1月から3月は、小6・中3・高3の生徒にとって「受験」という大きな節目の時期ですね。
今年もたくさんの生徒が最後まで頑張り、うれしい合格の報告や、保護者の方から温かいお言葉をいただきました。
中には、東海高等学校(愛知県)や松山東高等学校といった難関校にチャレンジし、見事合格をつかみ取った生徒もいます。
今回は、そうした生徒たちに共通していたポイントを、少しご紹介したいと思います。
これから受験生になる方や、「今の勉強のやり方でいいのかな…」と悩んでいる方のヒントになればうれしいです。
まず印象的だったのは、将来についてしっかり考えていたことです。
中学1年生の頃から、
「将来は総理大臣になりたい」
「そのために東京大学や京都大学で法律や経済を学びたい」
といった話を、日常的にしてくれていました。
ここまで明確でなくても大丈夫ですが、
**「自分はどうなりたいのか」**を考えている子はやはり強いです。
そして、それを言葉にして周りに伝えられることも大きな力になります。
まさに「有言実行」を体現している姿でした。
次に感じたのは、「普段からの積み重ね」がしっかりできていることです。
塾で勉強する、テスト前に復習する——これはもちろん大切ですが、
それだけでなく、日頃からコツコツと課題に取り組んでいました。
その結果、テスト前になって慌てることがなく、
落ち着いて最後の確認に時間を使うことができていました。
さらにすごいのは、学校の勉強だけにとどまらないところです。
高校の内容や、自分の興味のある分野について、
大学レベルの内容にまで踏み込んで楽しそうに学んでいました。
フランス語やロシア語、世界史の深い内容など、
「そこまでやる!?」と思うほどの探究心です。
このような姿勢は、5-Daysの理念である
「ひとりで勉強できる」をまさに体現していると感じました。
そして一番大きいと感じたのが、「学習環境」です。
今回ご紹介している生徒たちは、小学生の頃から5-Daysに通っていました。
小学生のうちに学習習慣の土台をつくり、
中学生になってからは目標に合わせた勉強へとステップアップしていきました。
例えば小学生の頃は、少し難しめの算数にチャレンジしながら、
「自分で考える力」をじっくり育てていきました。
中学生になると、
・学習時間をしっかり確保する
・苦手科目は早めに対策する
など、それぞれに合ったやり方で学習を進めていきました。
もちろん簡単な道のりではありませんが、
将来の目標を共有し、それに向かって一緒に取り組めたことが、
大きな成果につながったと感じています。
一口に「受験」といっても、お子様によってタイプはさまざまです。
・とことん努力して力を伸ばすタイプ
・苦手を補いながらバランスよく伸びるタイプ
・まずは学習習慣づくりからスタートするタイプ
だからこそ、指導の方法も一つではありません。
5-Daysでは、お子様一人ひとりの状況に合わせて、
保護者の方とも連携を取りながら「マイプロ」という形で学習プランをご提案しています。
「何から始めればいいかわからない」
「今のやり方でいいのか不安」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
一人でも多くのお子様の夢の実現を、全力でサポートできればうれしいです。
5-Days内宮校では、お子様一人ひとりの目標、そこからつながっていく将来の夢をサポートするために、自分を含め、担当全員が、日々熱い授業を展開しています!笑顔を絶やさず、厳しさの中に温かみのある校舎を目指して、日々子どもたちと接していますので、「理科が苦手になっている」、「テストの得点を伸ばしたい」、「志望校合格を勝ち取りたい」など、お子様や保護者の皆様のお悩みにしっかりお答えできればと思います。