逆に言えば、今のうちに基礎を固めておけば、受験学年になったときの伸びはぐんと早くなるのです。
まずはご相談ください!
“型”を持っている子は、テスト後の行動が違う
「テストが終わったら終わり」ではなく、「できなかった問題をもう一度解く」こと。
これが“型”を持っている子の共通点です。
点数を見て一喜一憂するだけでなく、間違いを分析し、解き直す。
その過程で「自分はどの単元が弱いのか」「どうして間違えたのか」を言葉にできるようになります。
この力が、受験勉強の基礎体力になります。
中1・中2のうちから、テストのたびに“復習の型”を身につけておくと、受験期には自然と自分で勉強を進められるようになるのです。
5-Daysで身につく“勉強の型”
5-Daysでは、単に「問題の解き方」を教えるだけでなく、「勉強の進め方」を一緒に身につけてもらうことを大切にしています。
授業では、
☆わからない問題を質問しやすい雰囲気づくり
☆解き直しのタイミングや方法の指導
☆自習の計画の立て方のアドバイス
など、ひとりひとりに合わせた“学び方の習慣”をサポートしています。
また、自習のみの利用も可能です。
「家では集中できない」「何から手をつけていいかわからない」というお子さまも、静かで落ち着いた環境の中で自習時間を過ごせます。
さらに、無料体験もご用意しています。
実際に授業を受けてみることで、お子さま自身が「この塾なら続けられそう」と感じられるかを確かめていただけます。
今が“伸びる土台”をつくるタイミング
期末テストが近づき、「今回は間に合わなかった…」と感じている保護者の方も多いかもしれません。
でも、今こそが大切なタイミングです。
テスト後は、自分の得意・苦手が明確になります。
ここで「終わったから休もう」ではなく、「次のために直そう」と動ける子が、確実に力をつけていきます。
冬休みは短いですが、苦手克服にはぴったりの時期です。
「中3になってから頑張ろう」ではなく、「中2の冬から準備を始めよう」。
この一歩が、受験学年での大きな自信になります。
まとめ
中1・中2のうちに“勉強の型”を身につけることは、ただ成績を上げるためではなく、「自分で学ぶ力」=一生使える力を育てることにつながります。
テスト前に焦らなくてもいい。
でも、テスト後をどう過ごすかで、次の結果は大きく変わります。
お子さまが「勉強がわかるって楽しい!」と感じられるよう、
私たちは一人ひとりのペースに合わせて全力でサポートします。
期末テスト後のこの時期こそ、ぜひ一緒に“勉強の型”をつくっていきましょう。