2025年8/27のニュースからです。
『1日3時間も勉強しているのに成績が上がらない? 脳科学者が警告! スマホ横目に勉強が子の学力を下げる理由』
(東洋経済オンライン/2025年8月27日配信)
記事の内容は、多くのご家庭にとって耳が痛いものだったかもしれません。
・スマホが視界にあるだけで集中力が下がる
・仙台市の小中学生7万人以上を対象にした大規模調査で、スマホ使用時間が長いほど成績が下がる傾向が明らかになった
・「3時間スマホをいじりながら勉強した子」と「30分スマホを手放して集中した子」の成果はほとんど変わらない
つまり「時間だけかけても成果は生まれず、
集中し時間をかけることで成果が生まれるということがわかったのです。
「机に長く座っているから安心」と思っても、集中が途切れているなら、実際の学習効果はわずか。
むしろ「やっているつもり」が積み重なり、テスト結果に跳ね返らないことで、子ども自身が自信を失ってしまうケースすらあります。
ここで厄介なのは、保護者様から見ても“本当にどれくらい集中してやっているのか”が分かりにくいということ。
「3時間やっていた」と聞いても、実際は途中で何度もスマホを手に取っていたかもしれません。
では、どうすれば「頑張ったのに伸びない」というもどかしさから抜け出せるのでしょうか。
答えのひとつが、勉強時間を可視化することです。
努力が数字やグラフで見えると、「やったつもり」が「これだけやった」に変わります。
今日は30分、昨日は45分――その積み重ねが視覚化されれば、達成感が生まれ、次のやる気につながります。
「ちゃんとやってるの?」という疑念は、親子関係に摩擦を生みます。
でも、可視化されていれば「昨日より頑張ったね」「ここまで続けられたんだ」と事実をもとに声をかけられる。
小言から承認・応援へ。この変化が、子どもにとっては何よりの励みになります。
家庭での学習時間が分かれば、指導の精度が高まります。
時間が十分でも成果が出ていなければ“やり方”を見直す。
時間そのものが不足していれば、まずは習慣を作ることを優先する。
的確なサポートが可能になります。
「もっと勉強しなさい」
「やってるよ!」
このやりとり、家庭で何度も繰り返されていませんか?
でも、実際には“どれくらい”やったのかが見えないから、親子の会話はすれ違い続けます。
可視化されれば、こう変わります。
「昨日は50分だったね、今日は1時間できたね」
「今週は合計6時間、あと2時間で目標に届くよ」
数字をもとにすれば、親子は敵対するのではなく、同じ目標を共有する“味方”になれるのです。
こうした“勉強時間の見える化”を仕組みとして取り入れたのが、5-Daysの 「ヤルキプラス」 です。

子どもが机に向かった時間をバンドで計測し、アプリに自動反映。
家庭学習の状況を塾も保護者もすぐに確認できます。
「やった量」が見えることで、子どもは達成感を感じ、続けやすくなります。
保護者は前向きに声をかけやすくなり、子どもは「応援されている」という実感を持てる。
学習習慣はこうした小さな積み重ねから根づいていきます。
アプリにはゲーム的な要素もありますが、それはあくまで“きっかけ”。
中心は「学習時間を正確に見える化すること」。
習慣化の土台となる部分をしっかり支えます。
「家庭での勉強まで見えるようにして、塾での指導につなげる」
これは、他の塾にはない画期的な仕組みです。
単なる通塾ではなく、“生活全体で学習を支える”体制を作ります。
今回のニュースが教えてくれたのは、「時間をかければ伸びる」という時代は終わったということです。
大切なのは、どれだけ集中して、どれだけ積み重ねたか。
そして、その努力を見える形にして、習慣として定着させることです。
ヤルキプラスは、そのための仕組みです。
「頑張っているのに成果が出ない」という壁を越えるために、ぜひ一度体験してみてください。
数字で見える努力は、子どものやる気を育て、保護者の安心を生み、親子の会話を変え、やがて大きな成長へとつながります。
「できた!」の笑顔を、生徒と一緒に。 私は高校には進学せず、自分の力で大検(今の高卒認定)を取得しました。 誰にも頼れず、計画を立てるのも、机に向かうのも、自分ひとり。嬉しいときも、悔しいときも、すべて自己責任。 ――そんな青春、ちょっとハードモードですよね。 でも、その経験で気づいたのは、 「特別な才能より、毎日の小さな積み重ねがいちばんの力になる」 ということでした。 今はその学びを、5-Days東原校で生徒たちに伝えています。 私たちのモットーは、 「わからない」を「わかる」に。 「わかる」ことで自分が「変わる」。 「どうせ自分には無理…」と下を向いていた子が、 「やればできた!」と顔を上げる瞬間。 その笑顔は、どんなご褒美よりも嬉しいものです。 勉強は、ラクな道ではありません。 ですが、だからこそ一緒に越える価値があります。 塾に来た日より、少しでも誇らしげな顔で帰っていく―― その積み重ねが、やがて未来を変えていきます。 ぜひ、保護者の皆さまも一緒に、 お子さんの「できた!」の瞬間を楽しみにしていてください。 私たちも全力で伴走します。 (ちなみに、塾長もまだまだ勉強中です。生徒に負けないように…笑)