SCHOOLCHECK内申点診断(福岡)

福岡県 推薦入試

福岡県公立高校の推薦入試では、学力検査がなく受験する高校・学科・コース・系統などで、独自に作文・面接・実技試験が行われます(組合立は除く)。平成28年度入試より、志望校の学区に居住する予定であれば、その高校の推薦入試に志願することができるようになりました。

推薦の条件

  • 通っている中学校校長の推薦を受けた生徒であること
  • 高校への志望動機や志望理由が明確で、かつ志望する学科・コース・系統に適性があり、また興味、関心を持っていること
  • 志望する学科・コース・系統に相応な成績であること
  • 推薦合格した場合、入学する意思が確実であること

※出願は、1人1校のみとなります。また、推薦入試で不合格であっても、一般入試で同じ志望校を受験することが可能です。

推薦入試内容

すべての受験生が「面接」を受けます(志望校・学科・コース・系統により、面接形式・質問内容は異なります)。一部の学科・コース・系統では「作文」や「実技試験」が行われます。
提出された書類(特に調査書・推薦書・志願理由書など)と面接(一部は作文・実技)の結果をもとに総合的に選考し、合格内定者が決定となります。

福岡県 一般入試

福岡県公立高校の一般入試では、調査書と学力検査点を合わせて合否を判定していきます。

調査書

内申点の計算は、第3学年(中3)における9教科の成績を5段階に評定し、記載されます。学期の終了時に配布される『通知表』の点数を基準として9教科×5段階=45点満点で計算されます。
一部の高校の学科・コース・系(9校「13学科5コース」)では、「加重評価」があり、特定の科目内申点を1.5倍で換算する制度があります。
また、中学1、2年生の評定や観点別学習状況も記入され、合否判定の際には重要な基準となります。志願する学校に合わせた計画的な内申点の獲得が大切です。

学力検査

入試における学力検査は、英数国理社の5教科を各教科60点満点、60点×5教科=300点満点となり、合計300点満点となります。
一部の学校では、学科の特性に応じた「加重配点(18校「18学科5コース3系」)」「個性重視の特別試験」を実施します。また、筑紫丘・明善・嘉穂各高校の理数科では、数学の「追加問題」(30点満点)を実施し、合計得点が学力検査の得点となります。

合否の決定方法

福岡県の公立高校入試では、入試の点数をもとに志願者をA群・B群に分け選抜します。

  • 1、調査書点として、3年次の9教科の成績(45点満点)と学力検査点として5教科の点数(300点満点)をそれぞれ高得点順に並べます。
  • 2、「調査書の順位」も「学力検査の順位」も、募集定員内(校長が定める一定数)に入っている者をA群とし、その他の者をB群とに分けます。
  • 3、調査書点と学力検査点の順位がともに募集定員内に入っているA群で、調査書の内容などに、特に問題のない者は合格とします。この合格者は、高校によって変動しますが、平均して募集定員の6割程度を占めます。
  • 4、A群のうち合格者とされなかった者とB群の者については、調査書点・学力検査点を中心に、その他調査書に記載された資料も加味した上で合否が決定されます。部活動の成績や、生徒会活動などが加点評価されるのもこの段階において行われます。
内申点診断

診断START

成績表の5段階の数値を下の表に記入し、「診断する」ボタンをクリックすると、あなたの内申点が表示されます。

※福岡県の内申点診断では、中学校3年生の成績のみ入力してください。1・2年の方は、現時点での成績を入力してください。(スマートフォンをご利用の場合は、横向きにしてお使いください。)

学年 国語 数学 英語 理科 社会 技家 音楽 美術 保体
3年