こんにちは!11月に入り、急に冷え込んできましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか??
インフルエンザも流行りつつあるので、体調に気を付けてお過ごしくださいね!
さて、11月は祝日の関係で、「3連休」が2回あります!
そのひとつが「勤労感謝の日」ですが、本日はその内容について考えてみましょう!
11月23日の月曜日は「勤労感謝の日」となっています。
この日は、「働くことを尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」 とされています。
実はこの祝日、もともとは「新嘗祭(にいなめさい)」という、秋の収穫に感謝する行事がルーツです。
古代の日本では、天皇がその年にとれたお米を神様にささげ、自らも口にすることで「自然の恵み」や「働く人々」への感謝を示していました。
戦後の1948年に祝日法が制定されたとき、この伝統をもとに「勤労感謝の日」と名を変えて、今の形になったのです。
「農業」「工業」「サービス業」など、今現在「多くの業種」があります。
日本では「経済活動の自由」が「憲法」で保証されており、「自分自身で仕事を選ぶこと」ができますが、
どんな仕事も「社会を支える大切な役割」を持っています。
「働く」=「誰かの役に立つこと」
多くの人の役に立つこと、多くの人を幸せにすることにより、自分自身も幸せになることができます。
この勤労感謝の日は、家族や地域、学校の中で「子どもができることを考えてみる日」としてもぴったりです。
今勉強している「計算」や「英語」、「家庭科」なども「未来のための働きの準備」です。
計算を覚えること、英単語を覚えること、文章を読む力をつけること。
それらはすべて将来の「社会での仕事」に直結しています。
計算ができるようになれば、より長い文章を読むことができるようになれば、
より多くの人の役に立つことができ、幸せにすることが可能です。
自分自身ができることが増えることにより、社会の役に立つことができるようになります。
子どもたちから見たら「ただの祝日」かもしれませんが、「勤労」の意味について考えることができる絶好の機会かもしれませんね。
勤労感謝の日に、家族や先生に「ありがとう」を伝えるのも素敵ですが、
もう一つ、“勉強できることへの感謝”も思い出してみましょう。
学ぶことができる環境があるのは、実はとても幸せなことです。
現在、何かしらの状況で「学ぶことができない環境」にいる人もいます。
そのような状況で、「学校にいくことができること」「自分の家で生活できること」は非常に幸せなことだと思います。
「勤労感謝の日」だけではなく、「常に」このことについて考えることも大切かもしれませんね。
私たち毎日個別塾5-Daysでは、「毎日通塾可能」な「毎日コ-ス」があります。
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ミツカル教育通信からインタビューを受けました!
インタビュー記事は、以下のURLから確認いただけます。
https://resemom.jp/kyoiku/interview/5-days-interview/
毎日個別塾5-Days北九州エリアに所属。 福岡県(福岡地区、北九州地区、筑後地区、筑豊地区)だけではなく、広島県や愛媛県での学習塾経験があり。 10年以上の教室運営において、多くの生徒の「志望校合格」「目標達成」に貢献。 生徒自らが「目標」をもって取り組める「環境」づくりに邁進。