お子さまの学校選びにおいて、「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」は保護者の多くが重視するポイントです。
特に横浜エリアにお住まいの方にとって、通学の利便性や穏やかな雰囲気を持つ学校を見つけることは簡単ではありません。
「受験勉強に乗り気にならない」「偏差値だけでは判断できない」といった悩みを抱えている方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、【青山学院横浜英和中学高等学校】です。
この記事では、学校の特徴や進路実績、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
学校名
青山学院横浜英和中学高等学校(中学校・高等学校一貫校)
設立
1880年(創立140年以上の歴史)
種類
私立・中学校・高等学校(男女共学)
運営
青山学院系列の学校(キリスト教教育に基づく)
校訓
「心を清め、人に仕えよ」
所在地
〒232-8580
神奈川県横浜市南区蒔田町124
・横浜市営地下鉄 蒔田駅 徒歩約8分
・京急線 井土ヶ谷駅 徒歩約18分
(その他バス・徒歩ルートあり)
教育理念
キリスト教の精神に基づき、人格教育と学力の両立を目指す教育を行っています。日々の礼拝や聖書の授業を通して、人間性・思考力・社会性を育てます。
カリキュラム
・中高一貫教育で6年間の系統的な学び
・英語重点教育(ネイティブ教員による指導、英検受検支援あり)
・特色ある科目(聖書・英語・情報・理数・芸術など)
・グローバル教育(姉妹校交流・海外研修・国内研修)
授業時間例
朝のホームルーム・礼拝からスタートし、50分授業で進行します。
・給食制度:完全給食あり(栄養バランス重視の手作り)
・部活動:多数の文化・運動系クラブあり(自由参加)
・通学圏:横浜市内・川崎市を中心に、東京・千葉方面からも通学者あり
・内部進学:中学校から高校へは一定条件を満たせば内部進学可能(中高一貫のメリット)
・大学進学:青山学院大学への推薦制度が整備されており、多くの卒業生が進学します。また国公立・難関私大への進学実績もあります。
・共学化は2018年に実施され、男女共に学べる学校になっています。
・キリスト教教育が全体の軸にあり、人格形成と国際性・社会性の育成を重視しています。
英和では、創立以来のキリスト教教育が教育の中心にあります。
礼拝や聖書の授業を通して、他者を尊重し、思いやる力や責任感、自分の価値観を育てる教育が行われています。
信仰の有無に関わらず、人生観や倫理観の形成に役立つ教育理念が特徴です。
→これは単に学力を伸ばすだけではなく、人としての土台を築く教育として評価されています。
英和は歴史的にも創立当初からグローバルな視野を重視しており、国際社会で活躍する力を育む教育が充実しています。
●具体的な魅力:
・グローバルな視野を養う様々な研修(国内研修・海外研修)
・姉妹校・提携校との交流
・海外からの留学生受け入れを通じて異文化理解の機会が多い
(学校生活の中で自然に異文化に触れられる)
このように、単なる語学力ではなく多文化理解・価値観の共有力が育つ教育が魅力です。
英和の英語教育は単語や文法の学習だけでなく、アウトプットを重視した授業構成になっています。
●主な特徴:
・低学年から少人数授業・習熟度別クラスによるきめ細かい指導
・ネイティブ教員による英会話授業
・スピーチ・プレゼンテーションなど実践的な英語活動
・英検・CEFRに沿った資格取得支援
こうした取り組みは大学入試対策だけでなく、英語を使って伝える力・コミュニケーション力の育成に役立ちます。
英和は英語だけでなく、国語・数学・理科・情報・芸術など全教科での教育内容が充実しています。
特に次の点が魅力的です:
●国語・読解力教育
→ 論理的な思考力や豊かな表現力を育てるカリキュラムがあり、文章をしっかり読み解き自分の考えをまとめる力を育てます。
●探究・実験中心の理科教育
→ 日常とのつながりを意識した実験・観察活動で主体的な学びが促されます。
