5-Days東原教室で一歩一歩できることを増やし目標達成に向けて頑張った生徒の声を紹介します。
受験は決して簡単な道のりではありません。
模試の結果に悩んだり、自信をなくしたり、思うように勉強が進まない時期もあります。
それでも、生徒たちはそれぞれの壁を乗り越え、自分なりの努力を積み重ねてきました。
今回ご紹介するのは、実際に合格を勝ち取った生徒たちの「リアルな声」です。
・模試の結果に悩みながらも努力を続けた生徒
・自分にルールを課して勉強時間を確保した生徒
・偏差値を大きく伸ばして合格をつかんだ生徒
・毎日の積み重ねを続けた中学受験生
それぞれの努力の形は違いますが、共通しているのは「最後までやり抜いたこと」です。
保護者の皆さまにとって、少しでも参考になれば幸いです。
それでは一部になりますが合格者の声をご紹介します。
O・Mさん
志望校選びにぎりぎりまで悩みましたが、無事合格を掴み取ることができました!
実は、行きたい高校はあったものの、模試の結果がなかなか伴いませんでした。
そこで、学校の授業で数学、英語、公民の3科目の授業数を増やし、家での勉強時間も増やしました。
学校の授業では、わからないところを先生にすぐに質問できたのが大きかったです。
また、勉強する習慣が身についたことで、家でも集中して長く勉強できるようになりました。
その結果、模試の点数がぐんぐん伸びていきました。
先生や家族も背中を押してくれたので、学校での最後の三者面談で、念願だった高校を志望校にすることを決めました。
今振り返ると、もう少し早く決めていれば、もっと目標意識を持って勉強できたかなとも思います。
最後の模試ではまた点数が下がってしまい、一時は落ち込みましたが、
「これまで頑張ってきたんだから、まだ諦めない!」と自分を奮い立たせ、最後まで努力を続けました。
その結果、見事志望校に合格することができました!
くじけそうになった時に励まし、一生懸命勉強を教えてくれた家族、友達、先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました!
S・Dさん
高校受験を意識し始めたのは3年生の夏ごろです。
高校の先生が学校紹介に来てくれた時に、とても雰囲気がいい学校だと思い、安古市高校へ行きたいと思うようになりました。
志望校は決まったものの、部活動やクラブチームの練習が忙しいということを言い訳に、勉強にはあまり力を入れてはいませんでした。
引退後、受験を意識して勉強を始めた結果、模試でB判定をとり、心の中では「まぁ大丈夫だろう」と思っていました。
ですが、12月の模試でC判定を取ってしまいました。
同じくらいの点数だと思っていた友達はA判定でした。このままでは合格できないと、初めて焦りを感じました。
そこで自分の中でルールを決め、塾が開いている日は毎日塾で勉強し、1日5時間以上集中して取り組みました。
結果、合格をつかみ取ることができました。
辛くてやめたくなる時もあったけど、
支えてくれた家族や友人、そして5-Daysの先生たちには感謝の気持ちでいっぱいです。
これから勉強もさらに難しくなると思いますが、
5-Daysで学んだことを活かして、充実した高校生活を送りたいと思います。
H・Mさん
3年生になっても、なかなか高校が決まりませんでした。
ですが、オープンスクールに参加したり、自分で調べたりするうちに、
祇園北高校に入りたいという気持ちが強くなり、そこから本気で頑張り始めました。
勉強時間を2時間30分増やし、毎月20コマ塾で授業を受けました。
学校の授業も真面目に聞き、一度も寝ることなく、集中して取り組みました。
家族や先生の力を借りて、偏差値は51から58まで上がり、志望校に合格することができました。
がんばり次第で、なんとかなります!
勉強は面倒かもしれませんが、ご褒美を用意して取り組むと、もっとやる気が出ると思います。
ぜひやってみてください!
I・Yさん
6年生の6月ごろから、毎日塾や家で勉強をし始めました。
毎日塾で勉強するのは大変でしたが、間違えた問題を何回もやり直して、しっかりと身につけました。
最後までやりきったことで、合格することができました。
みなさんも、大変なことはたくさんあると思いますが、自分のことを信じて勉強をがんばってください!
K・Yさん
私は小学5年生の終わりごろに入塾しました。
それからは、テキストをなるべく早く進められるように、毎日勉強をがんばりました。
塾に行く時間を増やし、たくさんの宿題があって大変だったけれど、
「絶対に受かりたい!」という気持ちを強く持ち、最後まであきらめずにやり切ることができました。
受験を考えているみなさんには、無理をせず、自信を持てるように準備を進めてほしいと思います。
当日は「絶対に受かる!」という気持ちで、自信を持って頑張ってください!
今回紹介した生徒たちも、最初から順調だったわけではありません。
模試の結果に悩んだり、志望校選びに迷ったり、思うように勉強が進まない時期もありました。
それでも、目標を決めて努力を続けることで、少しずつ結果につながっていきました。
受験で大切なのは、特別な才能ではなく「積み重ね」です。
毎日の学習を続けること、わからない問題をそのままにしないこと、そして最後まであきらめないこと。
その一つひとつの積み重ねが、合格という結果につながります。
5-Days東原教室では、一人ひとりの目標や状況に合わせて学習をサポートしながら、「やり抜く力」を育てていきます。
これから受験を迎える皆さんも、ぜひ自分の可能性を信じて挑戦してください。
私たちも全力でサポートしていきます。
私は高校には進学せず、自分の力で大検(現在の高卒認定)を取得しました。 計画を立てるのも、机に向かうのも、すべて自分ひとり。嬉しいときも、悔しいときも、すべて自己責任――今思えば、少しハードな青春だったかもしれません。 ですが、その経験を通して強く感じたことがあります。 それは、「特別な才能よりも、毎日の小さな積み重ねこそが大きな力になる」ということです。 現在は、その学びを5-Days東原教室で生徒たちに伝えています。 私たちのモットーは、 「わからない」を「わかる」に。 「わかる」ことで、自分が「変わる」。 「どうせ自分には無理…」と下を向いていた生徒が、 「やればできた!」と顔を上げる瞬間があります。 そのときの笑顔は、何よりもうれしい瞬間です。 勉強は決して楽な道ではありません。 ですが、一人では大変な道も、誰かと一緒なら乗り越えられます。 塾に来たときよりも、少しだけ誇らしい顔で帰っていく。 その小さな積み重ねが、やがて大きな自信になり、未来を変えていきます。 保護者の皆さまにも、ぜひお子さまの「できた!」の瞬間を一緒に喜んでいただければと思います。 私たちも全力で伴走します。