こんにちは!
12月に入り、いよいよ冬休みが近づいてきました!
長い長い2学期でしたが、皆さまいかがだったでしょうか??
学校行事も多く、長い学期であったため、とても大変だったかと思います!
残り3週間ほどで2学期も終わりますので、体調に気を付けてお過ごしくださいね!
さて、本日は「冬休みの学習法」という内容で皆さまにお話しさせていただきます。
「冬休み」は短いですが、「伸びしろが大きい期間」です!
なぜなら、学校の授業が止まるため、完全に「自分の弱点と向き合える」時間になるからです。
今回は、冬休みを最大限に活かすコツを、「中学生向けにわかりやすく&実行しやすく」まとめました!
冬休みは2学期で学んだ内容を固める最後のチャンスです。
●最優先で復習してほしい単元
英語:語形変化(過去形、3単元のS)、不定詞、動名詞
数学:比例反比例、一次関数、角度、図形
2学期の内容は「入試・定期テスト両方」で頻出なので、ここを固めれば成績は飛躍します!
冬休みは短いので、「単元や内容」を絞って学習することが大切です!
中学1年生の場合は中学1年生~中学2年生2学期までの「約8ヵ月」の内容、
中学2年生の場合は中学1年生~中学2年生2学期までの「約1年8ヵ月」の内容を学校で学習していますが、
この短期間に「すべての内容」の復習すべてに取り組むことは難しいです。
そのため、この冬休み期間では、「自身で復習すべき単元」に絞り、「学習」を行っていく必要があります。
〇どの単元を復習すべきなのか・・・
〇何をすればいいのか・・・
悩まれている方いらっしゃいましたら、「学校の先生」や「塾の先生」に頼ってみましょう!
きっと皆さまの力になってくれます!
ここからは「冬休みに取り組むべき」内容を学年ごとにお伝えいたします!
数学:正負の計算、一次方程式
英語:be動詞、一般動詞、人称代名詞
3学期の定期考査では、「比例反比例、図形(数学)」や「進行形、過去形(英語)」などが試験範囲になります。
その際に、上に挙げた単元の内容を使う問題が多く出題されますので、この冬休みにぜひ取り組んでみましょう!
中学1年生では「数学」「英語」が特に重要です。
この単元を理解できるかどうかで、中学2年生以降の成績に大きく直結します!
数学:連立方程式、一次関数、合同の証明
英語:be動詞、一般動詞、比較
中学2年生では、「一次関数、合同の証明(数学)」や「比較、現在完了形、受動態(英語)」などが2月の試験範囲になります。
一次関数の交点を求めるためには、「連立方程式」が必要です。
現在完了形や受動態を正しく理解するためには、「be動詞の使い分け」「時制の考え方」が必要です。
このように「次回の考査の範囲を予想して、復習すべき単元を決めること」も非常に大切です!
中学3年生ですが、「自身の受験する県や私立高校」以外の問題もたくさん解くようにしましょう!
先ほどもお伝えしましたが、「冬休み」は短いですが、「最も伸びしろが大きい期間」になります!
夏休みでは、「基礎的な内容の復習」「暗記」など受験勉強の土台作りをされてきたと思います。
この冬休みでは、「基礎的な内容」」や「暗記」を使用した「様々な演習問題」を解き、「問題」に慣れていきましょう!
冬休みは短く、誘惑も多いですが、そのぶん正しいやり方で勉強すると一気に伸びる期間です。
〇勉強する内容を絞る
〇「次回のテスト」で必要な単元に取り組む
ただこれだけで、冬休みの学習効果は大きく変わります。
冬休みは新年のスタートダッシュを決める準備期間でもあります。
冬休みの過ごし方がすべてを変えます。
一緒に充実した冬休みにしていきましょう!
私たち毎日個別塾5-Daysでは、「毎日通塾可能」な「毎日コ-ス」があります。
そこで、毎日「学習」することで、お子様の自身に繋げることができる環境を整えています。
「点数が上がらない・・・」
「勉強の仕方がわからない・・・」
「勉強習慣をつけたい・・・」
などお悩み事なごございましたら、お気軽にご連絡ください。
毎日個別塾5-Days北九州エリアに所属。 福岡県(福岡地区、北九州地区、筑後地区、筑豊地区)だけではなく、広島県や愛媛県での学習塾経験があり。 10年以上の教室運営において、多くの生徒の「志望校合格」「目標達成」に貢献。