●ICT活用や情報教育
→ プログラミングや情報リテラシーなど、現代社会で必要なスキルの基礎も学習します。
・授業だけでなく、学校行事やクラブ活動が自主的に運営される機会が多いです。
・生徒会やイベント企画などで主体的なリーダーシップや協調性が育まれます。
このような機会は、単に知識を詰め込むのではなく、チームで考え・実践する力を育てます。
英和は中高一貫教育なので、6年間を見通した段階的な学習設計が可能です。
また内部進学制度や進路指導も充実しており、大学・将来の進路選択にしっかり対応しています。
| 魅力ポイント | 内容 |
|---|---|
| 人間形成の教育 | キリスト教教育を通じて思いやり・責任感を育成 |
| 国際性の育成 | 異文化交流・国際理解の機会が豊富 |
| 英語教育の質 | 少人数・アウトプット重視・ネイティブ指導 |
| バランスのよい教科教育 | 読解力・探究・ICTなど幅広い学び |
| 主体性を育む学校文化 | 生徒主導の活動やイベントが多い |

●入試の科目と基礎対策
・中学入試は基本的に 国語・算数・社会・理科の4科目で行われるA日程と国語・算数の2科目で行われるB日程があります。
対策の方向性
●国語
・読解力を中心に訓練しましょう。文章題の読解練習、過去問や類似校の問題で速く正確に読み解く力を鍛えることが大切です。
●算数
・基礎計算力と図形・割合・速さ・規則性など標準分野の問題演習を重ね、計算ミスを減らす練習をしましょう。
●社会・理科
・基本的な用語理解と教科書レベルの知識を確実に。問題集で演習 → 解説読み込み → 間違い分析というサイクルが有効です。
入試では4科目すべてがバランスよく問われるため、弱点科目を作らない勉強計画が重要です。
●使える教材・過去問演習
・可能であれば 過去問に取り組むことが最重要です。
過去問を解くことで、出題傾向・時間配分・得点配分が把握できます。
・過去問が公開されていない年度は、類似レベルの私立中高一貫校の問題で練習するのも有効です。
入試対策は入試直前だけでなく、日常の学習の積み重ねが合否を左右します。
特に中高一貫校では、中学受験後も学校内での定期テストが学力の基礎となったり、内部進学につながったりします。
・定期テスト対策: 日頃から授業内容を確実に理解し、ノート・問題集・復習ノートを活用。
・模試活用: 受験直前期は模試で自分の弱点を把握し、重点補強を行います。
・帰国生入試が別枠で実施される場合があります(英語重視の選考)。
・英語力が強い場合は、英語の得点で合否を有利にできる可能性があります。
→ 英検・TOEFLなど資格試験が有利に働くケースも考えられます。
| 時期 | 取り組み |
|---|---|
| 〜9月 | 基礎学力の強化(教科書+問題集) |
| 10〜12月 | 過去問演習、模試受験、弱点の補強 |
| 1月 | 総仕上げ(時間配分、模試総復習、面接練習) |
| 入試直前 | 最終チェック&体調管理 |
・過去問・出題傾向の把握
・基礎力の徹底(4科目)
・模試・志望理由準備・面接対策
・日々の学習の積み重ねが合格につながる
青山学院横浜英和中学高等学校は、落ち着いた環境で部活動とも両立できる魅力的な学校です。
毎日個別塾5-Daysでは、
・定期テスト対策
・入試対策授業
・課題管理への対応
など、青山学院横浜英和中学高等学校を目指す小学生向けに個別対応しています!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
青山学院横浜英和中学高等学校を目指して、一緒に一歩ずつ前進していきましょう!
毎日個別塾5-Days伊勢原駅前校教室長。将来、自分自身で答えを出さないといけない時が絶対にあります。そのときに答えを出せる社会人になれるようにしていきます。 まずは、そのための一歩として「勉強は大事なの?」から、将来のことを自分で考え「将来○○のために勉強するんだ!」へと一人一人を導ける教室にすることが伊勢原駅前校の目標です。