こんにちは、毎日個別5-Days海田校を担当してます吉野と言います。
早速ではあるのですが記事を書くにあたって簡単に自己紹介をさせてください。
広島生まれ広島育ちの30代のおじさんになります!社会人になって最初の数年以外は広島県内を拠点に生活してます。
実家が兼業農家となってまして「お米」と「野菜」の栽培を何年も続けております。
子供のころからそういった農作業を手伝う機会がありました。
その経験を経て今日の自分を振替って思ったことを書かせていただきます。
先日5-Daysで行った生活習慣調査アンケートでは、家庭内のお手伝いの頻度が社会性と成績に影響があるであろうことが判明しています。また、家族との会話の頻度も成績に大きな影響を与えていることがわかります。「ありがとう。」を伝える頻度においても成績との関係があることが考えられてます。
例)お手伝いの頻度と成績の関連性に関する質問

ここでお伝えしたいのはこれらの項目は農作業をおこなっていると自然とその頻度が多くなりお子様の成長をお助けすることが出来るのではないかと思ったことがきっかけで記事を書かせてもらいました。「家でのお手伝い→休みの穂の農作業」「家族との会話→作業中はもちろん同じ経験をしているので話が弾みやすい」「ありがとう。という頻度→共同作業は一人ではできない。周りの人への感謝の気持ちが生まれやすくなる。」という関係がありますので以下でそれらに関するエピソードを紹介させていただきます。
小学生の頃は今ほど体力は無かったので荷物運びや簡単な軽作業をやってました。具体的には肥料づくりであったり害獣用のネットやシートを張ったり、あとは種まきや草取りなどです。とくに小学生の頃は聞かないと分からないことが多かったので両親と話をする頻度はとても多かったです。今思えば両親も忙しかったのに私の話の相手を惜しみなくやってくれていたのかなと感じることは多くありました。
小学校高学年から中学生になったころには出来るようになった頃も多くなり連携して大きな作業をやっていくことも増えてきました。例えば田んぼの作業では収穫の時に袋の補充や機械の通る道の進路を作るなど主体的に作業をする人と補助をする人に役割が分かれて進めていくことが多くなるのですが、その時々の状況に関して考えて行動しなければいけなかったので今考えれば慣れていたとはいえちょっと大変なことをやっていたんだなと思いました。また、家に帰った後も進め方について「次はこうしていこう」などの会話の頻度や意見を言うことも多かったので自然と家族内の会話も増えて言った記憶がありました。
こういった農作業などを経て自分の中に残った思いの一つに、一人でできることには限度があり助けてもらうことや誰かを助けることが共同で作業をするときには大切なのだとと思うようになりました。小学校の頃のエピソードになるのですが、大規模な作業をするときは親戚のおじさんおばさあんが集まって作業をすることがありました。その時は人見知りをしてしまいポツンとしている場面が多かった記憶があります。ただ作業が終わった後に「子供なのに手伝って偉いね。」や「おばさんよりも出来ていてびっくりした。」など感謝を伝えて頂く機会がありとても嬉しかったことを覚えてます。それ以降自分も「ありがとうございました。」と言う機会が農作業以外の場面でも増えたと思ってます。そしてそれは今現在も続いているのかなと振替って思いました。
いかがでしたでしょうか?
私のエピソードが長くなってしまったのですが、お伝えしたかったことは「家での手伝い」をきっかけに「家庭内でのコミュニケーション頻度の増加」や「感謝の気持ちを伝える素晴らしさ」を作っていくきっかけになったのではないかと思います。
農作業は難しいかもしれませんが、例えば「掃除を休みのとき手伝う」「皿洗いを自分がやる」「兄弟姉妹の面倒をお母さんお父さんに変わって少し手伝う」など身の回りにも出来ることがあるのだと思います。無理にとは言いませんが誰かの役に立っていると感じる機会が多いことは悪い気持ちはしません。ご両親と相談してできることからやってみる。この記事を通してススメさせて下さい。
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ミツカル教育通信からインタビューを受けました!
インタビュー記事は、以下のURLから確認いただけます。
https://resemom.jp/kyoiku/interview/5-days-interview/
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日々の学習指導を通じて昨日よりも今日、今日よりも明日、成長できたと実感しそれを思いっきり楽しむ授業を心がけております。 勉強や学校生活に悩まれている方是非ご相談ください。一緒に解決して楽しい人生を謳歌しましょう。