お子さまの高校選びにおいて、「安心して通える環境」「自分らしく成長できる校風」「将来につながる進路支援」は保護者の多くが重視するポイントです。
特に湘南エリアにお住まいの方にとって、通学の利便性や穏やかな雰囲気を持つ学校を見つけることは簡単ではありません。
「受験勉強に乗り気にならない」「偏差値だけでは判断できない」といった悩みを抱えている方も多いでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、【神奈川県立茅ケ崎西浜高校】です。
この記事では、学校の特徴や進路実績、入試対策のポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
正式名称
神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校(Chigasaki Nishihama High School)
所在地
〒253‑0061
神奈川県茅ヶ崎市南湖7‑12869‑11
開校年・沿革
・昭和55年(1980年)4月5日開校(神奈川県立として創立)。
学校種別
・公立高校(神奈川県立)
・全日制 普通科(男女共学)
アクセス
・JR 東海道線「茅ケ崎駅」よりバス利用(神奈中バス・「西浜高校前」下車 徒歩すぐ、または「団地中央」下車 徒歩約5分)。
・自転車通学も可能で駅から概ね10分程度。
学級数
・各学年 9クラス(計 27クラス程度)
課程・学科
・普通科(全日制)
教育方針・特色
・「一人ひとりの生徒を大切に」を基本理念とした教育を展開。
・1年次は基礎学力の充実、2年次以降は進路に応じた選択科目制(総合型・理型の類型)を採用しています。
・少人数クラスで選択科目を設定し、生徒の興味・関心と進路に合わせた教育を実施。
校風・教育活動
・授業は落ち着いた雰囲気で始まり「黙想」からスタートするなど、集中学習の体制を重視。
・探究的学習やキャリアデザイン力の育成など、主体的な学びを支援しています。
沿革・歴史
・開校から長い歴史を持ち、令和3(2021)に創立40周年記念式典を実施しています。
部活動・行事
・文化祭や体育祭、部活動など学校生活も充実しており、地域との関わりも深い学校です。(一般的な傾向として)
●プログラミング教育の推進
全教科で「プログラミング的思考」を育てる授業に取り組み、論理的思考力・判断力・表現力の育成を重視しています(研究指定校)。
●「考えるための10の技法」を活用
日常の授業で比較・分類・理由づけ・抽象化などの技法を使い、深く考える力を育てる仕組みがあります。
●36ヶ月計画による進路指導
入学から卒業までの3年間を見据えた「西浜高校の36ヶ月」計画で、学習の着実なステップアップと進路実現をサポートします。
・中学内容の振り返り
・学力の定着
・自分の目標設定
・情報の整理と活用
などの視点で進路指導を行います。
●ICT学習の活用
「スタディサプリ」や「スタディサプリEnglish」などを用いた学習支援も積極的に導入されています。
●気高さと誇りを大切に
校長の言葉にもあるように、生徒が自ら考え、責任を持って行動する姿勢を育てることを重視しています。
●規律と自主性のある学校生活
生徒心得(校則)の中にも、自主的な学習・生活態度の向上が求められる文化があります。
部活動や文化系活動も盛んで、文化祭・体育祭・吹奏楽などの学校行事を通じて、仲間との協調性や達成感を得る機会が豊富です(説明会や体験日も実施)。
※具体的な部活動一覧は公式サイトなどで確認すると最新情報が得られます。
湘南・茅ヶ崎の海沿いという恵まれた環境にあり、自然の中で落ち着いた雰囲気の学校生活を送れます。通学にもバスなどを使いやすく、地域に根ざした高校です。
✅ 思考力や課題解決力を育てる授業が特色
✅ 進路実現を3年間で計画的に支援
✅ ICT・外部学習支援を積極活用
✅ 部活動・行事で充実した学校生活
✅ 海と緑に囲まれた環境でのびのび学べる

●選抜方式
茅ケ崎西浜高校は神奈川県公立高校入試(共通選抜)で選考されます。
選抜の流れは次の通りです:
・第1次選考(90%程度)
・内申点(評定)と学力検査(当日試験)で選考
・創造的な特色検査などはなく、基準も特に重点化されていません。
→ 内申点:学習の記録、成績の総合評価
→ 学力検査:当日試験の点数
第2次選考(残りの枠)
・主に学力検査+態度評価(学校での学習姿勢など)で判断されます。※倍率は例年1.1〜1.2倍程度で推移しており、極端に高倍率になる学校ではありません(人気校のような激戦ではない)。
内申点は合格のカギ
●中学校の成績(評定)を上げるには
・中1〜中3までの9教科の定期テストで安定した成績を取ることが基本です。
・特に中2・中3の評定が重視されます(内申点の合計で合否が左右されるため)。
✔ 対策
・日々の授業・提出物は期限内に丁寧に提出する
・小テスト・定期テストで点数を積み重ねる
・苦手教科は早めに対策(中2のうちに基礎固めを開始)
→目標としては、内申点の合計が中3でできるだけ高くなるように日頃の小さな評価を積み上げましょう。
●出題科目(神奈川県標準)
神奈川県公立高校入試の学力検査は、次の5教科が基本です(学校独自ではなく共通。範囲は中学校全範囲):
・国語
・数学
・英語
・社会
・理科
※どの科目も基礎〜標準レベルの力は必要になります。
✔ 効率的な対策方法
●基礎固め(全科目)
・教科書・ワークの復習で基礎を定着させる
・特に英語の単語・文法、数学の基本計算・公式は重点的に
● 過去問・類題演習
・過去5分程度を早めに解いてみる(解いた後の復習が最重要)
・間違い直しノートを作る(自分の弱点を可視化)
● 模試・受験問題演習
・模試を活用して、自分の実力を定期的にチェック
・苦手分野が見えてきたらその分野を重点強化
※入試直前だけの過去問演習は効果が薄くなる場合があります。春〜秋頃に早めに取り組んで、実力との差を把握する方が効果的という指摘もあります。
中2〜中3 進度例
| 期間 | 取り組み内容 |
|---|---|
| 中2後半 | 教科書基礎の復習 ・定期テストの安定化 |
| 夏休み | 5教科の基礎総復習+模試受験 |
| 秋〜冬 | 過去問演習 × 弱点補強 |
| 冬休み〜本番 | 実戦力強化(本番形式演習) |
茅ケ崎西浜高校は、落ち着いた環境で部活動とも両立できる魅力的な学校です。
毎日個別塾5-Daysでは、
・定期テスト対策
・入試対策授業
・課題管理への対応
など、茅ケ崎西浜高校を目指す生徒向けに個別対応しています!
無料体験や学習相談も随時受付中です。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください!
茅ケ崎西浜高校を目指して、一緒に一歩ずつ前進していきましょう!
毎日個別塾5-Days伊勢原駅前校教室長。将来、自分自身で答えを出さないといけない時が絶対にあります。そのときに答えを出せる社会人になれるようにしていきます。 まずは、そのための一歩として「勉強は大事なの?」から、将来のことを自分で考え「将来○○のために勉強するんだ!」へと一人一人を導ける教室にすることが伊勢原駅前校の目標です。