、軽音楽部など、興味に応じて選べるのが魅力です。
初心者でも歓迎される雰囲気があり、どの部も仲間との絆を大切にしながら活動しています。
山陽高校は、進学にも就職にも強く、教育環境や施設も整った魅力的な学校です。
「やりたいことが決まっている人」だけでなく、「これから将来を考えていきたい人」にもぴったりの学び場です。
多様なコースがあるからこそ、自分のペースで学びながら、じっくりと夢を育てていくことができます。
「できた!」の笑顔を、生徒と一緒に。 私は高校には進学せず、自分の力で大検(今の高卒認定)を取得しました。 誰にも頼れず、計画を立てるのも、机に向かうのも、自分ひとり。嬉しいときも、悔しいときも、すべて自己責任。 ――そんな青春、ちょっとハードモードですよね。 でも、その経験で気づいたのは、 「特別な才能より、毎日の小さな積み重ねがいちばんの力になる」 ということでした。 今はその学びを、5-Days東原校で生徒たちに伝えています。 私たちのモットーは、 「わからない」を「わかる」に。 「わかる」ことで自分が「変わる」。 「どうせ自分には無理…」と下を向いていた子が、 「やればできた!」と顔を上げる瞬間。 その笑顔は、どんなご褒美よりも嬉しいものです。 勉強は、ラクな道ではありません。 ですが、だからこそ一緒に越える価値があります。 塾に来た日より、少しでも誇らしげな顔で帰っていく―― その積み重ねが、やがて未来を変えていきます。 ぜひ、保護者の皆さまも一緒に、 お子さんの「できた!」の瞬間を楽しみにしていてください。 私たちも全力で伴走します。 (ちなみに、塾長もまだまだ勉強中です。生徒に負けないように…笑)