「最近、朝起きるのがつらい…」「夜更かしが続いてしまう…」
そんな悩みを抱えている中学生も多いのではないでしょうか?
定期テストや部活動、スマホや動画の誘惑などで、つい夜型の生活になりがちです。
そこで、5-Daysでは生活習慣の現状を確認するために、アンケートを実施しました。
■対象:毎日個別塾5-Days・他個別指導塾に通う小学生・中学生・高校生
■方法:オフラインによるアンケート形式
■調査時期:2025年9月24日~2025年9月30日
■有効回答数:3,584名(内訳:小学生874名、中学生2,281名、高校生429名)
今回のアンケート調査において、成績は以下のように区分しました。

※中学生において、定期試験がなく単元テスト実施校については、生徒の平均得点率を成績帯とする
以下の質問で調査を行いました。
質問1:1週間の平均 夜は何時に寝ていますか?

質問2: 1週間の平均 朝は何時に起きていますか?

早寝早起きは、成績UPにつながる可能性が高いようです。
そのため、学習効率や体調、集中力を高めるためには、規則正しい生活リズムがとても重要です。
そのカギとなるのが「早寝・早起き」。日本には昔から「早起きは三文の徳」ということわざがあります。
今回は、この言葉の意味や、早起きによる具体的なメリット、そして早起きを習慣にするためのコツを紹介します。
「早起きは三文の徳(とく)」とは、早起きをすると少しでも得をすることがあるという意味のことわざです。
「三文」とは、昔の日本のお金の単位で、ほんのわずかな額のこと。
つまり、「たとえ小さなことでも、早起きすれば良いことがある」という教えなのです。
実際、早起きすると時間に余裕ができ、心にゆとりを持って行動できます。
また、朝の静かな時間は集中しやすく、勉強にもぴったり。
このように、「早起きは三文の徳」は、学習にも生活にも通じる知恵なのです。
では、実際に朝型の生活にはどんな良いことがあるのでしょうか?
ここでは代表的な3つのメリットを紹介します。
朝は脳がスッキリしている時間帯。前日の疲れがとれて、思考力や記憶力が高まります。
早朝の30分勉強するだけでも、夜の1時間分に匹敵するとも言われています。
朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、睡眠の質が上がります。
また、セロトニンという“幸せホルモン”が分泌され、気分も前向きに。
朝のうちにやるべきことを済ませると、放課後に余裕が生まれます。
勉強・部活・趣味のバランスを取りやすくなり、充実した1日を過ごせます
「早起きしたいけど、なかなか起きられない…」という人は、夜の過ごし方を見直してみましょう。
☆理想の就寝時間
中学生の場合、7〜8時間の睡眠が理想です。
朝6時半に起きるなら、夜10時半〜11時には寝るのがベスト。
☆就寝前のルーティン例
・寝る1時間前にはスマホやゲームをやめる
・軽くストレッチや読書をしてリラックス
・ 翌日の準備をして安心感を得る
・部屋の照明を少し暗めにして眠気を誘う
こうしたルーティンを作ることで、自然と眠りにつきやすくなります。
大切なのは「毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる」こと。習慣化すれば早起きも苦になりません。
「早起きは三文の徳」ということわざは、ただの昔話ではありません。
現代でも、早起きによって得られる“時間のゆとり”や“心の安定”は、勉強にも人生にも大きな価値があります。
最初は少し大変でも、早寝早起きを続けるうちに、朝の気持ちよさや集中力の高さを実感できるはず。
毎日の「三文の徳」を積み重ねて、より充実した学校生活を送りましょう!
ミツカル教育通信からインタビューを受けました!
インタビュー記事は、以下のURLから確認いただけます。
https://resemom.jp/kyoiku/interview/5-days-interview/
福岡県の波多江教室で教室長をしています!生徒の方々が楽しく学べるように、積極的に声掛けをしたり、教え方を工夫したりして、それぞれの目標達成に向けてサポートしています!ぜひ、一緒に勉強をがんばっていきませんか!?