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2025.07.14

成績アップのカギはここにあった! 中高生のための「ノートの取り方」完全ガイド

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第1章:なぜ「ノートの取り方」が大切なの?

みなさんは普段、授業中にどんなふうにノートをとっていますか?黒板をそのまま写したり、先生の話を聞きながら急いでメモしたり、あるいは「どうせあとで見返さないから」と、テキトーに書いて終わりにしている人もいるかもしれません。でも実は、「ノートの取り方」は勉強の成果を大きく左右する、とても大事なポイントなんです。

 

まず、「ノートをとる」という行為には、ただの記録以上の意味があります。先生の話を聞きながら、自分の頭で理解し、それを文字にしてまとめる。このプロセスが、記憶の定着にとても役立ちます。つまり、ノートは「第二の脳」みたいなもの。うまく使えば、授業中に得た情報を長く頭に残せるし、テスト前の復習にも大きな力を発揮してくれます。

 

とはいえ、ただ書くだけでは意味がありません。大切なのは、「後から見返してわかりやすいノート」になっているかどうかです。自分の言葉でまとめたり、色分けしたり、図や表を取り入れたりする工夫が必要です。そこでこのブログでは、中学生・高校生がよく学ぶ5教科(国語・数学・英語・理科・社会)について、それぞれに合ったノートの取り方のコツをくわしく紹介していきます。どの教科にも共通する「基本の考え方」から、教科ごとのポイントまで、今すぐ実践できる内容ばかりです。さっそく見ていきましょう!

 

第2章:国語のノートは「気づき」を書き留めよう

国語の授業では、先生の説明をただ書き写すだけでは、ノートが「情報の倉庫」になってしまいがちです。でも本当に大事なのは、「文章をどう読み取るか」「どんな感想や考えを持ったか」といった、自分なりの「気づき」です。たとえば、登場人物の心情の変化や作者の言いたいことに気づいたら、余白にメモを残しましょう。それが国語の力を伸ばす第一歩です。

 

ノートの基本の構成としては、左ページに本文や板書、右ページに自分の感想や要約を書く「見開き式」がおすすめです。本文のキーワードをマーカーで囲ったり、「なぜそう思ったか」を矢印やふきだしでつないでいくと、あとから読み返すときにも理解しやすくなります。文法や漢字のルールについては、例文とセットで書くことで記憶に残りやすくなります。

 

現代文だけでなく、古文や漢文でもノートの工夫は大切です。たとえば古文なら、「主語」「助動詞」「敬語」の色分けをしておくと読み取りやすくなりますし、漢文なら「返り点」「読み下し文」をセットで書いておくと復習しやすいです。また、詩や物語を読んだときに「自分だったらどう思うか」「他の登場人物の立場だったらどう感じるか」といった視点で考えるクセをつけると、読解力がぐんぐん伸びますよ。

 

第3章:数学のノートは「考え方のプロセス」を残すことが命

数学のノートでいちばん大事なのは、「答え」ではなく「どう考えてそこにたどり着いたか」という「過程」です。問題を解いたあと、答えだけを書いて満足していませんか?それでは、見返したときに何がわからなかったのかを思い出せず、復習がうまくいきません。ノートは「もう一度その問題を解けるようにする」ためのもの。だからこそ、式の流れやポイントとなる考え方をていねいに書くことが大切です。

 

まず、ページの上部に「日付・単元名・今日の目標」を書きましょう。それだけでノートにメリハリがつき、どの範囲を学習したかが一目でわかります。問題は1問ずつスペースをあけて書き、式を1行ずつていねいに展開していきます。ミスした問題には「×」をつけたままにせず、「なぜ間違えたか」を横にメモしておくと、次に同じ問題でつまずきにくくなります。

 

また、グラフや図形の問題では、図を自分の手でしっかり描くことも重要です。たとえば関数なら、変化の割合や切片をメモしたり、図形の証明問題では補助線を使って説明を書き加えたりしましょう。さらに、「ポイントまとめ欄」をノートの右下や余白に作っておくと、自分だけの「数学辞書」になります。将来のテスト対策にもきっと役立ちますよ。

 

第4章:英語のノートは「使える表現」を集める宝箱に

英語のノートは、単語や文法だけでなく、「使える表現を集める宝箱」にすることがポイントです。単語をずらっと書くだけのノートでは、記憶に残りにくいし、実際の英作文や会話で使えるようにはなりません。だからこそ、ノートの中で「例文を作る」「音読とセットでまとめる」「似ている表現と比較する」といった工夫が重要になります。

 

まず、授業で扱った英文や単語は、「日本語訳」「文法のポイント」「自分で作った例文」をセットで書きましょう。たとえば「make A B(AをBにする)」という表現を学んだら、「例:This song makes me happy.」というふうに、自分に関係ある例文を加えると記憶に残りやすくなります。また、音読したり、シャドーイングしたときの感想や難しかった単語もメモしておくと、復習がスムーズです。

 

長文読解のノートでは、段落ごとに要約をつけたり、「この部分は何を言っているのか?」という問いを自分で書いて、その答えを探すような工夫もおすすめです。文法問題については、ミスしやすいポイントや「ひっかけ」に注意したコメントを添えておきましょう。さらに、文法のまとめページを定期的に作ることで、「英語のルール帳」が出来上がっていきます。テスト前に見返すと、とても役立ちますよ。

 

第5章:理科のノートは「見える化」と「つながり」がカギ!

理科のノートでは、「なんでそうなるの?」「ほかの単元とどう関係するの?」という視点を大切にすることが大切です。理科は覚えることが多いと思われがちですが、実は「なぜ?」という疑問をもとに考える力こそが必要とされる教科です。だからこそ、図や表をうまく使いながら、見て理解できるノートを作っていくことがとても大切です。

 

たとえば化学の授業では、「物質の性質や変化」を表にまとめたり、実験の手順と結果、考察をセットで記録したりするようにしましょう。「自分の予想」と「実際の結果」の違いを書いて、その理由を考えることが、深い理解につながります。物理の単元では、公式だけでなく、「どの場面で使うか」「どういうイメージで考えるか」を簡単に図でまとめておくと、計算問題に強くなります。

 

生物や地学の単元では、イラストを活用しましょう。たとえば植物のつくり、人体の器官、地層や天気図などは、色を使いながら自分で描いてまとめるのが効果的です。また、単元同士の「つながり」を意識すると、記憶の定着がよくなります。たとえば「光合成と呼吸の関係」や、「天気と気圧配置」など、関連する内容を線でつないでおくと、より深く理解できますよ。

 

第6章:社会のノートは「時系列」と「因果関係」を意識しよう

社会のノートは、ただ出来事を並べるだけでは覚えられません。大事なのは、「なぜその出来事が起きたのか」「どんな結果を生んだのか」という「因果関係」を整理することです。また、歴史や地理、公民といった分野ごとの特性に合わせた書き方をすることも、効果的なノートづくりにつながります。

 

歴史では、年号や人物、出来事をただ暗記するのではなく、「原因・出来事・結果」の順に整理しましょう。たとえば「明治維新」は、どうして起きたのか、何を目的としていたのか、その後どんな影響があったのか、というふうに「物語」として理解することがポイントです。時間の流れが見えるように、「時系列で並べた年表」「マインドマップ式のまとめ」もおすすめです。

 

地理では、地図や統計資料を使って「具体的なイメージ」を持つことが大切です。たとえば農業の分布なら、日本と世界で比較したり、「なぜその地域でその産業が盛んなのか」という理由をノートに書き加えておくと記憶に残りやすくなります。公民では、難しい用語を自分の言葉で説明し直す習慣をつけましょう。ニュースに出てくる言葉と関連づけてメモしておくのもおすすめです。社会のノートは、知識を「関連づけて整理する力」を育ててくれます。

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この記事を書いた人

野芥教室/波多江泰宏

こんにちは!5-Days 野芥教室の教室長、波多江です。このページをご覧いただき、ありがとうございます! これまで多くの生徒さんと関わる中で感じているのは、「勉強がちょっと苦手かも…」という子ほど、ふとした瞬間にぐんと伸びる力を持っているということです。だからこそ、まずは「できた!」という小さな成功体験を積み重ねること、そしてそれを毎日しっかり承認することがとても大切だと考えています。当教室では、ただ知識を教えるだけでなく、「自分で勉強する力」を育てることを大切にしています。学校のテスト対策はもちろん、将来にもつながる“本物の学力”を、私たちと一緒に身につけていきましょう!皆さんにとって安心して通える教室、そして前向きな気持ちになれる場所を目指して、スタッフ一同、日々取り組んでいます。 まずは体験授業や教室見学だけでも大歓迎です!お会いできるのを楽しみにしています!

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